UFC Live 6 メインカードの結果は以下の通り
10月1日、ワシントンD.C.-土曜部の夜にベライゾン・センターで行われたUFC Liveのメインイベントに登場した過去9戦を全勝している135ポンドのドミニク・クルーズは、熱戦ながらもほぼ完封という内容でデメトリオス・ジョンソンを下し、バンタム級の頂点のレベルの高さを見せ付けた。試合後インタビューはこちら「誰でも連れて来い!」2010年にブライアン・ボウルズ、ジョセフ・ベナヴィデス、そしてスコット・ヨルゲンセンに勝利した後の7月にユライア・フェイバーにも勝利しているクルーズは語った。判定は50-54が二名、1名が49-46でクルーズ。2度目のタイトル防衛に成功した。「この試合に全力を注いできたしタフな試合だったよ。」クルーズは語った。「あいつはとんでもないペースで仕掛けてきた、だからいなさざるを得なかったよ。」この勝利でクルーズは19勝1敗、ジョンソンは14勝2敗となった。ストルーヴ vs. ベイリーステファン・ストルーヴとパット・ベイリーの1フィートの身長差は試合に大きく作用したが、2ラウンドに試合を決めたのは身長差ではなくストルーヴのサブミッション・テクニックだった。試合後インタビューはこちらこの勝利でストルーヴは26勝5敗、ベイリーは6勝4敗となった。ジョンソン vs. ブレンネマン5月の試合でダン・ハーディを相手にそのレスリング力を存分に見せつけた期待のファイター、アンソニー・ジョンソンは1ラウンドでチャーリー・ブレンネマンをノックアウトで葬った。試合後インタビューはこちら「皆俺のダン・ハーディとの試合のことを話していた。だから前に出てガンガンやらなきゃいけない、って分かったんだ。」この勝利でジョンソンは10勝3敗に戦績を伸ばし、ブレンネマンは14勝3敗となった。ワイマン vs. ダンジグライト級のマット・ワイマンとマック・ダンジグの今回の一戦は前回のように途中で中断されることは無く、ファンは15分間の濃密な攻防を存分に楽しんだ。互いにアクションを仕掛けあった、TUF卒業生同士のこの一戦をものにしたのはワイマン。僅差ながらも3-0での判定勝利を挙げた。試合後インタビューはこちらジャッジの判定は3者ともに29-28で2010年には1ラウンド、ダンジグに物議をかもしたサブミッションで勝利しているワイマンを再び勝者にした。この勝利でワイマンは14勝6敗、ダンジグは21勝9敗1分けとなった。