日本時間8月28日(日)、カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバーのロジャーズ・アリーナで、興味深いフェザー級戦が行われることとなった。ペルー出身のエンリケ・バルソラがカイル・ボフニャクを相手に、TUF(ジ・アルティメット・ファイター)ラテンアメリカで優勝して以来の第一歩を踏み出す。 UFCファイトナイト・バンクーバーではこのほかに、アンソニー・ペティス対チャールズ・オリベイラのフェザー級戦、ペイジ・ヴァンザンドがベック・ローリングスを迎え撃つ復帰戦が行われる。 ペルー・リマ出身で27歳のバルゾーラは、11月にTUFラテンアメリカ2でオラシオ・グティエレスを下して優勝し、UFCとの契約を勝ち取った。対戦相手はボストン出身のハングリーなボフニャク。1月にはショートノーティスの試合でチャールズ・ローザに判定負けを喫したものの、強い印象を残した。今回はじっくりとトレーニングを積んで、勝利への意欲も十分だ。