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UFCファイトナイト・ボストン大会:ディラショー vs. クルーズ 全試合結果&選手コメント集

日本時間2016年1月18日(月)にボストンのTDガーデンで開催されたUFCファイトナイト・ボストン大会:ディラショー vs. クルーズ 全試合結果&選手コメント集。

日本時間2016年1月18日(月)にボストンのTDガーデンで開催されたUFCファイトナイト・ボストン大会:ディラショー vs. クルーズ 全試合結果&選手コメント集。


ディラショー vs. クルーズ | ペティス vs. アルバレス | ブラウン vs. ミトリオン | ピアソン vs. トリナウド | コーテ vs. サンダース | ボーシュ vs. ハーマン | ウェード vs バグダッド | ブランコ vs. サンダース | フェルダー vs. クルックシャンク | ラティフィ vs. オコンネル | ローザ vs. ボフニャク | フォント vs. ゴメス | バローゾ vs ムタプチッチ
UFCファイトナイト: ディラショー vs. クルーズ メインカード
バンタム級タイトル戦
ドミニク・クルーズが判定48-47、49-46、46-49でT.J. ディラショーに勝利

ドミニク・クルーズ 「サポートを本当にありがとう。ボストン、皆、ありがとう。自分自身に見せなくてはならないものがあったと言うのが唯一の驚きだ。T.J.は速くて、ベナヴィデスは強打で、そしてフェイバーは俺が彼を嫌うのと同じぐらいタフな奴だ。“試合勘が鈍る”なんてものは無い。何度これを言ったら良いんだ?それはハードにトレーニングをしていない時にのみ存在するんだ。試合の時に怪我の状態がどんなだったかなんて話したくはない、バカバカしいからね。試合が始まった時から俺の足に多少の問題はあった、最終ラウンドには悲鳴を上げていたよ」
T.J. ディラショー「凄くがっかりしている。俺が勝っていると思っていた。俺の方が積極的だったし試合を作っていた。最後の2ラウンドははっきりと俺が取っていたと思う。勝っていたと感じていた、もう一回戦いたい。俺のパンチが外れた時に、そこからフォローを続けなかったのが俺の失敗だ。ドミニクに有利に働いてしまった」

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エディ・アルバレスが判定29-28、29-28、28-29でアンソニー・ペティスに勝利

エディ・アルバレス「フィラデルフィアは間違いなく俺が住んでいる場所だ。マーク・ヘンリーのところで始めたシステムに慣れ始めたばかりのところだ。ヒカルド・アルメイダは2008年から俺のホーム・チームに居てくれて、カムバックできて良かったよ。俺たちのジムはツワモノ揃いだ。フランキー・エドガーは最高峰の奴だし、エドソン・バルボーザもトップ10ファイターだ。少数精鋭で、互いの為に全力を尽くし、常に仲間の為に練習をしている。俺は戦い続ける為にあそこに居るんだ。スプリットと言う判定には同意出来ない。どんなつもりで、誰がペティスにつけたか知らないけど、きっと俺の試合を見ていなかったんだろう。自分の為にもう少しだけスタンドで戦いたかった。だけど彼を金網に押し込み続けると言うプランだったんだ。何発か貰ったけど、全く威力を感じなかったし試合を支配する事が出来た。二度タイトルに挑戦しているギルバート・メレンデスにも俺は勝っている。元王者でナンバーワンのペティスにも勝った。タイトル挑戦をしたカウボーイとも戦った。俺もやりたいんだ!プロモーションが用意する最高の奴らにだって俺は勝ってみせる。タイトルに挑戦させてくれ!」
アンソニー・ペティス「最悪だ。今は何と言ったら良いのか分からない」

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トラヴィス・ブラウンがマット・ミトリオンにTKO勝利

トラヴィス・ブラウン「忍耐だ。距離を取ってプレッシャーを掛けすぎない様に試みた。上を取ってフィニッシュする事が出来た。タイトル戦をやりたいんだ、それ以外はやりたくない」

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フランシスコ・トリナウドが判定30-27、29-28、30-27でロス・ピアソンに勝利

フランシスコ・トリナウド「これで5連勝だ。俺は37歳だけど、歳を重ねるたびに強くなっていると言うのが鍵だ。ロスはとてもタフな相手で良い結果を達成する為にセコンドの言う事を良く聞く必要があった。ブラジルに戻って子供達と、親戚達と、そして全ての友人達の為にパーティだ」
ロス・ピアソン「俺がプレッシャーを掛けて、距離と試合全体をコントロールしていたと思っている。二発強いのを貰ったけど、本当の意味で効いたのは無かった。危ないシーンはなかった」
 
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UFCファイトナイト・ボストン大会 プレリム後半戦
 パトリック・コーテがベン・サンダースに2ラウンドにTKO勝利 

 パトリック・コーテ「ベンは長身のサウスポーだったからフットワークが重要な事は分かっていた。1ラウンドは充分に仕掛けることが出来なかったから、コーナーに戻った時にもっと前に出てパンチが出せる様に仕掛けろと言われた。Powerballは外れてしまったのでボーナスが貰えると良いね、今夜は良いパフォーマンスが出来た。俺はオールドスクールなカナダMMA界の唯一の生き残りだ。次はトップ15位以内の相手か、8月に復帰したニック・ディアスとやりたい。やろうぜ、ニック」

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エド・ハーマンがティム・ボーシュに2ラウンドでTKO勝利

エド・ハーマン「今後はずっとライトヘビー級でやる。この階級での方が、よりエネルギーとパワーを感じるんだ。1ラウンドにヒザが当たりそうな穴を幾つも見つけたんだ、彼にはあまり動きが無かった。インターバルでコーナーに戻ったらセコンドも同じ意見だったから2ラウンドが始まったらやるべき事をやったまでだ。この階級の王者は誰だ?ダニエル・コーミエ - 次はお前とやりたいね」

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クリス・ウェードがメディ・バグダットから1ラウンドにサブミッション勝利

クリス・ウェード「相手が怪我をして、対戦相手変更の電話を受けるまではメディの事は知らなかった。彼とどう戦うべきかを考える為にインターネットで調べまくったんだが、たいした情報は見つからなかった。だけどキャンプの仲間が彼が最新のTUFに出演しているって教えてくれたから、ファイトパスを使って一週間の間でやれる限りのゲームプランを立てたんだ。俺がやろうとしていたことは、距離を詰めてグラウンド&パウンドで背中を向けさせることだった。足が入った状態で金網際で彼が向き直って来たとき、彼を腹這いにさえ出来ればすぐに一本が取れると分かっていた。次はセージ・ノースカットとやりたい。デイナ、彼とやらせてくれ」
メディ・バグダット「先週アンデウソン・シウバとトレーニングをしている時に電話があって、試合がしたいか尋ねられた。人生最大のチャンスだったからやりたい、と答えた。断るなんてあり得ない。次はしっかりとキャンプを行った上で試合に臨みたい。良い試合をして、ノックアウトやサブミッションで勝利して、俺の本当の実力をお見せしたい」

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ルーク・サンダースがマキシモ・ブランコに1ラウンドKO勝利

ルーク・サンダース「俺のゲームプランはUFCとそのファン達の為に素晴しい試合をして何が何でも勝利する事だった。家に帰って家族とお祝いをしたい、ここまで長かったんだ。どのように、そしてどれほど早く試合が終わるかは分からなかった。もう少し殴り合ってから、俺がフィニッシュすると考えていた。しっかりと出入りをする様に心がけていた、別に時給制って訳じゃないからな。俺はバンタム級だから今夜の試合には注目している。俺の目はあのベルトから離れないぜ!」
マキシモ・ブランコ「勝っているべき試合を負けてしまった様に感じている。自分の今の気持ちをどのように表現して良いのかわからない」

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UFCファイトナイト・ボストン大会 プレリム前半戦

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ポール・フェルダーがダロン・クルックシャンクから3ラウンドにサブミッション勝利

ポール・フェルダー「二人ともレベルの高いストライカーだと言う事は分かっていたが、彼をチョークでフィニッシュ出来た事に関しては全く驚いてはいない。この試合へ向けたキャンプで俺のレスリング・コーチのジャファリとダニエル・グレイシーが戦略作りを助けてくれたことが鍵だった。俺たちは彼のグラウンドの攻防に幾つかの穴があり、それこそが彼の最後の二つの敗北がリアネイキッド・チョークによるものだと言う原因だと気がついた。彼の打撃はしっかりとして俺とは異なるものだと考えていた。幾つかの部分では俺の打撃よりも優れていると考えていたから、このキャンプを通じてレスリングは常に重点を置いた。次はトップ15位以内の相手とやりたい」
ダロン・クルックシャンク「ファンを愛している、彼らが俺に見せてくれるそのサポートも愛している。良い時も、悪い時も俺を信じてくれてありがとう」

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イリル・ラティフィがショーン・オコンネルに1ラウンドKO勝利

イリル・ラティフィ「なんて言ったら良いんだ?いつもフィニッシュを狙っている。これで3つの1ラウンドKOで、それも最初の2分以内だ。常にボーナスを狙っているんだ。デイナ、俺はあの5万ドルが欲しいんだ!ショーン・オコンネルのことを過小評価はしていなかった、彼はタフなファイターだ。だけど俺はスウェーデンのオールスターズ・ジムとフロリダのアメリカン・トップチームでのトレーニングとゲームプランを理解していた。最高の連中と毎日トレーニングをしているんだ。次は俺のホームタウンのスウェーデンでトップ10の誰かとやりたい。メインイベントで戦いたい、一日も掛からずチケットが完売する事を約束する」
ショーン・オコンネル「俺のプランの真逆になってしまった。イリル・ラティフィの健闘を称えたい」

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チャールズ・ローザがカイル・ボフニャクに判定29-28、29-29、30-27で勝利

チャールズ・ローザ「友人や家族のいるボストンでカムバック出来るか少し不安もあった、本当にこの試合は勝ちたかったんだ。彼はとんでもなくタフな若者で少しばかり賢く戦わなくてはならなかったがボストンで再び戦う事が出来たと言うのは夢の実現だった」
カイル・ボフニャク「ショート・ノーティスではあったが、この試合へ向けた準備は間違いなく出来ていた。先週の金曜日に他の団体で試合をしたばかりだったんだ。長い間UFCで戦うチャンスを待っていたから、この試合を受けないと言う選択肢はあり得なかった。俺は戻ってくる。もし完全なキャンプを行えていれば、この試合も全くちがったものになっただろう。この階級の連中は震えて待っていろ。誰とだって戦う、もう一度チャンスをくれれば勝利を保証する」

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ロブ・フォンとがジョーイ・ゴメスに2ラウンドKO勝利

ロブ・フォント「この瞬間を生きているぜ!試合が始まって、落ち着いて足を使え始めれば試合を楽しむ事ができる。しばらく休養したいけど、俺とやりたいバンタム級がいるならすぐにゾッとさせてやるぜ」
ジョーイ・ゴメス「彼はすぐに距離を掴んで素晴しいフットワークだった。彼の足は止まらなかった。カウンターを気にしすぎてコンビネーションが全く出なくなってしまった。上下に打ち分けることも試したがとにかくパンチが当たらなかった。全てにテイクダウンが織り交ぜられているから、次に何が来るのか分からないんだ。彼は本当に強かったけど、俺より強いとは感じなかった。一発強いのが入って、それで試合が終わってしまった、と言う感じだ。でも試合は試合だ。一試合でこんなに殴られたのは初めてだ」

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フランシマー・バローゾがエルビス・ムタプチッチに判定30-27、29-28、30-27で勝利

フランシマー・バローゾ「この試合にむけてとても念入りに準備してきた。ノヴァ・ウニアォンには世界最高のコーチ達がいると感じていて、尋ねれば何でも教えてくれる最高のボクシング、ムエタイ、そして柔術のコーチ達がいる。全てが計画通りだった。次の試合はUFC次第だけど、俺が最高にそそられる相手を揃えているし、彼らは俺にとって誰が最高なのかを分かっている」
エルビス・ムタプチッチ「一人のライトヘビー級として彼の事を警戒しすぎていた。もっと強烈に殴られるんだろうと覚悟していたんだが、試合が進むにつれて彼が全く強くは殴れないということに気がついたが一足遅かった。警戒しすぎたのが悔やまれる。この結果はともかく、UFCが俺をクロアチア大会に出してくれる事を願っている」

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