フェザー級王者ジョゼ・アルドの健康状態に関して、UFCは複数のドクターからアルドは肋骨の骨折をしていなかった、とする医学的な確認書を公式に受け取りました。複数の画像を丹念に確認することにより、王者の感じていた痛みはトレーニング中に肋骨と肋軟骨を骨挫傷した事によるものであると診断されました。 このニュースと共に、アルドはUFC 189でコナー・マグレガーと対戦する事に一切のためらいは無いと事を発言してきました。アルドがラスベガス現地時間7月11日(日本時間翌12日)に試合を行うと示唆してはいますが、UFCは不慮の事態に備えたプランを決定いたしました。アルドが試合を行えなかった場合、フェザー級No.1コンテンダーのチャド・メンデスがUFCフェザー級暫定王座を賭けてコナー・マグレガーと対戦致します。UFCはラスベガスでのインターナショナル・ファイトウィーク中に開催されるUFC 189でのフェザー級とウェルター級のタイトルマッチの実現に引き続き注力致します。