日本時間8月21日(日)、ラスベガスのT-Mobileアリーナを舞台に開催されるUFC 202のメインイベントでネイト・ディアスとコナー・マクレガーが再び拳を合わせることが明かされた。 当初、7月初旬のUFC 200で実現するはずだった2人の“リマッチ”はいったん白紙撤回されたものの、UFC 199の大会中に告知されている。
The rematch is coming! #UFC202: @NateDiaz209 vs @TheNotoriousMMA 2 8/20/16 https://t.co/1tv9SG2JQX — UFC (@ufc) June 5, 2016
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— UFC (@ufc) June 5, 2016
#UFC202 ネイト・ディアス対コナー・マクレガー再戦決定 pic.twitter.com/RWGD7tYgif — UFCジャパン (@ufc_jp) 2016年6月5日
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— UFCジャパン (@ufc_jp) 2016年6月5日
ディアスとマクレガーの因縁が始まったのは今年。ジョゼ・アルドを破ってフェザー級王者となったマクレガーは現役ファイターとして同時の2階級制覇をもくろみ、UFC 196でライト級王者のハファエル・ドス・アンジョスに挑む予定だった。しかしながら、ドス・アンジョスがケガのために欠場を余儀なくされ、その代役としてディアスが名乗りを上げるも、試合までの期間が短かったため、階級はマクレガーにとって2つ上のウェルター級で合意に至っている。 試合ではマクレガーが押しつつも、ディアスがしっかりと応戦する攻防が続き、第1ラウンドでマクレガーが優勢に思えたのもつかの間、次のラウンドに入るとディアスが巻き返し、リアネイキドチョークでマクレガーを沈めた。UFCキャリアで初の黒星を喫したマクレガーがリベンジに燃える一方、ディアスは世界中が注目する8月の試合でマクレガーとのライバル関係に終止符を打ちたがっている。 そのエキサイティングなファイトスタイルからファン人気が高い31歳のディアスはウェルター級とライト級の2階級で活躍しており、過去4試合では3勝をマークした。 アイルランド出身で27歳のマクレガーは2013年のオクタゴンデビュー以来、世界を震撼させ続けてきたファイターだ。負け知らずの7連勝でフェザー級タイトルへの挑戦権を得たマクレガーは昨年12月に、わずか13秒で絶対王者と言われたアルドを打ち負かした。