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UFC 206 全試合結果&選手コメント集

 日本時間2016年12月11日(日)にカ・オンタリオ州トロントのエア・カナダ・センターで開催されたUFC 206 全試合結果&選手コメント集

日本時間2016年12月11日(日)にカ・オンタリオ州トロントのエア・カナダ・センターで開催されたUFC 206 全試合結果&選手コメント集をチェックしよう。


ホロウェイ vs ペティス | セラーニ vs ブラウン | スワンソン vs チェ | ケネディ vs ガステラム | メイン vs ミーク | クリロフ vs サークノフ | オービン・メルシエ vs ドーバー | レターノー vs ペレイラ | ガニョン vs ロペス | マクデッシ vs バンナータ | サッゴ vs ハビブ | マコウスキー vs オーティス
UFC 206:メインカード

メインイベント:UFCフェザー級暫定タイトルマッチ
マックス・ホロウェイが3ラウンド4分50秒でアンソニー・ペティスにTKO勝利
マックス・ホロウェイ 「今週の頭にもジョゼ・“ワ”ルドについて聞いたよな?どこだよ、ジョゼ・ワルドは?彼に2月のブルックリンで会おうって伝えてくれよ」
アンソニー・ペティス 「マックス・ホロウェイはビーストだ。やられたよ。俺とやりあってベルトを獲ったんだ。彼は強いファイターだね。145ポンドへの減量は俺にはキツすぎる。階級を戻す必要がある、キツすぎる」

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ドナルド・セラーニが3ラウンド34秒でマット・ブラウンにKO勝利
ドナルド・セラーニ 「タフな試合だった。どんなにキツくてもやりきらなくてはいけない。何発かパンチを貰った後、俺は言ったね“今日の俺は倒れないぜ”ってな。ハイキックは見えていた。横にフェイトを仕掛けるのが見えていたからカマしてやったのさ。契約書の名前欄に署名さえしてくれれば誰でも良いからコロラド州デンバーで戦いたい」

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カブ・スワンソンがチェ・ドゥホにユナニマス判定勝
カブ・スワンソン 「見ての通り良い試合だった。俺は疲れ切っていたけど、手を緩めるってことだけはあり得なかった。ツイッターで指名を受けて、彼にはナメられているって感じたね。彼が俺のグラップラーと戦った、最近の2試合だけを見てこの俺のことを判断しているって感じたんだ。おかげで俺ができるすべてのことを見せるために妥協のないトレーニングを積むことができたぜ」
チェ・ドゥホ 「勝利者インタビューでカブを指名しました。勝つことが出来ると本当に信じていました。もっと強くなって、二度と負けません。おかしく聞こえるかもしれませんが、私も私のコーナー達もカブ・スワンソンの大ファンだったんです。ランキングとは関係なく、それが私がスワンソンと戦いたかった理由で、自分の勝利を心の底から信じていました」

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ケルヴィン・ガステラムが3ラウンド2分45秒でティム・ケネディにTKO勝利勝利
ケルヴィン・ガステラム 「彼はとても頑丈でドッグファイトをやることになるって分かっていたんだ。でも自分の準備にも能力にも自信があった。もし、俺がやりたい相手とやらせてもらえるなら、185ポンドに留まるつもりだ。もし、俺が興味がない相手となら170ポンドに落としてNo.1コンテンダーと戦うつもりだ」

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エミル・ミークがジョーダン・メインにユナニマス判定勝利
エミル・ミーク 「驚きだ。俺が人生を賭けて取り組んできたことなんだ。UFCのデビュー戦で、メインカードで勝利できるなんて素晴らしいよ。彼はタフガイだ。ハートのぶつかり合いになったね。ここには俺をサポートしてくれる多くのファンが来てくれている。彼らなしではこの勝利を収めることはできなかっただろう」
ジョーダン・メイン 「少し動きが悪く感じていた。良いのを数発もらっても回復することが出来たのは自分にとって良いことだった。パンチからキックへ、そしてテイクダウンへと切り替えようと試みて、それは出来ていたと思う。息が上がってしまい、幾つかのテイクダウンをフィニッシュすることができなかった」

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UFC 206:プレリム後半戦

ミシャ・サークノフが1ラウンド4分38秒でニキータ・クリロフにサブミッション勝利
ミシャ・サークノフ 「とにかくハッピーだ。MMAは俺の宗教なんだ。俺にとって世界全体を意味するものだ。いまにも泣き出しそうな気分だよ。こうなるって分かっていたのは俺一人だった。自分の世界とキャリアの全てを賭けて、俺は勝ったんだ。もし俺に祖母の半分でも勤勉さがあれば、俺はなんだってやり遂げられるだろう。俺は間違いなくトップ10に入っているだろう。階級を落として以来これで9連勝だ。マウリシオ・ショーグン・フアと戦いたい。そんなビッグ・ネームと俺が戦えば、トロントだけでなく多くの人達が俺のポテンシャルを目にするだろう。世界中が俺のポテンシャルを目のあたりにするんだ」
ニキータ・クリロフ 「ハッピーではないよ。望んでいた形にならなかった。試合がしたいね」

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オリビエ・オービン・メルシエが2ラウンド2分57秒でドリュー・ドーバーにサブミッション勝利
オリビエ・オービン・メルシエ 「この勝利には本当にハッピーだ。まだ強くなる余地が残っている。彼はこれまで対戦したなかで最もタフな相手だったから、勝利にすこしばかり感情的になっている。どのみち俺は感情的な男だけどな。次はアンドリュー・ホルブルックと戦いたい。彼はジェイク・マシューズに勝ったばかりで、今の俺にとって良いチャレンジになると思うんだ」
ドリュー・ドーバー「不運だった。彼のほうが先にリズムに乗ってしまい、あのノックダウンを活かすことができずに流れを変えられてしまいチョークに捉まった。テイクダウンを防いで試合を出来る限りエキサイティングなものにしようとしていたんだ。それは出来ていたように感じていたが、不運にも俺はそれを諦め、彼につけこまれてしまった」

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ビビアン・ペレイラがヴァレリー・レターノーにスプリット判定勝利
ビビアン・ペレイラ 「この勝利がどれ程大きなものか説明することもできないわ。何年も費やしてきた取り組みがついに形になったのよ。でも満足はしていない、もっと上手く出来たはずだから。初めてのUFCでの試合でナーバスだった、もっと強くなるわ。頂点にたどり着きたいの」
ヴァレリー・レターノー 「より辛抱強く、賢く戦うという、思っていたことの多くをやることができたから、試合の後はハッピーな気分だったわ。本当に私が試合に勝っていたと考えているわ。戦っているときに判断するのはすごく難しいこと。試合を見ていれば正しい判断が出来るでしょう。だとしても私が試合に勝っていたと思うし、取り組んできた様々な部分で幾つもの小さな勝利を得ることが出来たからそれにはハッピーだわ、見ていた人にも分かってもらえると信じている。結果にはがっかりだわ」

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マシュー・ロペスがミッチ・ガニョンにユナニマス判定勝利
マシュー・ロペス 「彼に先手をとられてしまった。だけど今日の俺は諦めなかったぜ!諦める気なんて全くなかった。たくさんの人達がコーミエとジョンソンの試合をみようとやってきて、彼らは良いショーを見たがっていたんだ。俺は彼らに良いショーをお見せしようと頑張ったぜ。この勝利のお陰で俺はUFCで戦い続けることが出来る。それは俺にとって大きな意味があるんだ」
ミッチ・ガニョン 「最初は良かったけど後半の2ラウンドはちょっと良くなかった。俺のほうがプレッシャーをかける側だと思うが、彼はそれをひっくり返す側だった。そんな展開になってしまった」

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UFC 206:プレリム前半戦 


ランド・バンナータが1ラウンド1分40秒でジョン・マクデッシにKO勝利
ランド・バンナータ 「あのキックはキャンプで2000回は繰り返したし、機能することが分かっていた。使うつもりだったし、彼にはあれが止められないことも分かっていた。成功することを予想していたんだ。次は本当に誰でも構わない」

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ルスタム・ハビロフがジェイソン・サッゴにユナニマス判定勝利
ルスタム・ハビロフ 「簡単な試合になるとは思っていなかった、彼はタフな男だからな。フィニッシュをしたかったができなかった。勝利にはハッピーだ。キャンプではコーチのロベルト・フラミンゴとしっかり打撃に取り組んできたし、それが大いに役に立った」
ジェイソン・サッゴ 「ルスタムはタフな相手だった。彼のレスリング、彼はたやすく俺をテイクダウンし、俺は背中を起こすことができなかった。試合には彼が勝っていた、勝利は彼にふさわしい」

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ダスティン・オーティスがザック・マコウスキーにスプリット判定勝利
ダスティン・オーティス 「鍵は運動量で彼を上回り、心を折ることだった。動き続けて手数を落とさない必要があることが分かっていた。彼におどろかされたものは何もないよ、もっと上手く戦えたとさえ思っている。UFCに残るためにも、この試合は俺にとって全てを意味するものだ。このチャンスに感謝したい。再スタートを切るチャンスなんだ」
ザック・マコウスキー 「思っていたよりも消極的になってしまった。不用意なトランジッションで彼に上のポジションを与えてしまった。彼が上のポジションで終わった殆どの攻防は俺のミステイクによるものだと思う。正しいことをやっていたとは思うが、ちょっと不用意だった、厳しさが足りなかった。そして彼は俺の予想以上に掴みどころがなかった。上をとっても彼を押さえ込むことができなかった。そのことが敗北につながる根源的な問題だと思う」

 

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