メインコンテンツに移動
/themes/custom/ufc/assets/img/default-hero.jpg

UFC 198とUFCファイトナイト・ラスベガスに新カード追加

 

今週も好調なスタートを切ったマッチメーカーのジョー・シルバとショーン・シェルビーが、UFC 198の対戦カード変更と、7月のUFCインターナショナル・ファイトウイークでの追加カードを発表した。

ジ・アルティメット・ファイター(TUF)出身のカマル・ウスマンが、日本時間5月15日(日)にブラジルで行われるUFC 198でセルジオ・モラエス戦を欠場することとなったことを受けて、柔術黒帯、空手経験もあるルアン・シャーガスが代役としてオクタゴンデビューを飾る。モラエスとはクリチバ出身選手同士の対決だ。

3夜連続大会の初日にあたる日本時間7月8日(金)にラスベガスで開催予定のイベントには、勢いのある若手から熟練のベテランまで、元気が出る新しい対戦カードが追加された。

今回の発表の中心はウェルター級戦3試合、まず、アクション満載のアラン・ジョバーンが急成長中のノーディン・タレブと対戦、”クイックサンド”ことマイク・パイルは無敗のアルベルト・ミナを地元に迎え撃ち、アルバロ・エレーラはビセンテ・ルーケ戦に臨む。

ライト級では、UFC 199で予定されていたジョン・マクデッシとメディ・バグダッドの試合が、MGMグランドで行われる7月初旬の大会に異動、さらにギルバート・バーンズとウーカス・サエウスキーの一戦も発表されている。

加えて、この大会ではレジナルド・ヴィエラとマルコ・ベルトランのバンタム級マッチも行われる。

そして、日本時間7月9日(土)に開催予定のTUF 23フィナーレ大会に興味深い一戦が追加された。韓国のノックアウトアーティスト、チェ・ドゥホとベテランのチアゴ・タバレスとの対決だ。