メインコンテンツに移動
/themes/custom/ufc/assets/img/default-hero.jpg

UFC 200でディアスとマクレガーが再戦!

 



2016年最大の試合との呼び声高かった2人の対戦が今年一のリマッチとして再びオクタゴンに戻ってくる。舞台は日本時間7月10日(日)に予定されているUFC 200。相まみえるのはネイト・ディアスとコナー・マクレガーだ。

UFCの記念大会であるUFC 200はラスベガスのT-Mobileアリーナが会場となり、そのメインイベントとして組まれたディアス対マクレガーのウェルター級マッチは5分5ラウンドで争われ、インターナショナルファイトウイークのラストを飾る大注目の一戦となる。

 



3月初旬に行われたUFC 196では当初、現UFCフェザー級王者のマクレガーが階級をひとつ上げてライト級王者のハファエル・ドス・アンジョスに挑戦する予定だったが、ドス・アンジョスが負傷のために欠場を余儀なくされた。それを受けてディアスが代役を務めることになったものの、試合直前だったことからディアスの減量が難しく、マクレガーにとってはさらにもうひとつ上の階級であるウェルター級で試合が行われている。本戦では互いに譲らぬ激しい攻防戦を繰り広げ、序盤こそマクレガーがリードしたとはいえ、最終的には血を垂れ流しながらもディアスがリアネイキドチョークでマクレガーからタップアウトを引き出した。UFCで初めての黒星を喫したマクレガーは約束の履行に執念を燃やし、ディアスは“ザ・ノートリアス”ことマクレガーとのライバル関係に終止符を打つべく、世界中の熱視線が注がれる7月の大舞台に挑む。

アメリカ・カリフォルニア州ストックトン出身で元TUF(ジ・アルティメット・ファイター)覇者のディアスはそのエキサイティングなスタイルによって長くファンに愛されてきたファイターだ。ライト級およびウェルター級で成功を収めてきたディアスは過去4試合で3勝を挙げており、マクレガーから2勝を奪うとなれば総合格闘技界の主役に躍り出るに違いない。

アイルランド・ダブリン出身のマクレガーは2013年のUFCデビュー以来、MMA界を魅了し続けている。オクタゴンで6連勝を重ねた後、昨年12月に挑んだジョゼ・アルド戦では1ラウンド13秒という瞬殺ノックアウトでフェザー級王座を手に入れた。ディアスとの再戦で勝ち星を挙げられれば、今後のUFCキャリアでさらなるビッグカードが組まれることになるだろう。

UFC 200他、今後の大会に向けた対戦カードは決まり次第、随時UFC.comで公表する。