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UFCファイトナイト・ブリスベン大会 全試合結果&選手コメント集

 

UFCファイトナイト・ブリスベン大会 全試合結果&選手コメント集


ハント vs ミア | ロンバード vs マグニー | マシューズ vs ケース | ケリー vs カルロスJr. | テフナ vs ボッセ | ローリングス vs ハム |オライリー vs ジョウバン | フッカー vs エディバ | スミス vs 中井 | ウォルシュ vs アンドラージ | ピアソン vs ラプリーズ | パトリック vs ブラウン
ブリスベン大会: メインカード
マーク・ハントが1ラウンド3分01秒にフランク・ミアをKO


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ニール・マグニーが3ラウンド36秒にヘクター・ロンバードをTKO
ニール・マグニー 「すばらしい気分だ。これがすばらしい人たちに囲まれた時に起こることだ。エレベーション・ファイト・チームには俺が必要としているすべてのコーチとトレーニング・パートナー達が居るように感じている。1ラウンドはひたすら安全策を取ることを考えた。彼がフィニッシュを狙ってくることは分かっていたから、強打を浴びないように自分を守り続けた。彼が疲れてしまえば俺がペースを握って仕留められるって分かっていたんだ」

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ジェイク・マシューズが3ラウンド4分45秒にリアネイキッド・チョークでジョニー・ケースを下す
ジェイク・マシューズ 「ぴったり張り付かれていたよ。全体の目的は俺が本当のところ何ができるのか、ってことを皆に見せることだった。これまでの試合では俺ができることの20パーセントぐらいしか見せることができなかったんだ。レスリングも柔術はいつだって見せてきたけど、俺の本当の打撃を見せてこなかったからな。このレベルの奴らとだってやりあえるんだ。まだ全てを見せることができたとは思っていないが良い線は行ったと思っている。いいか、見てろよ。俺は“将来有望”なんかじゃない、もうビッグ・ファイトをやる準備はできているんだ。そのことを今日は証明できたと考えている」
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ダニエル・ケリーが3ラウンド1分36秒にアントニオ・カルロスJr.をTKO

ダニエル・ケリー 「試合に勝つためにはフィニッシュしかないと分かっていた。第1ラウンドは4の字ロックが外せなかった。だけど落ち着いていられたよ。2ラウンドもおそらく彼が勝っていたから、3ラウンドにフィニッシュしなくてはならなかった。ヘッドキックが命中して彼がふらついたから、チャンスを逃さずすかさず躍りかかったんだ。レフリーがストップするだろうと分かっていた。あとは殴り続けるだけだったのさ」

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スティーブ・ボッセが1ラウンド52秒でジェームス・テフナをKO

スティーブ・ボッセ 「UFCのオクタゴンでこんなKOをお届けできて最高の気分だ。誰がボスなのかはっきりしたはずだ。凄くハッピーだ。次が誰かは知らないけど6月にUFCがカナダに来ることは知っている。今は勝利を楽しみたい。すぐにオクタゴンに戻ってきたい」


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ベック・ローリングスがユナニマス判定(30-27,30-27,29-28)でハム・ソヒに勝利

ベック・ローリングス 「勝利することができて官能的な気分よ。勝負にいって、自分の打撃技術を見せることができたと思う。良い試合ができたわ。彼女が素晴らしいストライカーだったおかげで、自分の限界を超えることができた。そのことが嬉しいわ。とっても感情的になってしまって、勝利して初めて泣いてしまったの。時間がたって、何かを征服したような気分だわ。また戦いたいわね」
ハム・ソヒ 「試合は思い通りにいかなかった。それだけです」

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ブリスベン大会プレリム後半戦
アラン・ジョウバンが1ラウンド2分15秒でブレンダン・オライリーにTKO勝利
アラン・ジョウバン 「UFCで敗戦からの復帰戦はタフなんだ。勢いに乗っていたすべてを失ってしまっていた。UFCのファンの皆の信頼を失ってしまっていた。とにかく試合をして自分を取り戻したかった。試合は上手くいった。本当に予想通りになったんだ。俺のほうが優れたストライカーだと感じていた。彼が距離を詰めて、金網に押し込んでくるだろうと考えていたんだ。いったん押し込まれた後、体を入れ替えてヒジとヒザを繰り出したんだ。俺はヒジかヒザでのフィニッシュを予言していたけど、まさにその通りだった。ダメージを負った彼は歯を食いしばって振り回すほかはなかった。それに関しては彼は良くやったよ、だけど俺は追撃をすることができた」
ブレンダン・オライリー 「最初は良い気分だったんだ。遠い距離でも良い感触で、クリンチからテイクダウンにも成功した。おそらく俺は彼にとってやりやすい距離にとどまりすぎていたんだろう。上からのヒジをまともにもらって、意識がぶっ飛んだよ。そこから追撃をもらって、俺は反撃することができなかった。マズいミスを犯してしまったが、仕方がない。危ない状況でのんびりしすぎたんだ」

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ダン・フッカーが1ラウンド1分24秒にギロチン・チョークでマーク・エディバに勝利
ダン・フッカー 「一応精神的にはキツい試合に向けて備えてはきたけど、試合はまぁ、俺の予想通りだった。短い夜になるんじゃないかって考えていたんだ。以前、もし彼が1ラウンドを凌ぎきったら俺は驚くよ、って言ったはずだ。その通りになっただろ。俺のサポーターの皆やニュージーランドの全てのファンの皆に感謝したい。皆が俺を成功に向けてプッシュしてくれるんだ。俺が戦うときはいつだってニュージーランドを背負っているんだ」
マーク・エディバ 「序盤に俺をギロチンにことができて彼はツイてたよ。彼の勝利を祝福したい。俺はジムに戻ってもっとトレーニングをしなくてはならない」

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レスリー・スミスがユナニマス判定(30-27、29-28、29-28)で中井りんに勝利
レスリー・スミス 「戦法通りに戦えた自分のパフォーマンスにエキサイトしているわ。彼女はこれまで経験してきた相手とは違ったファイターだった。試合中もいつもとは違う感覚だった。ここだと思える時以外はむやみに打撃を出さないようにしたわ。だから自分のレベルが上がったように感じているわ。賢く戦いながらも自分の火力を使ったのよ」
中井りん 「グラップリングでセットアップしてフィニッシュを狙うというゲーム・プランでした。最初はうまく行ったのですが、疲れてしまいました」

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ビスカルディ・アンドラージがユナニマス判定(29-28、29-28、29-28)でリチャード・ウォルシュに勝利

ビスカルディ・アンドラージ 「勝つには勝ったが自分のパフォーマンスには少々がっかりしている。彼がとてもタフだったから、彼から何も奪い去ることができなかった。しっかりと準備はしてきたが、自分の能力の30パーセントも見せることができなかった。勝利ではある、だけどもっと見せたかったんだ」
リチャード・ウォルシュ 「タフな試合だった。判定を落としたことには本当にがっかりしている。もっと早いタイミングでグラウンドに持ち込むべきだった。乱戦で戸惑ってしまい、行きたいときに行くことができなかった。何度も効かせて、フィニッシュ寸前までいったけど、結果はこの通りだ。すべてがうまく行く日もあれば、スクランブルのたびに下になってしまう日もある。不幸にも、それが今日の俺に起きたことで、そしてすべては俺の行いの結果だ」

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ブリスベン大会プレリム前半戦
ロス・ピアソンがスプリット判定(30-27、29-28、28-30)でチャド・ラプリーズに勝利
ロス・ピアソン 「特にチャド戦に向たトレーニングはしなかった。彼はとてもテクニカルなんだ。パワーはそれほどでもないが、それを補って余りあるものを持っている。彼は技術があり、これまで俺が戦ってきた相手とは異なるスタイルをぶつけてくる。彼はさがりながら戦う。さがりながら戦う相手に勝利したのはこれが初めてだから、凄くハッピーだ」
チャド・ラプリーズ 「間違いなく凄い試合だった。家に帰ったら見直さなくてはならない。ドローだったかも知れないと考えているんだ。俺が負けになったことには驚いている。一週間の準備期間で受けたにも拘わらず、間違いなく面白い試合にだった。本当のところ、試合が始まるまでロスのことは良く知らなかった。真っ向勝負さ」

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アラン・パトリックがユナニマス判定(30-27、30-27、30-26)でダミアン・ブラウンに勝利

アラン・パトリック 「良いパフォーマンスだった。直前に相手が変わったにしては全てがプラン通りに行った。身長とリーチが準備してきた相手とは違ったから、いくつかの調整が必要だった。だけどパフォーマンスは良かったと思う」
ダミアン・ブラウン 「説明するのは本当に簡単だ。UFCで戦うという自分の夢をつかむチャンスのために、最後の7日間で29ポンドの減量をした。俺のほうがどの部分でも強いと感じていたが、ただ抑え込まれてしまったんだ。ほかにどう言ったら良いんだ?彼がポジションをとって固めてきた。彼は俺を疲れさせはしたけど、俺が対応できないようなことは何一つしてこなかった。6週間から8週間、準備期間があれば、結果は違ったかもしれない」


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