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UFC 196 全試合結果&選手コメント集

 

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日本時間2016年3月6日(日)にラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナでかいさいされたUFC 196の全試合結果&選手コメント集


マクレガー vs ディアス | ホルム vs テイト | ヴィランテ vs ラティフィ | アンダーソン vs ローラー | ヌネス vs シェフチェンコ | ザッチ vs バハドゥルザダ | シウバ vs タレブ | ミランダ vs ギマランイス | エルキンス vs スケリー | サンチェス vs ミラー | ソッゴ vs サラス | エロサ vs 石原
UFC 196 メインカード
ネイト・ディアスが2ラウンド4分12秒にコーナー・マクレガーからタップアウト勝利

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ネイト・ディアス 「俺はいつでもグッドシェイプだ、いつだって仕上がっている。何発か当たった奴が効いたようだな。俺はスロースターターだけど、試合が進めば誰よりも早いぜ。俺の柔術はいつでも健在だ」
コナー・マクレガー 「1ラウンドは痛めつけてやったと考えていた。勝利にも、敗北にも謙虚でありたい。階級を上げるチャンスを手にしたが、うまく行かなかった」

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ミーシャ・テイトが5ラウンド3分30秒にリアネイキッド・チョークでホリー・ホルムに勝利
ミーシャ・テイト 「とってもエキサイトしている、とても感情的になっているわ。言葉には出来ない。あり得ない。彼女は強いから、冷静に戦わなくてはならないと分かっていた。彼女は凄く計算高い戦い方をする。最初の数ラウンドは間違いなく取られたと分かっていた。グラウンドに持ち込みさえすれば、隙が見つかるはずだと思ってたわ」
ホリー・ホルム 「彼女を背中から振り落とそうとするのは正しい動きではなかった、愚かだったし、じっくりと守るべきだった。彼女の様なレスラーと戦えば、もちろんテイクダウンの危険は存在するし、その認識が足りなかった」

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イリル・ラティフィが30-27のユナニマス判定でジアン・ヴィランテに勝利

イリル・ラティフィ 「ジアンがタフなファイターだという事は分かっていたので、タフな試合に備えていた。ファンに俺が3ラウンド戦えるという事も見せたかったんだ。3ラウンドを戦い抜くというのは素晴らしい経験だと考え、ペースを落とすことが出来た。ベルトを狙っている、誰が立ちふさがろうが俺は止められない。ライアン・ベイダーか、トップ5の誰かと戦いたい」
ジアン・ヴィランテ 「序盤にもらった打撃は特に危険に感じるものはなかった。彼はとても強い。俺のキックの方がよりダメージを与えたと思うが、捕まってしまうたびにやり直しになってしまった」

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コーリー・アンダーソンがユナニマス判定でトム・ローラーに勝利

コーリー・アンダーソン 「良い試合だった。激しい戦いだったけど、トムとはタフな試合になると分かっていたから俺は楽しむことができた。序盤に気持ちが緩んでさがってしまったら、すぐに捕まってしまった。俺にとって素晴らしいマッチアップだったから、試合を実現させるべく俺はTwitterでトムにコンタクトしたんだ。階段を上り続けたいだけだが、時としてこのスポーツはランカーに勝つよりも、自分という存在を作り上げることがキモになることもある」


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アマンダ・ヌネスがユナニマス判定でワレンチナ・シェフチェンコに勝利

アマンダ・ヌネス 「3ラウンド目はちょっと疲れてしまったように思うけど、3ラウンドを通じて十分に攻めていたと思う。これまで3ラウンドを戦ったことが無かったのが、スタミナが少し不足した理由かもしれない。タイトル戦への準備はできているわ。しばらくトップ5の相手と戦っているし、自分の番だと思う。毎日新しいトレーニングとテクニックに取り組んでいるし、自分がやろうとしていることをとても誇らしく思っている」


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UFC 196 プレリミナリー・ファイト後半戦
シアー・バハドゥルザダが3ラウンド4分11秒に肩固めでブランドン・ザッチに勝利
シアー・バハドゥルザダ 「グレッグ・ジャクソンのジムに行ったとき、彼はコンプリートなMMAファイターになるには様々なスタイルと共にテイクダウンを学ぶ必要があると俺に告げたんだ。別にブランドンの打撃が強かったからではない、単にそこに穴があったからテイクダウンし一本を奪った。プレッシャーはなかったし楽しみたかったんだ、この二年間大変な思いをしてきたから。俺は自分がウェルター級で最もパワフルなストライカーだと信じているし、もしそうでないと言う誰かがいるならば、俺はそいつらと戦いたい」

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ノーディン・タレブが2ラウンド1分34秒にエリック・シウバをKO

ノーディン・タレブ 「エリックはあのキックを何度も蹴ってきた。3回か4回は見たよ。俺を相手に何のセットアップもなしに、あんなふうに蹴ることはできない。今回は最高のキャンプだった。フランスから最高峰の打撃コーチも招聘した。階段を上り続けたい、2016年内か、2017年の頭にはトップ10入りを果たすのが目的なんだ。良い試合をしたいと願っている。今夜それを試してみて、またやりたいと思っている。前に進むよ、後退は無しだ」


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ヴィトー・ミランダが2ラウンド1分09秒でマルセロ・ギマランイスにTKO勝利

ヴィトー・ミランダ 「キツいトレーニングが秘訣だ、いや、そんなこと秘密でもないけどな。ハードワーク、節度のある食事が肝心で、そして家族のサポートもあった。それをしっかりやれば、この結果だ。UFCの現役ファイターの中で、2番目に長い連続KO(マクレガー:5連続KO、ミランダ:3連続KO)を更新中だと知って、誇らしく思っている。そのリストのトップに行くまでハードワークを続けるつもりだ。すぐにでも試合がしたい、5月のクリチバ大会に出場したいと思っている。俺のホームタウンにとても近いし会場に来てくれるだろう俺のサポーターたちのことを考えるだけでゾクゾクするんだ。そして、次に俺がやるべきことはこの階級のトップ15に入ることだ」
マルセロ・ギマランイス 「テイクダウンに行ってグラップリングに持ち込むのが俺の戦略だったが、打撃で先手を取れていたことを振り返ると、あの戦い方を今となっては後悔している。起きてしまったことは、ひとえに俺がどれほど組技に固執していたかという事の結果だと思う。彼のヒジ打ちが終わりの始まりで、あのヒジをもらってからは何もできなかった」


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ダレン・エルキンスがユナニマス判定でチャス・スケリーに勝利

ダレン・エルキンス 「チーム・アルファ・メイルへの移籍は素晴らしかった。俺の中の熱量が変わったし、コーチ陣も素晴らしいんだ。俺には環境の変化が本当に必要だったんだ、本当に生まれ変わったよ。チャスが俺より若いことは分かっているけど、コーチ達が彼の映像をじっくり研究して、俺たちは彼について多くのことを学んでいた。自分にとって一番難しかった部分は経験を生かすことだった、自分を本当に追い込み続けなければならないと分かっていたんだ。3~4ケ月のうちに次の試合を戦いたい。チーム・アルファ・メイル対世界だ。いつでも、どこでも、誰とでも、さ」

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UFC 196 プレリミナリー・ファイト前半戦
ディエゴ・サンチェスがユナニマス判定でジム・ミラーに勝利

ディエゴ・サンチェス 「ちょっと不安だった。いつものようにすべてを投げ出す戦い方をしなかったからね。でもとにかく勝利街道に戻る必要があった。ジムは危険な相手だから安全策を取らせてもらったよ。インタビューで、ジムは俺にチョークを極める、と言っていたからそのことをゲームプランに盛り込んだ。彼がチョークを狙うように仕向けたんだ。自分の本質であり、バックボーンでもあるレスリングを取り戻すためにハードに取り組んだ。11月の試合の直後に、すぐにそれをやらなくてはならないと分かったんだ。ホリデーを家族と共に楽しんで、すぐにキャンプに戻ったよ。“ナイトメア”の復活だ」
ジム・ミラー 「テイクダウンには驚かなかった、彼はもともとグラップラーだしな。一度目のテイクダウンを無駄にしてしまった、もっとスクランブルに持ち込むべきだった。俺は金網の間にスタックしている時にスクランブルをするのはあまり好きではないんだ。チョークはチャンスがあったから狙った、彼はもっと警戒するべきだった。彼の体から少し力が抜けてゆくのを感じたけど、彼の様な高いレベルの相手をフィニッシュするのはちょっと難しかったようだ。すぐにでもまたデカい大会で戦いたい、俺が戦うとき、勝てるかどうかは保証できないが、全力を出し切ることは保証するぜ」

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ジェイソン・サッゴが1ラウンド4分31秒でジャスティン・サラスにTKO勝利

ジェイソン・サッゴ 「俺はいつだって真っ向勝負でフィニッシュを狙う。サラスは良い対戦相手だったけど、今夜は俺のゲームプランが上手くはまってくれた。彼はスタンドでは危険な奴だ。キャンプでも皆そのことを警戒していたから、無傷でこうして歩けてホッとしている。今夜のパフォーマンスは俺にとって意味するものは大きいよ。カナダのオタワで大会を開くと聞いているんだが、俺はオタワには行ったことがないから、ぜひその大会に出場したいものだね」

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石原“夜叉坊”暉仁が2ラウンド0分34秒でジュリアン・エロサをKO

石原“夜叉坊”暉仁 「初めてのUFCでの試合でナーバスになるんじゃないかという心配すらしていませんでした。怪我もしていないし本当にUFC 200に出たいです、良い試合しますよ。当たったパンチは自分の天性ですね、女にモテちゃうのと一緒です」
ジュラン・エロサ 「練習や、普段の試合のように戦うことができなかった。1ラウンドはあまりにも消極的だった、俺の戦い方ではなかった。2ラウンドに仕掛けたのは彼にもっとプレッシャーを掛けたかったらだだけど、次の瞬間マットから自分が起こされているのに気が付いた。俺のほうが長身で、体もデカいから関節を取るつもりだったけど、彼は素早くて何もできなかった。いつも通りの戦い方ができなかったんだ」

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