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UFC 201:全試合結果&選手コメント

日本時間2016年7月31日(日)に米国ジョージア州アトランタのフィリップス・アリーナで開催されたUFC 201の全試合結果と出場選手のコメント。

日本時間2016年7月31日(日)に米国ジョージア州アトランタのフィリップス・アリーナで開催されたUFC 201の全試合結果&選手コメント集をチェックしよう。


ローラー vs ウッドリー | ナマユナス vs コバルケビッチ | ブラウン vs エレンバーガー | リベラ vs ペレス | ブノワ vs セラーノ | クリロフ vs ハーマン | ピアソン vs マスヴィダル | ハミルトン vs グラボウスキー | ヘイス vs サンドバル | グレイブス vs ベリチコビッチ | アルザメンディア vs ブラウン
UFC 201: メインカード
メインイベント UFC ウェルター級タイトル戦
タイロン・ウッドリーが1ラウンド2分21秒でロビー・ローラーをKO


タイロン・ウッドリー 「新たな王者、と言われて俺は神に感謝する。これが一番やりたい試合だった訳ではない、彼は俺の友人でもあるからな。だが、ずっとこのベルトが俺の腰に巻かれることを思い浮かべてきた。息子達よ、オヤジは世界王者になったぞ。右が当たるスペースが見えたんだ、右が当たるってずっと何かが俺に告げていた。彼がベルトを持っていたんだ、俺が望んでやまないそのベルトをな」
ロビー・ローラー 「見ての通りさ。フェイントでガードを下げられて貰ってしまった。予想していたケースの一つだったが、俺はやるべきこともやらずに彼にそこをうまく突かれてしまった」

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セミメインイベント
カロリーナ・コバルケビッチがローズ・ナマユナスにスプリット判定勝利

カロリーナ・コバルケビッチ 「夢の実現に一歩近づいた。ローズはとても強くて素晴らしいファイターよ。勝ててうれしいし、今はヨアンナ・イェンドジェイチェクと戦いたい」
ローズ・ナマユナス 「クリンチ以外では私の方が当てていた、全ての分野で私が勝っていたように感じている。私は下のポジションにいるときでさえ、フィニッシュしようと試みていた。彼女はダメージを狙ってこなかったし、私の大きな打撃も何発か当たっていた。ジャッジの手に委ねてしまったことが私の失敗。もっとハードにトレーニングして、クリンチにも取り組む必要があるようね」

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ジェイク・エレンバーガーが1ラウンド1分46秒でマット・ブラウンにTKO勝利

ジェイク・エレンバーガー 「準備がキーワドだと思う。KINGS MMAでトレーニングを一緒にしていた奴らは本当に俺のことを追い込んでくれたんだ。キャンプではサウスポー相手にスタンスをスイッチするやり方などをやり込んだんだ、重ねて言うけど、この勝利は彼らのおかげだ。彼が打たれ強いのはわかっていた、彼は本当にタフだった。コルデイロ先生は素晴らしい。自分は変化し、ステップアップする必要があることはわかっていたけど、その実現を彼が助けてくれた。トレーニング・ルームに戻って、前に進み続けるよ」

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エリック・ペレスがフランシスコ・リベラにユナニマス判定勝利

エリック・ペレス 「3ラウンドはクレイジーな戦い方をしてしまった。ボーナスが欲しかったのかもしれないな。もっとエキサイティングな試合をしたい、俺はその殴り合いで知られるメキシコ人の一人だからね。フランシスコ・リベラは強いパンチを持っているから、自分からペースを作りたかった。次はメキシコ・シティで試合をしたい。テキサスのイダルゴ大会も良いね。その二大会のうちのどちらかに出たいと思っている」

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ライアン・ブノワがフレディ・セラーノにスプリット判定勝利

ライアン・ブノワ 「あんなクレイジーなキックを乱発するのではなく、タックルに来ると予想していたんだ。あのカカト落としを最初にもらった時、俺はやりにくいと思ったが、すぐにまた貰ってしまったんだ。幸運にもその後はリズムが掴めて、もうあれに戸惑うことはなかった。これまで俺にあのキックをやってくる奴はいなかったんだ、本当にやりにくいよ。もう1ラウンドあれば、フィニッシュできた試合だったと思っている。俺もガス欠になりかけていたことは分かっているけど、彼も呼吸がもっと荒くなっていたし、フィニッシュできたはずだった・・・。本当に次の試合を組んでもらいたいよ、それがこの試合をショート・ノーティスでも受けた理由だから。前回の試合でのパフォーマンスの後、俺は本当に失望して最悪の気分だった、そこから抜け出す必要があったんだ。8日前の試合のオファーは良いことではないけど、もしそれをやるならフレディのような相手と戦いたいんだ。一人のオリンピアント試合をして俺は勝った。本当に誇りに思うよ・・・。次は本当に似たような試合をしたい。誰との試合だって俺はビビらず受けてみせる。オリンピアンと8日間の準備期間で戦ったんだ、誰とだって戦うよ」

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UFC 201: プレリミナリーファイト後半戦
ニキータ・クリロフが2ラウンド40秒でエド・ハーマンにKO勝利
ニキータ・クリロフ 「何をするべきか、何がラウンドの流れを変えるのかを伝えてくれたコーチに感謝したい。だから最終的にこのフィニッシュを得ることができたんだ。俺が進む唯一の場所、それは"前"だ。それがロシア流、前進あるのみだ。ランキングを上げたい。マッチメーカーが次に誰とやらせてくれるのかを見守るよ」

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ホルヘ・マスヴィダルがロス・ピアソンにユナニマス判定勝利

ホルヘ・マスヴィダル 「ブルース・バッファーが29−28をコールした時、俺の心臓は縮み上がったよ、俺がとっていたと確信できる30−27を聞くまではね。ついに判定で勝ったぜ!彼は本当に何もしてこなかった、29−28ってのは全く理解できないね。俺は足を滑らせ、30秒間彼は俺にしがみついていた。でもそれだけだ。マット・ブラウン対ジェイク・エレンバーガー戦の勝者とできるだけ早く戦いたい。すぐに試合をしたいんだ。ヘルシーで、シェイプを保ってすぐさま戦える状態を保つよ」
ロス・ピアソン 「前回の試合の後、俺は健康だったから、世界の強豪を相手に自分自身を試してみたかったんだ。試合のタイミングは悪くなかったが、やり方を変えることも考える必要がある。俺のパンチはライト級でもウェルター級でも他の奴らにひけをとることはないと確信している。この試合で俺が負けたなんて思っていないし、ユナニマス判定は絶対にありえない。こんな形で負けにされたのはキツイよ」

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アンソニー・ハミルトンが1ラウンド14秒でダミアン・グラボウスキーにTKO勝利

アンソニー・ハミルトン 「ヘビー級史上2番目の最短決着だと聞いて驚いている。信じられないよ。打撃をもっと強くする必要があることは分かっていた。シアトルでロバート・モリソンという素晴らしいボクシング・コーチについている。アルバカーキではジャクソンズのところで素晴らしいコーチたちとトレーニング・パートナーたちに恵まれていて、それこそが勝利へのレシピに他ならない。家族が恋しいよ、帰って家族に会うのが待ちきれない」

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ウィルソン・ヘイスが1ラウンド1分49秒でヘクター・サンドバルにサブミッション勝利

ウィルソン・ヘイス 「彼は強いパンチを持っているのでガンガン来るのが分かっていた。彼との試合に備える時、試合の映像を取り寄せたら彼の柔術は悪くはなかったけど、彼からはディフェンシブな柔術が見られなかった。だからそこに隙があると分かったんだ。デメトリアスとの試合が消滅した後、この一戦に向けても俺にはモチベーションがみなぎっていた。でもあの試合が実現すれば俺の人生は一変していたかもしれない。もしヘンリー・セフードかジョセフ・ベナビデスのどちらかが負傷するようなことがあれば、俺はどちらの代役でも買って出る。すぐにイアン・マッコールトやるのもあり得る話だが、まずはコーチたちと相談しなくては」
ヘクター・サンドバル 「UFCデビューができて本当にエキサイトしていたんだけど、やられてしまった。今夜の試合は俺の考えたようにはならなかった」

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UFC 201: プレリミナリーファイト前半戦




マイケル・グレイブスとボヤン・ベリチコビッチの一戦は引き分けに終わる
マイケル・グレイブス 「俺が、俺のグラップリングが判定勝利に十分だったらと願っているのは明らかだ。もう少しスタンドでやりあえていたら俺が勝てていただろうと感じている。ディフェンスに関してはうまくいっていたが、オフェンスはうまくいかなかったんだ。望んだ形で戦えなかった。停滞しない為にも11月か12月には戦いたい」
ボヤン・ベリチコビッチ 「1ラウンドは俺がとっていて、2ラウンドは俺はずっとバックを取られていたから3ラウンドが鍵になるのは分かっていた。これまでテイクダウンされたことのないマイクを俺は第3ラウンドにテイクダウンした。3ラウンドは俺の方が打撃も当てていたので、試合は俺が勝っていると思っていた。振り返ってみれば、引き分けというのはそこそこ納得の行く判定だが、もう一度試合を見直す必要がある。この階級の誰とでも戦うよ、俺もマイクもこの階級でもっと上に行くだろう」

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ダミアン・ブラウンが1ラウンド2分27秒でセザール・アルザメンディアにKO勝利

ダミアン・ブラウン 「序盤にぐらつかせることができたが、すぐに彼がタフなのが分かった。最初はフィニッシュからは程遠かった、彼は本当にタフな奴だった。彼のヒールホールドはキツかった。本当にキツかったが彼の下側の足は正しい場所にはなかったから抜け出せると確信していた。この試合に備えて仕事を2ヶ月間休んだんだ。次の2試合ばかりも今回のようなパフォーマンスを出せるようにそうするつもりだ。誰かを指名するつもりはないけど、最高の相手を戦わずしてこのスポーツを離れるつもりもない。だから次は誰か強い相手と戦いたい」

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