日本時間6月4日(日)に開催されるUFC 212に、新たにライト級マッチが発表になっている。
日本時間6月4日(日)に開催されるUFC 212に、ライト級マッチとして、レオナルド・サントス(ブラジル 16勝4敗1分け)対オリビエ・オービン・マルシエ(カナダ 10勝2敗)戦が発表になった。どちらもTUF(ジ・アルティメット・ファイター)出身の選手だが、オービン・メルシエは、2014年のTUFのファイナル以降は、UFCで5勝を上げており、さらに最近はティボー・グティ、ドリュー・ドーバーを共にサブミッションで下している、正にサビミッションのエースである。一方のサントスは、2013年のTUFでウィリアム・マカリオをサブミッションで下し、ノーマン・パークとは引き分けに終わっていたが、その後UFCにデビューすると、ケビン・リーやトニー・マーティンなどを破って現在4連勝中である。なお、UFC 212のメインイベントでは、フェザー級タイトルマッチとして、ジョゼ・アルド対マックス・ホロウェイの一戦が行われることになっている。