.@Jon_Anik explains the #UFC206 news! https://t.co/IPjnWZouQ8 — #UFCMelbourne (@ufc) November 27, 2016
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— #UFCMelbourne (@ufc) November 27, 2016
日本時間12月11日(日)に開催されるUFC 206のセミメインイベントとして組まれていたフェザー級マッチ、マックス・ホロウェイ対アンソニー・ペティス戦がメインイベントに繰り上がり、さらにこの対戦の勝者は次戦でフェザー級タイトルマッチを戦うことになった。 現地時間11月26日(土)、UFC 206の新たなメインイベントを発表したUFCは同時に、現在フェザー級とライト級の2階級王者であるコナー・マクレガーが、今後はライト級のタイトルを防衛していくことになったため、現フェザー級暫定王者であるジョゼ・アルドの統一王座確定も併せて発表された。 また、当初メインイベントとして予定されていたダニエル・コーミエ対アンソニー・ジョンソンが、コーミエの負傷のために延期となったため、UFCとしてはコーミエに代わる選手を探していたが、最終的にこのタイトルマッチ自体が延期となり、ホロウェイとペティスの一戦がフェザー級暫定王者決定戦としてメインイベントに繰り上がることになった。 24歳になるフェザー級ランキング3位のホロウェイは、ここまでリカルド・ラマス、カブ・スワンソン、ジェレミー・スティーブンスらを破って現在9連勝中。地元であるハワイに、現地の英雄B.J.ペン以来となるタイトルを持ち帰りたいところだ。 対する同級ランキング6位で、UFCそしてWECの元王者でもあるペティスは、これまでUFC史上3人(コナー・マクレガー、B.J.ペン、ランディ・クートゥア)しかいない、2階級制覇を目指している。8月のフェザー級転向後のデビュー戦でチャールズ・オリべイラを破ってランキング入りを果たしており、歴史的な偉業の達成のために、さらなる勝利が欲しいところだ。