メインコンテンツに移動
/themes/custom/ufc/assets/img/default-hero.jpg

UFC 136 メインカード結果 - ソネン、スタンを圧倒、シウバに挑戦を表明

UFC 136メインカードの結果以下の通り

10月8日ヒューストン-ミドル級のコンテンダー、チェール・ソネンは彼がまさしく2010年の8月にいた場所に戻り、ブライアン・スタンを完封し圧倒。そして今回はサブミッションによる勝利を収めてオクタゴンを後にした。しかしチェールは今回、その最強の武器を繰り出さず、それはUFC 117でチェールに敗北を与えた男、ミドル級王者のアンデウソン・シウバ戦まで取っておく腹づもりのようだ。
試合後インタビューはこちら

「アンデウソン・シウバ、お前は本当に最低だ。」ソネンは王者の名を吐き捨てた。「スーパーボールの週末に世紀の再戦をやろうじゃないか。だが掛け金を上げようじゃないか。俺が勝ったらお前はこの階級から出て行け。お前が勝ったら俺はUFCから永遠に出て行く。」

ソネンはこの勝利で27勝11敗1分け、スタンは11勝4敗となった。

ソネンの目に映るのはシウバとの再戦だけのようだ。

ファン vs. ガルシア

2010年に物議をかもした3ラウンドに及んだ死闘だが、真の決着がつくまで実に2試合、6ラウンドを要したようだ。今回ヒューストンで行われた試合でも死闘は15分に及び、今回はナム・ファンがレオナルド・ガルシアを判定で下した。
試合後インタビューはこちら

判定は三名のジャッジともに29-28でファンを勝者に支持。ファンはこれで17勝10敗、昨年の12月には判定でファンを下したガルシアだが、この敗北で19勝8敗1分けとなり、今回も死闘を演じた両者は7万5千ドルのファイト・オブ・ザ・ボーナスを獲得した。

「もし俺たちが再びヒューストンに来れるなら、3度目の試合をお見せするぜ。」ガルシアは語った。

ロウゾン vs. ギラード

メインカードの第1試合でライト級のジョー・ロウゾンが1分もかからずにメルヴィン・ギラードをその柔術ゲームでフィニッシュ。”ザ・ヤング・アサシン”のタイトル挑戦の野望を粉砕した。
試合後インタビューはこちら

この敗北でギラードの連勝は5でストップ、戦績を46升10敗3分け1ノーコンテストと落とした。ロウゾンはこれでUFC8勝目にして20勝6敗、さしてサブミッション・オブ・ザ・ナイトボーナスの7万5千ドルも獲得した。