ネタバレ注意 - ラスベガスで行われたTUF 12フィナーレ、プレリムの試合結果
マッケンジーがギロチンで勝利、無敗を守る。12月4日ラスベガス-土曜の夜にザ・パームスのピール・ホールで行われたライト級の試合で、誰もがそれが来るのが分かっていたがアーロン・ウィルキンソンはコーディ・マッケンジーのギロチンを防ぐことはできなかった。マッケンジー vs. ウィルキンソンマッケンジーは無敗のままキャリア12勝目、そのうち10勝はギロチンによるもの。試合後インタビューはこちらトナー vs. ラブランド急遽代打出場となったイアン・ラブランドはフェザー級の試合で最高のチャンスをものにした。タイラー・トナーに二度にわたってパンチを効かせ、3-0の判定勝利。 試合後インタビューはこちらラブランドの戦績はこれで14勝7敗、トナーは11勝3敗1ノーコンテスト。チヴィチアン vs. ワトソンイリノイ出身のベテランライト級ファイター、カイル・ワトソンはTUF 12の卒業生同士の試合となったサコ・チヴィチアン戦でチヴィチアンを3-0の判定で下してプロでの初敗北を味あわせた。 試合後インタビューはこちらキャンプザノン vs. ペイスUFCの歴史で初となるバンタム級の試合はニック・ペイスが圧倒、ウィル・キャンプザノンを3ラウンドにサブミッションで仕留めた。 試合後インタビューはこちらパイシャオン vs. ガルザノース・ダコタ、ガルゴ出身のパブロ・ガルザはフェザー級の試合で1ラウンド51秒でベテランファイター、フレジソン・パイシャオンを飛びヒザ蹴りで粉砕、UFCファンに爆発するような自己紹介をおこなった。 試合後インタビューはこちらこの勝利でガルザの戦績は11勝1敗、パイシャオンは10勝4敗1ノーコンテストとなった。アトニート vs. ブランチミドル級の有望株同士による第1試合ではブルックリンのデイヴィッド・ブランチがリッチ・アトニートを判定で下した。 試合後インタビューはこちら判定は三者とも30-27でブランチ。ブランチはこれで8勝1敗、アトニートは9勝4敗となった。