米国時間27日(日)、UFCはもともと日本時間7月24日(日)に予定されていた期待のライトヘビー級戦、アンソニー・”ランブル”・ジョンソンとグローバー・テイシェイラのトップコンテンダー対決を、日本時間8月21日(日)に開催されるUFC 202のセミメインイベントとして行うことを発表した。 ジョンソン対テイシェイラ戦が7月から8月に延期されたのは、ジョンソンが深刻な家庭事情により欠場を余儀なくされたためである。 T-Mobileアリーナで行われるUFC 202のメインイベントは世界待望のウェルター級戦のリマッチが実現。ネイト・ディアスがコナー・マクレガーを相手に、3月の劇勝の再現を狙う。 この大会ではさらに興味深いウェルター級戦も発表された。人気のドナルド・”カウボーイ”・セラーニが、猪突猛進(ちょとつもうしん)の”ホラー”ことリック・ストーリーと対戦する。ライト級歴戦の強者(つわもの)セラーニは、ウェルター級でも戦績2勝0敗、アレックス・オリベイラとパトリック・コーテをフィニッシュし、いずれもパフォーマンス・ボーナスを獲得している。ストーリーは3連勝中、前回は5月にタレック・サフィジーヌに勝利を収めている。