上海 - UFCは2026年5月、アジア屈指のスポーツとエンターテインメントの拠点であるマカオのギャラクシー・アリーナに待望の再上陸を果たす。メインイベントは、バンタム級ランキング5位の中国が誇るソン・ヤドンと、2度のUFC王者で同7位のデイヴソン・フィゲイレードが対決する注目の一戦。セミメインイベントでは、中国のノックアウトアーティストでライトヘビー級ランキング15位のジャン・ミンヤンが、脅威のベテラン、アロンゾ・メニフィールドと対戦する。
UFCファイトナイト:ソン vs. フィゲイレードは、現地のプライムタイムにライブ中継され、メインカードは中国標準時19時(日本時間20時)、プレリムは16時(日本時間17時)に開始予定。
さらに、UFCの契約に直結する勝ち抜き方式のトーナメントで、アジア太平洋地域全体からMMAのトッププロスペクトが参戦するROAD TO UFCのシーズン5として5月28日(木)および29日(金)にオープニングラウンドを実施する。いずれもプライムタイムである中国標準時18時(日本時間19時)よりライブ中継予定だ。
チケット情報
5月28日(木)29日(金)に予定しているROAD TO UFC、および5月30日(土)に開催するUFCファイトナイト:ソン vs. フィゲイレードを含めた3イベントを、最良のシートから観戦できるコンボチケットパッケージの特別先行販売を、UFC Fight Clubおよびギャラクシーメンバー向けに、4月14日(火)中国標準時11時(日本時間12時)より開始する。UFC Fight Clubにはufcfightclub.comにて加入できる。
また、UFC Fight Clubのメンバーは4月15日(水)中国標準時11時(日本時間12時)に発売する各イベントの単体チケットにおいても、優先的に購入可能だ。
UFCニュースレターの登録者および各UFCソーシャルメディアのフォロワーは、4月16日(木)中国標準時11時(日本時間12時)より先行販売にて購入できる。
先行販売でのチケット購入: ufc.com/macauに今すぐ登録
プレミアムシート、UFCのゲストファイターたちも訪れる会場内ホスピタリティへのアクセスなどを含む特別な特典が付いたUFCファイトナイト:ソン vs. フィゲイレードの限定UFC VIPエクスペリエンスパッケージも選択可能。
すべての先行販売チケットの購入は1度に4枚までと制限があり、すべてのチケットおよびパッケージはギャラクシー・チケッティング galaxyticketing.com にて購入可能。
チケットの一般販売は4月17日(金)中国標準時11時(日本時間12時)に開始。一般販売のチケットはギャラクシー・チケッティング、Damai、MAISET Maoyan、UUTIXにて購入できる。
トラベルパッケージ
UFCのアジア公式オンライントラベルパッケージプロバイダーである『Trip.com Group』が、チケットと宿泊施設の両方を含むトラベルパッケージを4月16日(金)11時(日本時間12時)より販売。ファンはTrip.comを通じて、マカオのUFCファイトウイークを満喫できるパッケージを購入できる。
UFCファイトナイト:ソン vs. フィゲイレード
現在決定している対戦カード:
- ヘビー級マッチ:ランキング3位のセルゲイ・ パブロビッチ(20勝3敗、ロシア・モスクワ)とランキング11位のタリソン・ テイシェイラ(9勝1敗、ブラジル・サンパウロ)が対戦
- フライ級マッチ:ランキング10位のアレックス・ペレス(26勝10敗、アメリカ・カリフォルニア州レモー)が急上昇中の"ザ・チベタン・イーグル"ことス・ムダルジ(19勝7敗、中国・四川省)と対戦
- 女子ストロー級マッチ:タイが誇るムエタイ世界王者のロマ・ルックブンミー(10勝4敗、タイ・ブリーラム)と優れたグラップラーのジャケリニ・アモリン(10勝2敗、ブラジル・マナウス出身/アメリカ・フロリダ州ココナッツクリーク)が対戦
- ミドル級マッチ:共にUFCミドル級デビューするイ・イサク(8勝1敗、韓国・ソウル)とデイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズで勝利したルイス・フェリペ・ディアス(17勝5敗、ブラジル・リオデジャネイロ)の注目の1戦
- フライ級マッチ:速い試合展開を見せることに定評ある2人、ROAD TO UFC シーズン2の優勝者、鶴屋怜(9勝1敗、日本・千葉県)とヘスス・アギラー(12勝3敗、メキシコ・エンセナダ)の対戦
- バンタム級マッチ:21秒KO勝利を収めたアオリ・チロン(26勝11敗、中国・内モンゴル自治区)と、コーディ・ハドン(8勝1敗、オーストラリア・ジョンダラップ)が対戦
ROAD TO UFC シーズン5:オープニングラウンド
ROAD TO UFCの各日程はスペシャルメインイベントで締めくくる。初日となる5月28日(木)はライト級の魅せるストライカー、ロン・ジュー(27勝6敗、中国・四川省)がヴィクター・マルティネス(13勝6敗、アメリカ・サンフアン)と対戦。
2日目の5月29日(金)は、ROAD TO UFC シーズン3で旋風を巻き起こした女子ストロー級トーナメント優勝者、シー・ミン(17勝6敗、中国・昆明市)が自身2度目のスペシャルメインイベントで、インド初、そして唯一のインド人女性UFCファイターであるプジャ・トマル(9勝5敗、インド・ブダナ)と激突。また、セミメインイベントとして、ナムスライ・バトバヤル(9勝1敗、モンゴル)とイン・シュアイ(18勝6敗、中国)によるROAD TO UFC シーズン4フライ級決勝戦を予定している。
トーナメント参加選手および対戦カード:
女子ストロー級(52.2kg以下)
- ドン・フアシャン(中国) 対 パク・ボヒョン(韓国)
- ファリダ・アブドゥエヴァ(キルギスタン) 対 TBD
- メン・ ボー(中国) 対 松田亜莉紗(日本)
- 福田万智(日本) 対 フォン・シャオツァン(中国)
フライ級(56.7kg以下)
- ジー・ニウシュイエ(中国) 対 小田魁斗(日本)
- エロス・バルーヤット(フィリピン) 対 内田タケル(日本)
- 鈴木崇矢(日本) 対 オトゴンバートル・ボルドバートル(モンゴル)
- 有本亮我(日本) 対 ジョセフ・ラルチネーゼ(オーストラリア)
バンタム級(61.2kg以下)
- 南 友之輔(日本) 対 カシブ・マードック(ニュージーランド)
- ラビンドラ・ダント(ネパール) 対 マティ・イアン(オーストラリア)
- ティ・ハイタオ(中国) 対 田嶋椋(日本)
- 宮口龍鳳(日本) 対 シン・ユミン(韓国)
フェザー級(65.8kg以下)
- ジョージ・マンゴス(オーストラリア) 対 栁川唯人(日本)
- アヘジャン・アイリヌアー(中国) 対 イム・クァンウ(韓国)
- ラガジン(中国) 対 ダギースレン・チャグナードルジ(モンゴル)
- 青井人(日本) 対 ソン・ヨンジェ(韓国)
非トーナメント戦フェザー級マッチ
- シエ・ビン(中国) 対 ユディ・チャハヤディ(インドネシア)
なお、すべての対戦カードは現時点のものであり、事前の通知等なく変更する場合がございます。