UFC on Versus 3プレリミナリーファイトの試合結果は以下の通り。
3月3ルイスヴィル-木曜の夜にKFC Ymun!センターでオクタゴンに復帰した元WECライトヘビー級王者スティーブ・カントウェルだったがシリル"ザ・スネーク”ディアベイトを相手に判定3-0でまさかの完封負け。そのUFCデビュー戦を勝利で飾ることはかなわず、トップ戦線からの脱落を余儀なくされた。カントウェル vs. ディアベイト判定は30-27、30-25、そして30-26でいずれもディアベイト。ディアベイトはこれで18勝7敗3分け、そしてカントウェルは2009年にブライアン・スタンに敗北して以来の3連敗で戦績を7勝4敗と落とした。試合後インタビューはこちらスティーブンソン vs. カスティーロWECでの活躍が記憶に新しいダニー・カスティーロはジョー・スティーブンソンを相手に奮闘。3-0の判定でUFC初勝利をあげた。試合後インタビューはこちら判定は30-27が1名、29-28が2名でカスティーロを勝者とした。スティーブンソンはこれで3連敗。最近の7試合のうち5試合に敗北と言う結果になった。タバレス vs. ローラーWECベテランのシェーン・ローラーはチアゴ・タバレスとのライト級の一戦で第2ラウンドでノックアウト勝利、華々しいUFCデビュー戦を飾った。試合後インタビューはこちら「試合で相手をノックアウトしたのはこれが初めてなんだ。」ローラーは試合後に語った。このローラーのノックアウト勝利には4万ドルのノックアウト・オブ・ザ・ナイトボーナスが支払われた。「完璧だ!ってパンチが入った瞬間に分かったよ。」ローラーはこれで10勝3敗、タバレスは19勝4敗1分けとなった。水垣 vs. デュラン急な対戦相手の変更に苦しめられた日本のバンタム級の水垣はきわどいスプリット判定でこの試合にからくも勝利した。試合後インタビューはこちら判定は30-27、29-28、そして27-30で水垣が勝者に。水垣はこれで14勝5敗2分け、デュランは7勝3敗1分けとなった。キモンズ vs. ヤン韓国、ソウルからやってきたドンギ・ヤンはそのUFCでのベテランミドル級ファイター、ロブ・キモンズを2ラウンドで沈め、印象的な勝利を飾った。試合後インタビューはこちら10月に行われたUFCデビュー戦はクリス・カモッツィに敗れたものの、ヤンはこれで10勝1敗、キモンズは23勝7敗となった。パルハレス vs. ブランチブルックリンのミドル級戦士、デイヴ・ブランチは足間マスター、ホシマール・パルハレスを相手に1ラウンドは持ちこたえたものの、2ラウンドを生き延びることは出来なかった。ホシマール”トキーニョ”パルハレスはこの勝利で最近の5試合のうち4試合に勝利したことになる。試合後インタビューはこちらポクラヤック vs. ブラウンイボール・ポクラヤックはライトヘビー級の一戦で優れた打撃を披露、パンチ、キック、そしてヒザの巧みなコンビネーションで1ラウンドの終了間際にトッド・ブラウンをフィニッシュした。試合後インタビューはこちらこの勝利でポクラヤックの戦績は23勝8敗、ブラウンの戦績は15勝3敗1ノーコンテストとなった。