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UFCファイトナイト・フェニックス:全試合結果&選手コメント集

 

日本時間2017年1月16日(月)に米国アリゾナ州フェニックスのトーキング・スティック・リゾート・アリーナで開催されたUFCファイトナイト・フェニックスの全試合結果と出場選手コメント。


ロドリゲス vs ペン | ローゾン vs ヘルド | マクギー vs サンダース | モラガ vs ペティス | パウエル vs クロース | サエンツ vs メンデス | オレイニク vs ペスタ | マーティン vs ホワイト | ジョーンズ・ライバーガー vs アンソロフ | ハリス vs シャーマン | ミハイロビッチ vs クリステンセン | スモリャコフ vs アスカー
メインカード

PHOENIX, AZ - JAN. 15: (R-L) Yair Rodriguez of Mexico kicks BJ Penn in their featherweight bout during the UFC Fight Night event inside Talking Stick Resort Arena. (Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC)

メインイベント:
ヤイール・ロドリゲスが2ラウンド24秒でB.J.ペンにTKO勝利

ヤイール・ロドリゲス 「俺にとってこれは驚きの試合だった。今夜、俺はレジェンドと戦ったんだ。B.J.ペンは世界中のリスペクトを得るのに相応しい。B.J.、俺との試合を受けてくれて本当にありがとう。UFCの望みが何であれ、俺はそれを叶えるためにここにいる。こんなに素晴らしいチャンスを与えてくれたUFCに本当に感謝したい。彼らが俺とやらせたいというなら、俺は誰と戦う準備だってしてみせる。みんな、愛してるぜ!」

この他のUFCファイトナイト・フェニックス大会関連コンテンツ : ロドリゲスが圧倒的な打撃でペンを粉砕| 「ヘルドの勝ちだ」判定勝利のローゾンがマルチン・ヘルドに脱帽 | オレイニク、マウント下から驚愕の一本勝ち | アンサロフ、ハリス、クリステンセンらが勝利 | 試合後ボーナスの行方 | 全試合結果&選手コメント集


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PHOENIX, AZ - JAN. 15: (L-R) Joe Lauzon attempts to submit Marcin Held of Poland in their lightweight bout during the UFC Fight Night event inside Talking Stick Resort Arena. (Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC)
セミメインイベント:
ジョー・ローゾンがマルティン・ヘルドにスプリット判定勝利

ジョー・ローゾン 「俺が試合に勝ったとは思わない。第1ラウンドは俺が取っていたと思うが、第2ラウンド、第3ラウンドは彼に取られていた。第2ラウンドを俺が取っていたのかもしれないが、俺が勝っていたとは全く思えない。100%彼の勝ちだ。俺のほうがダメージを与えていたし、打撃を当てていたとは思う。彼にさんざんテイクダウンを奪われたがダメージは全く貰わなかった。前回の試合で、俺は勝ったと思ったのに、ジャッジは相手に勝利を与えてしまった。だからの彼の痛みが分かるんだ。それがどんなにやり切れないか、俺は知っている。正直なところ、結果を変えられたらと願っているけど、俺には判定は覆せない。ショーン・シェルビーと話すつもりだ。彼は素晴らしいファイターで、彼をすごくリスペクトしている。今はジムに戻りたい。今夜やろうとしていたことは上手く行かなかった、だからやらなくちゃならないことがあるんだ」

マルティン・ヘルド 「信じられない。俺が試合に勝っていたと信じている。これが俺のUFCでの二つ目の黒星だ。この先がどうなるのか分からない。俺が勝っていたと確信しているし、俺の対戦相手すら判定に驚いていたんだ。彼に非がないことは分かっているが。彼は素晴らしい戦いぶりを見せたが、俺が勝っていたと感じている。未だに信じることができない」

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PHOENIX, AZ - JAN. 15: (R-L) Court McGee kicks Ben Saunders in their welterweight bout during the UFC Fight Night event inside Talking Stick Resort Arena. (Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC)
ベン・サンダースがコート・マクギーにユナニマス判定勝利
ベン・サンダース 「試合が始まる前から彼がスーパー・タフだということは分かっていた。コートのこの部分に関しては何度も言ってきたことだ。彼は何日だって戦い続けることが出来る強いハートと耐久力を持っているんだ。3ラウンドにもつれれば、彼に追い上げられるって分かっていたから、最初の2ラウンドでフィニッシュしようと試みた。第3ラウンドが始まった時、俺はとにかく勝利することだけに集中していた。グラウンドにもつれ込んだのは不運だった、俺たちはあまりにも滑りすぎる状態だった。デッド・オーチャードが極まりかけたあと、ヒジを連打して、勝利を確実なものにした。試合にむけてかなりプレッシャーを感じていた。UFCでは1年以上試合間隔があいていたが、ショーン・シェルビーが試合を気に入ってくれたらと願っている。俺たちの試合はファイト・オブ・ザ・ナイトを競うものだったと思うし、選ばれたら嬉しいね。トレーニングに戻って次の試合に備えるよ」


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PHOENIX, AZ - JAN. 15: (L-R) Sergio Pettis punches John Moraga in their flyweight bout during the UFC Fight Night event inside Talking Stick Resort Arena. (Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC)
セルジオ・ぺティスがジョン・モラガにユナニマス判定勝利
セルジオ・ぺティス 「なかなか良い試合ができた。前回の試合から多くの進化したところを見せることが出来たと思っている。カーディオも積極性も成長したんだ。モラガも良い戦いぶりだった、試合を受けてくれたことを大いに評価したい。攻撃的だったし、ベテランならではのスキルも見せてくれた。彼との試合は俺のキャリアにとってちょっとした試練だと感じていたんだ。これでトップ10入りをできたと思う。今度はフォルミーガと戦いたい。それこそがずっとやりたかった試合だし、ずっとその試合にむけて準備をしてきたんだ。2週間前に相手が変わったけど、タフなモラガにも勝利したからその権利はあるだろう。彼との対戦に多くの時間を費やしたんだ、次はフォルミーガとやる必要がある」

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プレリム後半戦
PHOENIX, AZ - JAN. 15: (R-L) Drakkar Klose punches Devin Powell in their lightweight bout during the UFC Fight Night event inside Talking Stick Resort Arena. (Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC)
 ドラッカー・クロースがデビン・パウエルにユナニマス判定勝利
ドラッカー・クロース 「初めてのオクタゴンでの勝利を記録することが出来て、今夜は最高だ!昨日の計量や、入場の前にはナーバスになっていたけど、入場した後は良い感じになったんだ。今日、金網に入ったら最高の感覚だった。俺はこの場所に属する人間だって感じたんだ。これこそ俺の新しいホームグラウンドだ。パウエルはもっと出てくると予想していたから、彼がそうしてこなかったのは驚いた。彼はタフな対戦相手ではあったけどね。彼はハートが強かった。とにかくできるだけ早くまた戦いたい。ここが俺がいるべき場所なんだ」

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PHOENIX, AZ - JAN. 15: (L-R) Augusto Mendes of Brazil punches Frankie Saenz in their bantamweight bout during the UFC Fight Night event inside Talking Stick Resort Arena. (Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC)
アウグスト・メンデスがフランキー・サエンツにスプリット判定勝利
アウグスト・メンデス 「最高の試合だった!フランキーは凄くタフだったけど、それこそ俺が望んでいたタイプの試合なんだ。このディビジョンで俺が高いレベルにあるということを証明するには最もタフなやつらと戦わないとな。第1ラウンドと第3ラウンドを取っているのは分かっていた。2ラウンドは取られたね。ユナニマスであるべきだと思っているけど、仕方がないね。タフな試合だったから勝ててハッピーだよ。この勝利でトップ15に入れたらと願っている。トップ15のファイターとも戦いたいね。俺のプランはとにかく前に進み続けることさ」

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PHOENIX, AZ - JAN. 15: (L-R) Aleksei Oleinik of Russia submits Viktor Pesta of Czech Republic in their heavyweight bout during the UFC Fight Night event inside Talking Stick Resort Arena. (Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC)
アレクセイ・オレイニクが1ラウンド2分57秒でビクトル・ペスタにサブミッション勝利
アレクセイ・オレイニク 「UFCの歴史で初めてエゼキエルで勝利することができて誇りに思う。だけどこのチョークを俺はロシアで何度も使ってきたんだ。実際ロシアでは多くの人がこのチョークを”オレイニク・チョーク”と呼んでいるんだ。ペスタは首が長い割にその首を防御しないので、それは俺のアドバンテージになるって気づいていたんだ。UFCがあのチョークにボーナスをくれると良いんだけどな!ボーナスは俺が取っただろ?少しだけ休息したい。良いコンディションだから、できるだけ早くまた試合がしたい」


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PHOENIX, AZ - JAN. 15: Tony Martin (top) attempts to submit Alex White in their lightweight bout during the UFC Fight Night event inside Talking Stick Resort Arena. (Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC)
トニー・マーティンがアレックス・ホワイトにユナニマス判定勝利
トニー・マーティン 「開始後30秒でファール・カップが壊れてしまい、ひもを外さなければならず少し妙な感覚だった。キックや俺の動きに合わせてカップがいつもよりずれてしまい、修正が必要だった。この試合に向けたジムでの動きのほうが実際の試合より10倍良かったのは自覚しているが、それでも勝てたから良しとするよ。復帰できて、そしてまた戦えることにエキサイトしているんだ!」

アレックス・ホワイト 「レスリングで知られた俺だが、今回のキャンプではその点への取り組みが十分ではなかった。自分自身を変えようとしたけど、俺をここまで連れてきてくれたものにもっと集中するべきだった。俺がどれほどできるのかを皆に見せるために、またチャンスがもらえることを望んでいる。キャンプに戻ってレスリングに集中して、俺は復活するぜ!」

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プレリム前半戦

PHOENIX, AZ – JAN. 15: (R-L) Nina Ansaroff punches Jocelyn Jones-Lybarger in their women's strawweight bout during the UFC Fight Night event inside Talking Stick Resort Arena. (Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC)
ニーナ・アンサロフが3ラウンド3分39秒でジョセリン・ジョーンズ・ライバーガーにサブミッション勝利
ニーナ・アンサロフ 「やっと肩の荷が下りたわ!私の勝利を信じてくれて応援してくれた人たちがたくさんいるの、だから本当によかった!この数年はアマンダの為に、異なる対戦相手を演じてきた。彼女のトレーニング・パートナーを務めたことが私の成長を助けてくれた。ほかに選択肢は無かった。ひたすらトレーニングを続けて追い込んで、でもそれは同時にストレスでもあった。だから試合をしてフィニッシュ出来て、本当に素晴らしい気分よ!ものすごく集中していたし、この勝利が必要なことも分かっていた。僅差とはいえ2連敗していたし、3連敗が意味することも分かっていた。この土地がジョセリンのホームで彼女の家族が来ていることも知っていた。でも私の家族も来てくれたから、この場所はただの建物に過ぎなかったの。彼女のアドバンテージでは無かったわ。試合前から彼女がスーパー・タフなことは分かっていたけど、ずっと私がフィニッシュできると知っていた。2017年は私とアマンダの年になるわ。一ヶ月休んで、それからすぐに復帰するわ。勢いを逃したくないの」

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PHOENIX, AZ – JAN. 15: (L-R) Walt Harris punches Chase Sherman in their heavyweight bout during the UFC Fight Night event inside Talking Stick Resort Arena. (Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC)
ウォルト・ハリスが2ラウンド2分41秒でチェイス・シャーマンにKO勝利
ウォルト・ハリス 「楽しい試合だった!タフな試合だった。色々な理由でタフな試合になってしまった。俺とチェイスはいくつもの同じ大会で試合をしてきたから、多くの共通の知人がいるんだ。受けにくい試合ではあったけど、UFCがお呼びとあっちゃ、ビジネス優先だ。彼を殴るのは気が進まなかったが仕方がないだろう。正直なところ、彼があれほど動いてくるとは思っていなかったら驚いたよ。俺も打撃の強い奴らとトレーニングを積んでいるから、彼が足を使ってアングルをカットしてきても調整することが出来た。首相撲になると彼の頭が下がることに気付いたから、ヒザで頭を跳ね上げてフィニッシュにつなげようと思ったんだ。1ラウンドから何度か試したがうまく当たらなかった。だけどそこが隙である以上やり続けたのさ。そうしたらついに当てることが出来たんだ。UFCが誰を当ててきても、俺は準備が出来ている。2017年の俺の目標は出来る限り試合をして俺がどれほどやれるか、ってことをUFCと世界に見せつけることなんだ。2017年は間違いなく俺の年になるぜ!」

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PHOENIX, AZ – JAN. 15: (R-L) Joachim Christensen of Denmark punches Bojan Mihajlovic of Serbia in their light heavyweight bout during the UFC Fight Night event inside Talking Stick Resort Arena. (Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC)
ジョアキム・クリステンセンが3ラウンド2分05秒でボヤン・ミハイロビッチにTKO勝利
ジョアキム・クリステンセン 「彼の右のオーバーハンド、足払い、そしてそのタフネスぶりを警戒して、序盤は慎重に行ったんだ。時間をかけて行こうって決めたのさ。セコンドからはジャブを突けって指示が出続けたけど、そうするべきか確信がもてなかったから、自分で糸口を見つけざるを得なかった。ヒザ、キック、それに首相撲で最初の2ラウンドは取っていたと思う。綺麗な戦い方ではなかったかもしれないが、勝利街道に復帰する必要があったから自分のパフォーマンスには満足しているよ。あのアッパーはヤバかっただろ!彼が何度も下を向くから狙っていたんだ。フィニッシュまで時間がかかったことには驚いていない。彼が持ちこたえるってのは分かっていた。ボヤンがスーパー・タフなことは分かっていたから、興奮し過ぎずに同じペースで戦い続ける必要があること分かっていた。すぐにトレーニングに戻るつもりだけど、ちょっとばかりスノーボードを楽しむかもしれない。スカンジナビア周辺での試合が好ましいけど、この試合の遠征も楽しめた。だからUFCがどんなことを計画していても俺の準備は出来ているぜ!」

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PHOENIX, AZ – JAN. 15: Cyril Asker of France (top) punches Dmitrii Smoliakov of Russia in their heavyweight bout during the UFC Fight Night event inside Talking Stick Resort Arena. (Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC)
シリル・アスカーが1ラウンド2分44秒でドミトリー・スモリャコフにTKO勝利
シリル・アスカー 「良いキャンプだった。良いゲームプランだったし、その通りにUFCで初めての勝利を得ることが出来てハッピーだ。彼が下のポジションからパンチしてきたとき、ほとんど何も感じなかったからやるべきことをやり続けた。物事は一試合づつ考えるようにしている。あと、2~3試合勝ってから、対戦相手を指名させてもらうつもりだ。今は自分のパフォーマンスにハッピーな気持ちだし、次はUFCがよこす誰とでも戦いたい」

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