日本時間6月4日に開催されるUFC 212に新たに3つの対戦カードが追加発表されている。
日本時間6月4日にブラジルのリオデジャネイロで開催される、UFC 212に新たに3つの対戦カードが追加発表された。まず、ミドル級マッチとしては、アントニオ・カルロスJr. (ブラジル 8勝2敗1NC)が、エリック・スパイスリー(アメリカ 10勝2敗)と対戦することになり、寝技のスペシャリスト同士の対決に注目が集まる。また、バンタム級マッチとしては、11月にマニー・ガンブリヤンを相手にTKOでの勝利上げたジョニー・エドゥアルド(ブラジル 28勝10敗)が、将来が期待されるマシュー・ロペス(アメリカ 9勝1敗)と対戦することになった。さらに、フライ級マッチとして、マルコ・ベルトラン(メキシコ 8勝5敗)が、UFCデビューとなるデイブソン・アルカンタラ(ブラジル 11勝0敗)と対戦することになった。なお、UFC 212のメインイベントでは、フェザー級タイトルマッチとして、ジョゼ・アルド対マックス・ホロウェイの一戦が行われることになっている。