UFC 166の試合後記者会見、ポストファイト・ボーナスは誰の手に...?
UFC® 166の試合後記者会見にはUFCプレジデントのデイナ・ホワイト、ギルバート・メレンデス、ガブリエル・ゴンザガ、ケイン・ヴェラスケス、ダニエル・コーミエ、ディエゴ・サンチェス、ジョン・ドッドソン、ジェシカ・アイ、そしてヘクター・ロンバートが出席した。 ジョー・ローガンが“史上最高”と評した激戦を繰り広げたギルバート・メレンデスとディエゴ・サンチェスがファイト・オブ・ザ・ナイトを獲得した。二人のライト級戦士はこれぞ一進一退、と言う死闘を繰り広げ互いに数度に渡り相手をフィニッシュ寸前まで追い込んだものの、ギルバート・メレンデスがユナニマス判定でこの一戦に勝利した。フライ級タイトルマッチでデメトリオス・ジョンソンに破れ、復帰戦を迎えたジョン・ドッドソンは1ラウンドでダレル・モンターギュをノックアウトしその復帰戦を成功させた。ドッドソンはその強烈な左フックでノックアウト・オブ・ザ・ナイトと自身3つ目となるUFCでのKO/TKO勝利をもぎ取った。
プレリミナリー・ファイトに登場し、マイク・リオからタップを奪ったトニー・ファーグソンがサブミッション・オブ・ザ・ナイトを獲得。左ショートを被弾したリオがテイクダウンにくると、ファーグソンはこれをダースチョークで迎え撃ち、1分52秒に相手がタップをするまでリオの腕をしっかりと絡めとった。ボーナスを獲得したファイターにはそれぞれ6万ドルが支給された。