世界最高峰の総合格闘技(MMA)団体であり、『TKO Group Holdings, Inc.(TKOグループ・ホールディングス)』(“TKO”)(NYSE:TKO)の一員であるUFC(Ultimate Fighting Championship)は本日、アジアを代表する世界屈指のラグジュアリー統合型リゾートであるギャラクシー・マカオ(Galaxy Macau)と共に、2026年から2029年までの4年間で3回のUFC FIGHT NIGHTを、最先端のアリーナであるギャラクシー・アリーナで開催するパートナーシップを発表いたします。
このパートナーシップは、2012年以来UFCにとってマカオで4回目のイベントとなった昨年の『UFCファイトナイト・マカオ:ヤン vs. フィゲイレード』の大成功を受けて結ばれたものです。マカオは、中国のダイナミックなグレーターベイエリア(粤港澳大湾区)におけるエンターテインメントの中心地であり、その活気ある文化と多くの魅力でアジア全域から観光客を引きつけています。街の戦略的な立地とインフラは、多様な一流国際スポーツイベントの開催地として理想的な立地です。
この複数年契約における最初のファイトウイークには、アジア太平洋地域のトップ有望MMA選手たちのための画期的な勝ち抜きトーナメントである『ROAD TO UFC』シーズン5の1回戦が含まれます。このトーナメントは、若手アスリートにUFCと契約する直接的な手段を提供すると同時に、地域内での経験とファンベースを構築する機会を与えるものです。ROAD TO UFCは現在シーズン4が開催中で、これまでに中村倫也、風間敏臣、鶴屋怜の日本人アスリートをはじめ、ジャン・ミンヤン、シー・ミン、ワン・ツォンといった中国のスター選手を含む18人のアジア人アスリートがUFC入りを果たしました。
昨年11月にマカオで開催し、完売となった『UFCファイトナイト:ヤン vs. フィゲイレード』、そして8月末に上海で開催し、同じく完売となった『UFCファイトナイト: ウォルケル vs. ジャン』は、中国におけるUFCライブイベントへの需要を証明しました。ギャラクシー・マカオとのパートナーシップにより、ギャラクシー・アリーナでさらに多くのイベントを開催することで、アジアのUFCファンが求める忘れられない壮大な体験を提供することが可能になります。