日本時間2017年5月14日(日)に米国テキサス州ダラスにあるアメリカン・エアラインズ・センターで開催されたUFC 211の全試合結果&選手コメントをチェックしよう。
ミオシッチ vs ドス・サントス | イェンドジェイチェク vs アンドラージ | マイア vs マスヴィダル | エドガー vs ロドリゲス | ヨトゥコ vs ブランチ | アルバレス vs ポワリエ | スケリー vs ナイト | シャーマン vs コールター | ビック vs レイエス | アギラー vs ケイシー | ベニテス vs バルソラ | クリステンセン vs アンティグロフ
UFC 211:メインカード
メインイベント:
スティペ・ミオシッチが1ラウンド1ラウンド2分22秒でジュニオール・ドス・サントスにKO勝利
スティペ・ミオシッチ 「コーチ達に感謝したい。彼らなくして俺たちは今この場所にいないだろう。このベルトもここには無かっただろう。驚きの夜だ。家内と家族、そして友人たちと祝福したい。勝ち続けるだけだ、一戦一戦を大切にな」
この他のUFC 211関連コンテンツ:ミオシッチ、圧巻の1RKOでヘビー級王座連続防衛タイ記録達成 | イェンドジェイチェク、アンドラージを退け連続防衛記録を5に更新 | マイア、マスヴィダルに辛勝しタイトル挑戦権を獲得 | アルバレス対ポワリエの激闘はノーコンテストに | ナイト、シャーマン、ビックがKO勝利 | ケイシーはアギラーを寄せ付けず、アンティグロフは秒殺勝利! | 全試合結果&選手コメント集 | 試合後ボーナスの行方
このページのトップに戻る
セミ・メインイベント:
ヨアンナ・イェンドジェイチェクがジェシカ・アンドラージにユナニマス判定勝利
ヨアンナ・イェンドジェイチェク 「(ロンダの保持するUFC女子タイトル防衛数に並んだことに関して)知らなかったわ。驚きね。ファイターとしてのロンダを尊敬しているけど、人物としてはもっと尊敬している。そのカテゴリーでロンダの隣に立つことが出来るというのは喜ばしいわ」
「ジェシカが私に勝利してベルトを奪うファイターになるだろうって耳にしたわ。彼女が私にとって最大の試練になるだろうって。だけど私は彼女よりもタフなファイター達がいると思っている。彼女はとてもパワフルだった。私の顔にもいくつかのあざがあるでしょう?何発かは強いパンチをもらったわ。だけど私は一介のファイターではないの、チャンピオンなのよ」
このページのトップに戻る
デミアン・マイアがホルヘ・マスヴィダルにスプリット判定勝利
デミアン・マイア 「彼は良く準備してきていた、本当に驚かされた。彼の打撃やテイクダウンの防御には苦労すると予想していたけど、一度グラウンドに持ち込めば一本を奪えると考えていた。彼は良く鍛えていたし、俺のサブミッションにしっかりと備えていた。デイナが次のタイトル戦は俺だと言ってくれた。本当にハッピーだし、タイトル戦の準備をしなくてはならない。二ヶ月くらいの間、少し休んでからそれがいつになるのかを考えたい」
このページのトップに戻る
フランキー・エドガーがヤイール・ロドリゲスに2ラウンド終了の時点でTKO勝利
フランキー・エドガー 「良い気分だ。番人役には慣れている、それを演じるのも好きなんだ。相応しいコンディションを作って番人気分で戦ったよ。彼には未来がある、みんなで盛り立ててあげてほしい。彼を打ちのめした俺が言うのもなんだが、彼の明日のために皆で盛り上げてやるべきだ。彼を3ラウンド以内で仕留めることが出来たというのは俺にとっては良い勝利だと思う。俺はナンバー2で、ホロウェイかアルドのどちらかが負けることになる。次は俺の番だ。タイトル戦を戦いたい。それが俺が戦い始めた理由だからね」
このページのトップに戻る
デイビッド・ブランチがクリストフ・ヨトゥコにスプリット判定
デイビッド・ブランチ 「UFCに戻ってこれて良い気分だけど自分のパフォーマンスには満足していない。もっとパンチを当てたかった。彼は癖のある左利きで、グラウンドでもコントロールするのが難しかった。ボクシングで削ってからテイクダウンを奪い、そしてパウンドで仕留める計画だったんだ。後ろを向かせてチョークを狙いたかった。復帰第一線でペイパービュー枠のなかでの大一番だった。勘を取り戻したと思うが、次はもっと良いパフォーマンスを見せるよ、自分のパフォーマンスには満足していないんだ。自分のパフォーマンスをジャッジされるのは好きじゃない、もっと良くできるしそうするつもりだ」
このページのトップに戻る
UFC 211:プレリム後半戦
エディ・アルバレスとダスティン・ポワリエの一戦はノーコンテストに終わる
エディ・アルバレス 「まさにどつきあいだった。俺はダスティンに効かせたと思っていた、彼が疲れているとも。彼が片手をついた最初のヒザは、彼がゲームをしていると思った。ハーブ(ディーン)はあの状況でゲームをすることを許さないという態度は明らかだったから、最初の一撃は迷わずに行った。二発目は反則ではなかったかもしれない。三発目のヒザは反則だった、ダスティンに謝罪するよ。でも、凄い試合だった、またやりたいね。そう思うのは俺だけだろうがな。ダスティンとファンは考えてみてくれ」
このページのトップに戻る
ジェイソン・ナイトが3ラウンド39秒でチャス・スケリーにTKO勝利
ジェイソン・ナイト 「ジェイソン“キッド”ナイト様だ、4連勝だぜ!UFCではショート・ノーティスの1試合しか負けていない。145ポンド級の誰とだってやってやる。タフなチャス・スケリーをTKOしたばかりだが、俺の目の前に立つ奴は誰だって相手になってやる。俺とやる準備が出来ていない奴は、今のうちに準備しておいた方が良いぜ」
このページのトップに戻る
チェイス・シャーマンが2ラウンド3分36秒でラシャド・コールターにKO勝利
チェイス・シャーマン 「もう少しじっくり戦いたかったが、ラシャドが仕掛けてきた殴り合いに巻き込まれてしまった。彼は勝利のすべてが1ラウンドフィニッシュだから、自然とそれを狙ってくるんだろう。序盤の嵐を凌いで、それから当てに行く必要があることは分かっていたが、俺もあの打ち合いに巻き込まれてしまったんだ。どんな時でももらったらお返ししちまう性分なんだ。彼はタフだった。俺も似たようなもんだな、パンチをもらうことは気にしないんだ。ヒザを何発も当てたし、ヒジも2発、右も2発当たった。だけど彼はガンガン来るんだ。彼は本当にタフな奴だが、このレベルで戦う為に試は合運びを覚える必要がある」
このページのトップに戻る
ジェームズ・ビックが1ラウンド2分39秒でマルコ・ポーロ・レイエスにTKO勝利
ジェームズ・ビック 「大きな違いは今回はキャンプを通じてヘルシーでいられたことだ。100%の状態で試合ができる奴なんていないけど、過去の俺はあまりにも負傷を抱え過ぎていた。だからこの2年ほど、ヘルシーで居続けることにすごく集中していて、それが大きな違いになった。最悪の相手にホームでやられてしまう可能性だってあった。ホームタウンで勝てて驚くような気分だよ。会場の皆が俺のために叫んでくれているのを聞いたか?驚きだよ。UFCで戦うようになってダラスで試合をしたのはこれが初めてなんだ、夢がかなったよ。次はトップ15の誰かと戦いたい。俺はUFCでは7勝1敗だ、トップ15の誰も俺とは戦いたがらない。UFCで7勝1敗なのにトップ10入りしていないファイターがどれだけいるって言うのさ?」
このページのトップに戻る
UFC 211:アーリープレリム
コートニー・ケイシーがジェシカ・アギラーにユナニマス判定勝利
コートニー・ケイシー 「ちょっとがっかりしているわ。勝つことは出来たけど、自分のパフォーマンスに失望している。筋金入りのタフな相手に勝てたことは良かった。彼女はこのスポーツのパイオニアに相応しいファイターだったし、彼女が払われるべき敬意も払うわ。彼女は調整試合を望んでいたようだけど、UFCは彼女の望んだものを与えなかったようね。私のランキングはどうなるのかしらね?あまり気にしてはいないけど。試合が出来る限り私はハッピーよ。もちろん自分に相応しい名声はあっていいと思うわ。だけど結局のところ家族が健康で、試合が出来れば私はハッピー。人生にはランキングより大事なものがあるんでしょうね。年内にあと1~2試合できれば私はハッピーよ。ショーン・シェルビーはビッグファイトで良いパフォーマンスが必要な時に誰に電話をすればよいのかを知っている。トップ10か、トップ15の相手であれば、どんどんやらせて欲しいわ。皆ノックダウンして見せる」
このページのトップに戻る
エンリケ・バルソラがガブリエル・ベニテスにユナニマス判定勝利
エンリケ・バルソラ 「この勝利は本当に嬉しい。自分のキャリアにとって大きな一歩になる勝利を俺のファンと母国にもたらすことができて誇らしい気分だ。ラテンアメリカのファンの皆に大きなサポートを受けている。この勝利を彼らに捧げたい。ガブリエルは本当にタフな相手だった。彼はしっかりと準備をしてきていたけれど、俺もこの勝利に全身全霊を傾けた。帰国はするが、すぐにでもファンのためにすごい試合をしてみせるよ」
このページのトップに戻る
ガジムラド・アンティグロフが1ラウンド2分21秒でジョアキム・クリステンセンにサブミッション勝利
ガジムラド・アンティグロフ 「俺が勝利することでアメリカン・トップチーム勢に勢いがつくだろう。ほかの皆も勝利することを願っている。正直なところ、試合が始まった時はチョークは頭にはなかった。テイクダウンを奪ったら彼が背中を見せた。チョークのチャンスが見えたんだ。UFCとアメリカン・トップチーム、それに俺のマネージメントが次はこれだ、というものが俺が次にやることさ」
このページのトップに戻る