UFC 165の試合後ボーナスの行方は...?
大会終了後のUFC® 165試合後会見にはUFC®プレジデントのデイナ・ホワイトとヘナン・バラオ、カビブ・ヌルマゴメドフ、エディ・ワインランド、ブレンダン・シャウブ、そしてステフェン・トンプソンが出席した。
ダスティン・キムラを下したミッチ・ゲイグノンがサブミッション・オブ・ザ・ナイトを獲得した。序盤の数分間、猛烈な打撃戦を展開し、キムラの強烈なボディ撃ちを凌いだゲイグノンはキムラのテイクダウンを防ぐと三角絞めに相手をキャッチ。ラウンド終了のベルが鳴る直前に試合を決めてみせた。 2ラウンドに強打者エディ・ワインランドをノックアウトしたバラオがノックアウト・オブ・ザ・ナイトを獲得。めまぐるしい展開の1ラウンドを終えたバラオは2ラウンド序盤にスピニング・バック・キックをワインランドに叩き込み、続くグラウンド&パウンドで試合を決着させた。 5ラウンドに渡るエキサイティングなタイトルマッチを闘い抜いたジョーンズとグスタフソンがファイト・オブ・ザ・ナイトを獲得した。ライトヘビー級のこの一戦は一進一退の死闘となったが、ユナニマス判定で勝利したジョーンズが王座を防衛する事に成功した。ジョーンズ、グスタフソンの両者は試合終了後に病院に直行した為、会見には姿を見せなかった。 「リマッチを見たくない奴なんているのか?」とは記者陣にグローヴァー・テイシェイラもまた次期挑戦者としての権利を持つ事を再度語ったデイナ・ホワイト自身の弁。 ボーナスを獲得したファイター達にはそれぞれ5万ドルが支給された。会見のノーカット映像はこちらから。 本大会のリプレイをUFC.TVで堪能しよう!