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TUF 12、全対戦カード決定

”ジ・アルティメット・フィナーレ”
マイケル・ジョンソン
vs.
ジョナサン・ブルーキンス
Spike
TV
で放映される始めてのUFCフェザー級の一戦

12月4日午後9時よりラス・ベガス、ザ・パームスよりライブ中継!

2010年12月2日ニューヨーク州ニューヨーク-
”ジ・アルティメット・ファイター:チームGSP
vs.
チーム・コスチェック”でジョージ・サンピエールに彼のチームのメンバーとして最初に選ばれた二人のファイター、マイケル”ザ・メナンス(異色)”ジョンソンとジョナサン・ブルーキンスが世界最高のMMAプロモーションとの6試合契約を賭けてネバダ州ラスベガスのザ・パームス・カジノで激突する、その試合に向けた緊張感が高まっている。この決勝戦の模様は2010年12月4日、東部時間午後9時よりSpike
TVでライブ中継される予定だ。

決勝戦進出者、ミズーリ州スプリングフィールド出身で24歳になるマイケル・ジョンソン(8勝4敗)はこれまでの2試合を勝利してきたTVショーの出演者で、再び視聴者にその魅力をアピールする機会に恵まれた。ジョンソンはチャンスを逃しはしなかった。シーズンの前に行われたセレクションではパブロ・ガルザを3-0の判定で下し、全体成績ナンバー1の結果を残した。そして次に対戦した英国人、アーロン・ウィルキンソンをグラウンドで支配、3ラウンドにリア・ネイキッド・チョークで切って落とした。準々決勝ではハウスでの宿敵、アレックス”ブルース・リロイ”キャセレスを2ラウンド3-0の判定で下し、準決勝ではナム・ファンと3ラウンドに渡る激闘を制しファイナルへの切符を手に入れた。優れたレスラーでありセントルイスのマーケット・ハイスクールのランニング・バックでもあったジョンソンはスプリングフィールド・ファイトクラブでのトレーニングに余念がない。

フロリダ州オーランド出身のジョナサン・ブルーキンス(11勝2敗)はすでにUFCフェザー級最強の座を誇るパウンド・フォー・パウンドファイター、ホセ・アルドとの対戦も経験しており、スポットライトに当たることには慣れている。2008年の11月にアルドに敗北して以来24歳になるオレゴン州立高校のレスリング王者はTVショーでの4つの明白な勝利を含む7連勝を重ねた。プレミア・エピソードでラン・ウェザースを2ラウンド3-0の判定で下したのに続きセヴァク・マガキアン、サコ・チビチアンをリア・ネイキッド・チョークで1ラウンドで秒殺、そして準決勝ではカイル・ワトソンを判定で下した。

Spike
TVはレオナルド・ガルシア(14勝6敗1分け)とTUF
12準決勝進出ファイター、ナム・ファン(16勝7敗)との一戦を”ジ・アルティメット・ファイター12”
フィナーレのライブ中継のキック・オフカードとして中継、これはSpike
TVにとって始めてのUFCフェザー級(145ポンド)の試合の放送となる。

このほかの対戦カードは以下の通り。(放送時間が許せば放送される可能性があります。)
•  
 デイヴィッド・ブランチ
(7-1) vs. リッチ・アトニート
(9-3) 
•  
 パブロ・ガルザ (9-1)
vs. フレジソン・パイシャオン
(10-3, 1 NC) 
•  
 ニック・ペイス (5-1)
vs. ウィル・キャンプザーノ
(8-2)
•  
 カイル・ワトソン
(15-6-1) vs. サコ・チヴィチアン
(5-0)
•  
 イアン・ロヴェランド
(13-7) vs. タイラー・トナー
(11-2)
•  
 アーロン・ウィルキンス
(6-3) vs. コーディ・マッケンジー
(11-0)
昨晩放映されたマイケル・ジョンソンvs.ナム・ファンとジョナサン・ブルーキンスvs.カイル・ワトソンの試合にフィーチャーした”ジ・アルティメット・ファイター”は12月3日から
ultimatefighter.comで視聴可能です。