クリーブランドに52年ぶりとなるプロスポーツタイトル(優勝を含む)を持ち帰ったスティペ・ミオシッチが、初の防衛戦を地元クリーブランドのクイックン・ローンズ・アリーナで日本時間9月11日(日)に行うことが決まった。相手はヘビー級ランキング3位のアリスター・オーフレイムだ。2人の対決はクリーブランド初開催となる大会で実現する。オハイオ州での大会は2009年にコロンバスで開催されたUFC 96以来だ。5月にブラジル・クリチバで行われたUFC 198で試合開始から3分と経たずしてファブリシオ・ヴェウドゥムを下し、地元にベルトを持ち帰る約束を果たしてみせたミオシッチ。 ここ最近7試合で6勝を挙げているミオシッチと相まみえるのが、Strikeforce、DREAM、K-1で王者に輝いた経歴を持つオランダ出身のオーフレイムだ。前王者のジュニオール・ドス・サントスとアンドレイ・アルロフスキーに連続でKO勝ちし、現在4連勝中のオーフレイムは自身のUFCキャリア絶頂期にある。そんなオーフレイムに、UFCタイトルをコレクションに追加するチャンスが与えられた。