UFC Japan 2014大会でポストファイトボーナスは誰の手に?
UFC Japan 2014大会の試合後記者会見にはマイルズ・ジューリー、秋山成勲、堀口恭司、マーク・ハント、そして五味隆典が出席した。 プレリムで激闘を演じたバンタム級の田中路教とカン・ギョンホがファイト・オブ・ザ・ナイトボーナスの5万ドルを獲得した。両者の一戦では1ラウンドこそカンが試合を支配したものの残り2ラウンドは一進一退の攻防となり、極めて僅差のスプリット判定でカンが勝利している。 パフォーマンス・ボーナスはハントとUFCニューカマーのジョニー・ケースが獲得した。ハントはオクタゴン内でロイ・ネルソンをパンチでフィニッシュした初めての男となり、ケースはそのデビュー戦の2ラウンドで徳留一樹をギロチンで葬っている。 UFC Japan 2014 : ハント vs. ネルソンをUFCファイトパスでもう一度たのしもう!