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UFCファイトナイト・ハリファックス:全試合結果&選手コメント

日本時間2017年2月20日(月)にカナダ・ノバスコシア州ハリファックスのスコシアバンク・センターで開催されたUFCファイトナイト・ハリファックスの全試合結果&選手コメント。

日本時間2017年2月20日(月)にカナダ・ノバスコシア州ハリファックスのスコシアバンク・センターで開催されたUFCファイトナイト・ハリファックスの全試合結果および選手コメントは以下の通り。


ルイス vs ブラウン | ヘンドリックス vs ロンバード | シシリア vs タッカー | セオドル vs フェレイラ | マクマン vs マザニー | フェルダー vs リッチ | タレブ vs ポンジニッビオ | エスパルザ vs マルコス | ザハビ vs ヴィエラ | マーシュマン vs サントス | マーシャート vs ジェーンズ
ハリファックス大会:メインカード
メインイベント:
デリック・ルイスが2ラウンド3分12秒でトラヴィス・ブラウンにKO勝利

デリック・ルイス 「大きい方を催しただけさ。キックが効いたわけじゃない、ちょっと○○がしたくなったんだ。俺のほうが奴より強いハートを持っているって分かっていた。あの男のことは忘れちまえ、俺のほうが奴よりデカいハートを持ってるんだ。帰宅してリセット・ボタンを押して休息をとる必要がある。一ヶ月おきに戦ってきた。休息をとる必要があると感じているんだ」

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セミ・メインイベント:
ジョニー・ヘンドリックスがヘクター・ロンバードにユナニマス判定勝利

ジョニー・ヘンドリックス: 「勝利の感触を忘れていた。スタミナに不安があったから経験もあてにならなかった。ウェルター級では、最近の3試合のようにとにかく動けなかったんだ。気が付けば残り時間30秒。でも体は良く動くし、彼が俺に勝つには逆転KOしかない、って思ったんだ。自分の階級を見つけたんだ。彼よりも力強く、素早く感じたし、185ポンドでは俺にできないことは空を飛ぶことぐらいだ。今回は5週間しかなかった。2か月か、3ヵ月もらえれば185ポンドの体を作り上げて、この階級で何ができるのかを見てみたい。次が誰かは分からない。勝利したのは1年ぶりだけど、勝利を楽しむのは今夜限りだ」

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ギャビン・タッカーがサム・シシリアにユナニマス判定勝利
ギャビン・タッカー 「ハリファックスで戦えるなんて、夢の実現だ。俺は元々はニューフォンダ―タウンという凄く小さな町のの生まれだけど、ハリファックスは俺を町の一人として受け入れてくれた。島の半分の人たちが俺をサポートしに来てくれたんじゃないか。サムはスーパー・タフだったよ。彼をフィニッシュしたかった。もちろん誰もがそのデビュー戦でフィニッシュ勝利を望むものさ。だけど、もし本当に俺がフィニッシュを狙っていたら、この勝利の瞬間そのものを失うリスクがあった。安全策をとったんだ。俺のチームは距離をうまくコントロールしろと言ってきたし、それが俺たちが勝利を得るために今夜したことだ。明日にはジムに戻ってヒール・ホールドとハイキックの打ち込みだ。とにかく勝利したよ。俺はまだ目覚めてはいないからその夢も終わってはいない。CMパンクと戦いたい…、ってのは冗談さ。そんなことは本気で考えたことは無いんだ。UFCのこの階級にはどんどんイキの良い奴らが上がってくるだろう。フェザー級は選手層が厚いから、ここに割って入るのは大変なんだ。誰かを指名するつもりはないよ、どのみちフェザー級には俺と好勝負になるだろう奴らがゴロゴロいるんだから」

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エリアス・セオドルがセザール・フェレイラにユナニマス判定勝利
エリアス・セオドル 「素晴らしい気分だ。俺は勿論カナダ人だし、ハリファックスでは3度も試合をしているんだ。UFCのハリファックス大会で戦ったのはこれで2度目だけど、俺はECCのミドル級王者でもあるんだ、大したことではないけどな。世界中どこでも戦えるというのが俺のプライドだけど、特にカナダでは戦いたい。彼はTUFミドル級で優勝した本当にタフな奴で、すぐに仕掛けてきたよ。負けもいくつかあるけど、この試合に向けて勢いに乗っていた。俺が1試合する間に3試合も戦っていたんだ。実戦の勘が鈍るなんて考えてはいないけど、ステラが波に乗るには2ラウンド必要だった、ああそうだ、俺の話をしているんだね。俺はラシャド・エヴァンスのミドル級デビュー戦を戦いたいんだが、彼は同じくTUF上がりのダン・ケリーと戦う予定だ。その勝者と戦いたいと思っている」

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サラ・マクマンが1ラウンド1分14秒でジーナ・マザーニにサブミッション勝利
サラ・マクマン 「本当にエキサイトしているわ。ジーナにも勝てるって感じていたし、誰が相手でも勝てるだろうって本当に感じているの。戦うことなら本当に私は上手くやれるは。すべてが上手く回っているように感じている。コンディショニングも最高だし、キャンプも最高、全てが私をファイターとして完成させるためにかみ合っているように感じているの。次の相手は誰?シェフチェンコとアマンダ・ヌネスの勝者とやりたいは」

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ポール・フェルダーが1ラウンド4分44秒でアレッサンドロ・リッチにTKO勝利
ポール・フェルダー 「彼のボクシングを上手く利用できたことに尽きると思う。彼は本来のムエタイの奴等ほどはキックを使ってこなかったんだ。スリップでかわして、ヒジを叩き込む予定だったが、彼はまさにその通りにヒジに突っ込んできてくれた。ムエタイ上がりにはムエタイの技って訳だ。自分のパフォーマンスにはハッピーだ。もう少し手数を出せたかもしれない。コーチにはそのことを言われるだろう。何発かもらったけど、俺が距離を掴むためには多少被弾することも厭わないってことは皆も知っているだろう?実際その通りになったしな。彼の打撃が当たり始めたとき、俺は相手のセコンドの指示に耳を傾けた。彼らは俺が大ぶりになっているって言っていたから、コンパクトな打撃を繰り出したんだ。相手のセコンドにも感謝しなくちゃいけないな」

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ハリファックス大会:プレリミナリーファイト後半戦
サンチアゴ・ポンジニッビオがノーディン・タレブにユナニマス判定勝利
サンチアゴ・ポンジニッビオ 「ウェルター級は間違いなくもっとも過酷な階級だ。このスポーツで最高のアスリートが集結しているんだ。俺の打撃はそもそも強力だし、レスリングも良くなっている。それに俺のグラップリングは危険そのものだ。この階級のTOP10の誰とでも戦えるし、この階級の次の王者になる準備は出来ている。取り組まなくてはならないことはあるが、先延ばしするつもりもない。この階級のTOP10の誰とでも戦う準備が出来ているんだ。カウボーイ・セラーニやマット・ブラウンのような強いストライカーと戦いたい」

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ランダ・マルコスがカーラ・エスパルザにスプリット判定勝利
ランダ・マルコス 「この試合は自分にとって個人的な意味があったわ。前回は自分にできることも見せずに敗北してしまったけど、ランキング3位のエスパルザと戦うチャンスを得ることが出来た。彼女には随分とイラつかされた、決して忘れないわ。彼女の顔を見ただけで、それまでの嫌な記憶がよみがえってきたわ。今やるしかない、そうでなければ全てを失う…。この勝利で自分のこの階級でのポジションがどうなるかについては考えたことがない。とにかく今夜の試合に勝利することに集中していたから。自分のために、本当に、本当に勝ちたかった。今夜、ゆっくりと自分のポジションを考えてみるかもしれない、この勝利が私に良いスポットをもたらすことは明らかね」

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アイマン・ザハビがレジナルド・ヴィエラにユナニマス判定勝利
アイマン・ザハビ 「カナダで育ったことを本当に幸せに思うし、カナダを代表して世界中のUFCで戦えるというのは最高だ。俺よりも俺の兄貴のほうがナーバスになるんじゃないかと思っていたんだ。子供のころは彼が俺の面倒を見てくれていた、俺をその肩に背負ってね。俺の両親は三者面談にも決して来てくれなかった。いつも兄貴のフィラスが来てくれてたんだ。彼は長い間俺の面倒を見てくれたんだ。俺が怪我をするんじゃないかって、兄貴は間違いなくハラハラしていたよ。試合場では最高の気分だったし、勝利と共にあそこから出てくることが出来て本当にハッピーだ」

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チアゴ・サントスが2ラウンド21秒でジャック・マーシュマンにTKO勝利
チアゴ・サントス 「1ラウンドに俺が前に出ると、彼は腕をまっすぐ伸ばして下がってくれた。おかげでスピニングキックの距離を測ることができたんだ。2ラウンドに入って、俺は自分自身に彼がまた同じことをしたときこそ、あのキックを繰り出す時だって言い聞かせた。前回のムサシ戦は1週間か2週間前のオファーで本当のところ準備は出来ていなかった。だけどUFCからオファーが来たんだ、誰だって応じるだろう。エリック・スパイスリー戦の時は家族との個人的な問題を抱えていた。俺がコーチ達としっかりトレーニングをできたときは、世界中のどこにも俺に勝てる奴はいないと思っている。ここにとどまり続けるために戦っているし、俺が何ができるのかを皆に見せることができたパフォーマンスだった。急ぐつもりはないんだ、自分の望みは分かっているし、どうすれば良いのかも分かっている。もっと俺のポテンシャルを見せつけて、言った通り生き残って見せるさ。もし誰かを指名しろと言うなら、デレク・ブランソンとやらせてもらいたい。彼には少々気に入らないことを言われているんだ、決着をつけなきゃな。オクタゴンはそれにぴったりの場所だ」

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ハリファックス大会:プレリミナリーファイト前半戦
ジェラルド・マーシャートがライアン・ジェーンズにサブミッション勝利
ジェラルド・マーシャート 「エキサイティングな試合をしたかった。エキサイティングと言えば普通はスタンドでの殴り合いだけど、俺の場合はこいつで19回目の一本勝ちだ、俺はサブミッション野郎なのさ。もっとパンチを出したかったけど、ライアンもタフな相手だった。初っ端から振り回してきてやる気満々だったがグラウンドがお望みだったようだ。見ての通り、俺はどこでも構わなかったんだけどな。ビシッと終わらせたよ。サム・アルビーとの3戦目にももちろん興味はあるが、まずはこれが俺のUFC2戦目だ。オクタゴンの外側でもたくさんの揉め事に関わっているんだ、支払いはしないとな。こことは全く違った獰猛な連中さ。俺がもう少しハイライト・リールの様な勝利を積み重ねてTOP10入りが近くなったころには、サム・アルビーもTOP10での地位を確立しているだろうから、それから盛り上げて、皆のためにもビッグ・マネーになる試合にしてからやりあった方が良いと思わないか?」

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