メインコンテンツに移動
/themes/custom/ufc/assets/img/default-hero.jpg

UFCファイトナイト・ピッツバーグ:全試合結果&選手コメント集

 

日本時間2016年2月22日(月)にペンシルバニア州ピッツバーグのコンソル・エナジー・センターで開催されたUFCファイトナイト・ピッツバーグの全試合結果を選手たちのコメントとともに振り返ろう。


オリベイラ vs セラーニ | カルネイロ vs ブランソン | メンデス vs ガーブラント | 川尻 vs バミューデス | リッグス vs カモッツィ | キャンベル vs クラウス | ストリックランド vs ガルシア | バンブーシェ vs サラフィアン | ギマランイス vs スミス |コイ vs ウェブ | エバンス・スミス vs レノー | ファッツホルズ vs マーフィー | アブドゥラヒモフ vs ハミルトン
ピッツバーグ大会 メインカード
ドナルド・セラーニが1ラウンド2分33秒でアレックス・オリベイラにサブミッション勝利
この他のピッツバーグ大会関連コンテンツ: 全試合結果&選手コメント集 | 試合後記者会見| 川尻、テイクダウン合戦でまさかの敗北 | ストリックランド、バンブーシェが鮮烈KO勝ち | エバンズ・スミス、マーフィーらが勝利

ドナルド・セラーニ 「これが俺の(WEC/UFCでの)30試合目だ。今日の1時に会場入りして以来、10回はここに出入りしたけど今の気分が最高だ。奴には恐れ入るよ、この俺のとの試合を短い準備期間でうけてくれてな、本当に大したもんだ。俺は155ポンドと170ポンドで試合をしてゆくつもりだ。だから痛い思いをしたい奴は名乗りを上げてくれ、相応しい奴を一人知っている」
このページのトップに戻る


デレク・ブランソンが1ラウンド2分38秒でホアン・カルネイロにTKO勝利

デレク・ブランソン
 「USADAのおかげで公平な環境が整った。俺はハードにトレーニングをして自分が強くなっていることを知っている。もうテイクダウンをわざわざ狙ったりはしない、取れる時に取るだけさ。グラウンドになってパウンドを落としたら、目がトンでいるのがわかったからフィニッシュに行った。次に戦う相手は問題じゃない、俺は試合をして強くなるためにここに来ているからな。子供たちを楽しませて、家族と楽しんで、そうすれば次に戦いたい相手はおのずとわかるだろう。その相手が俺をタイトル挑戦に近づけてくれる誰かとなることを保証するよ」
ホアン・カルネイロ 「すぐにでも再び戦う準備ができている。素晴らしいキャンプをこなして、試合の序盤は俺が支配していたが、倒れて下になってから右のフックをもらってしまってそれで終わりだ。すぐにでも戦える、あまり期間は開けたくない」

このページのトップに戻る


コーディ・ガーブラントが1ラウンド4分18秒でアウグスト・メンデスにTKO


このページのトップに戻る


デニス・バミューデスがユナニマス判定で川尻達也に勝利
デニス・バミューデス 「賢く戦っただけだ。特に相手の正面で手数を豊富に出した時はトラブルになってしまうことがあるからな。真正面から入られたときはパンチをもらうことも多々あるし、川尻は違ったタイプの対戦相手だということもあり今夜はちょっと賢く戦ったんだ。オクタゴンで言った通り、リカルド・ラマスとの再戦か、BJペンとの試合がしたい。ペンの方がビッグネームだけど、どちらの試合でも俺はハッピーだ」
川尻達也 「あの戦い方で来ると予想していました。デニス・バミューデスらしい戦い方でしたね。この試合に向けて準備期間が少ししかなく、前回の試合か ら間隔が短かったので、次の試合はもっと良い形になるといいなと思っています」

このページのトップに戻る


クリス・カモッツィが26秒でジョー・リッグスにKO勝利
クリス・カモッツィ 「キャンプ全体を通して取り組んできた腰のフェイントに尽きる。後ろの腰のフェイトからジャブを当てて、彼がうずくまるとすぐに首相撲にとらえてヒザの連打を叩きこんだんだ。次は完全なキャンプをこなしたうえでトップ10の誰かとやりたい、今回はショート・ノーティスだったからな。トータル20日間の準備期間でジャカレとは二度も試合をしているんだ。だからしっかりとキャンプをこなしたうえでトップ10の誰かとやりたい」

このページのトップに戻る


ジェイムス・クラウスがユナニマス判定でシェーン・キャンベルに勝利
ジェイムス・クラウス 「本当にがっかりしている、二流に甘んじるためにここにいる訳ではないんだ。勝ったことは分かっているが、俺の望んでいた勝ち方ではない。チョークは二度とも本当にタイトだったから、エスケープした彼が良い仕事をした訳だ。こんなパフォーマンスを見せてしまっては、誰かを指名できるような立場ではない」
シェーン・キャンベル 「試合について何と言っていいのか良くわからない。試合と共に大きく成長してきたし、成長し続けるつもりだ」

このページのトップに戻る

 
ピッツバーグ大会 プレリム後半戦
ショーン・ストリックランドが2ラウンド4分25秒でアレックス・ガルシアにKO勝利
ショーン・ストリックランド 「アレックスが良い戦績だったのでハッピーだった。彼の試合を見たら強かったけど少し遅すぎた、本当に動きの速い奴らとトレーニングをしていたからね。下になった時、コーチのサム・アルヴィーが1分しかないから立ち上がれ、と叫んでいるのが聞こえた。アレックスに何度も倒されてしまっていたので試合に勝つにはフィニッシュが必要で、そのために"当たって砕けろ"が必要だった。ジェイク・エレンバーガーを破った奴がいる、タレック・サフィジーヌだ。素晴らしい試合になるだろうし、それこそが俺が次に望んでいるものだ」

このページのトップに戻る


オルワレ・バンブーシェが1ラウンド1分でダニエル・サラフィアンにKO勝利
オルワレ・バンブーシェ 「試合はだいたい予想通りだった。ピリピリしていたけど今は最高の気分だ。ずっとトレーニングしてきて、これがその結果だ。次はもっと良いところを見せたいし、次の試合でそれができることを願っている。俺はどこにも行かない、ここに残り続けてやる」
ダニエル・サラフィアン 「意表を突かれて貰ってしまった、出来ることは何もなかった。キャンプは素晴らしかったんだ、国に戻ってまたトレーニングに励むよ。俺のスキルやキャンプ全体を通じて取り組んできたことを何も見せることが出来なくてがっかりしている」

このページのトップに戻る


アンソニー・スミスがユナニマス判定でレオナルド・アウグスト・ギマランイスに勝利
アンソニー・スミス 「1月29日に試合をしていたのでショート・ノーティスでのこの試合に向けてひと月もなかった。UFCに入り込むためにはショート・ノーティスの試合が理想だなんてことは全くないが、彼らが電話をよこした時にノーと答えるなんてありえないから、常に準備をしておかなくてはならないんだ。その時のほうが今の俺よりも良いシェイプだったと考えている。この点は良くないが、俺はとにかく勝ちに行くんだ。UFCが俺に臨むのが何であれ、俺は引かないぜ。ただ、もうちょっと準備期間がもらえたら良いね」

このページのトップに戻る


ネイサン・コイがユナニマス判定でジョナビン・ウェブに勝利
ネイサン・コイ 「俺は毎日トレーニングをしているから、ショート・ノーティスもフル・キャンプも何の違いもないと考えている。ジョナビン幻想があったのは知っているけど彼は全く俺の予想通りだった。リック・ストーリーと戦いたい。何年か前に彼のチーム・メイトのマイク・ピアースと試合をして勝ったんだ。そうしたら試合のすぐ後にリックが金網に入ってきて俺に対戦を表明した。だけど彼がUFCに入ってからは彼の口から俺の名前が出ることは二度となかった。俺はSNSで彼に対戦を表明し続けたんだけど、彼には相手もされなかった。だから今がその時だと思っている」
ジョナビン・ウェブ 「対戦相手の急な変更は何も影響がなかった、ただ今夜は俺の動きが悪かった」

このページのトップに戻る

 
ピッツバーグ大会 プレリム前半戦
アシュリー・エバンス・スミスがスプリット判定でマリオン・レノーに勝利

アシュリー・エバンス・スミス 「この勝利は他の誰かに対してよりも、自分自身に対して自分がここに属しているという証明になる。マリオンは思っていたよりも消極的だった。悪く取らないで欲しいんだけど、もっとガンガン来ると思っていた。見る人によっては退屈な試合だったかもしれないけど、次はラケル・ペニントン戦での敗北を雪辱したい」
マリオン・レノー 「ジャッジが何を見ていたのかが分からない。私がこの試合をどのように負けたのかも分からない。最初の二つのラウンドはどちらも私のほうが多くのダメージを与えていた」

このページのトップに戻る


ローレン・マーフィーが3ラウンド4分55秒にケリー・ファッツホルズにKO勝利
ローレン・マーフィ― 「初めてのUFCでの勝利にアドレナリンが出過ぎてしまったみたい。心理戦が実践の中でどれほど重要かということを学んでいるところよ。サラ・モラスはこの雄叫びからは逃げられないわ。彼女と試合をする予定でトレーニングをして、そしていまだに彼女と試合をするつもりでいるわ」

このページのトップに戻る


シャミル・アブドゥラヒモフがユナニマス判定でアンソニー・ハミルトンに勝利
シャミル・アブドゥラヒモフ 「この勝利をアブラモビッチ・ユシャバエフに敬意と共に捧げたい。スコーピオン・クラブと俺のトレーナーたち、マゴメドフ〝プロペラ”マゴメッド、イスマイロフ〝コブラ”マゴメッド、そしてダムドゥラトフ・マングスト・ママイにも感謝したい」
アンソニー・ハミルトン 「カーディオにもっと取り組んでアクセルを踏み込めるようにならないといけない。グレッグ(ジャクソン)が言っていた通り、相手が傷ついたときや悪いポジションになった時に角度を切り込みもう少しだけハードに攻め立てられるよう、もう一段上のギアが必要だ」

このページのトップに戻る