UFC 135メインカード結果
9月24日デンバー – 土曜日にペプシセンターで行われたUFC 135のコメインイベントに登場したホール・オブ・フェイマー、マット・ヒューズは1ラウンドが終了するほんの数秒前まで、ジョシュ・コスチェックを相手にシャープでそしていかなる事態にも対応できるように見えた。しかし若く、そしてスピーディーなコスチェックがひとたびヒューズに襲い掛かると、一連の重たい打撃でヒューズに2連続KO負けという厳しい結果を与えることになった。試合後インタビューはこちら“引退はしない” ヒューズは続けた。 “UFCに俺を解雇しろって言って、どうなるかを見てみるよ。” ヒューズの試合後インタビューはこちらコスチェックはこれで18勝5敗、ヒューズは46勝9敗となった。ロスウェル vs. ハントK-1で活躍したスーパースター、マーク・ハントは向上した寝技を披露、3ラウンドを戦い抜きベン・ロスウェルを3-0の判定で下した。試合後インタビューはこちらは29-28,29-27、そして30-27で勝利したハントは7勝7敗。ロスウェルは31勝8敗となった。ブロウニ vs. ブロウトンヘビー級の有望株トラヴィス・ブロウニはロブ・ブロウトンに3-0の判定で勝利、無敗記録を守った。試合後インタビューはこちらジャッジの判定は3者とも 30-27 でブロウニ。ディアス vs. 五味ネイト・ディアスはライト級復帰戦で素晴らしいパフォーマンスを発揮、正確な打撃と柔術テクニックで元PRIDE王者五味孝典を圧倒、1ラウンドにサブミッションでしとめた。試合後インタビューはこちらディアスはこれで14勝7敗、五味は32勝8敗1ノーコンテスト。ディアスの兄ニックは2007年にPRIDEで五味と戦い2ラウンドにサブミッションに捉えたものの、試合後にノーコンテストとなっていた。