日本時間2016年10月2日(日)に米国オレゴン州ポートランドのモダ・センターで開催されたUFCファイトナイト・ポートランド大会の全試合結果&選手コメント集
日本時間2016年10月2日(日)に米国オレゴン州ポートランドのモダ・センターで開催されたUFCファイトナイト・ポートランド大会の全試合結果&選手コメント集をチェックしよう
リネカー vs ドッドソン | ブルックス vs オリベイラ | バークマン vs オットー | スモルカ vs モレノ | ダ・シウバ vs クリステンセン | ディアス vs フィリ | アブドゥラヒモフ vs ハリス | 中村 vs dos サントス | マーコート vs マクロリー | ウィルソン vs クテラバ | イースト vs ブレイズ | ファッツホルツ vs ヴィエラ
ポートランド大会:メインカード
メインイベント:
ジョン・リネカーがジョン・ドッドソンにユナニマス判定勝利
ジョン・リネカー 「皆さんにショーをお見せするために俺はここにいる。この試合のためにとてもハードにトレーニングを積んできた。5ラウンド戦うつもりだった、1ラウンド毎に出し切ったよ。俺はファイターだから、誰とだも戦うけど、俺にもドミニク・クルーズと戦う権利があるはずだ」
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セミ・メインイベント:
アレックス・オリベイラが3ラウンド3分30秒にウィルソン・ブルックスをTKO
アレックス・オリベイラ 「昨日のゴタゴタの後のこの試合で勝てた意味は大きい。俺はこの試合まで計量をミスったことなんてなかったのに、彼は俺のことを侮辱したんだ。だから、今夜の試合で勝利できたことは、俺の人生でも最高の出来事だ。次はUFCの望むことなら何でもやるさ。もし試合がブラジルで行われるならライト級で戦うよ。今週の移動で減量がめちゃくちゃになってしまったんだ」
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ザック・オットーがジョシュ・バークマンにスプリット判定勝利
ザック・オットーが自身のUFCデビューを白星で飾る。メインカードに登場したザック・オットーはUFCベテランのジョシュ・バークマンと3ラウンドに戦い、スプリット判定勝利を記録した。
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ブランドン・モレノが1ラウンド2分23秒でルイス・スモルカにサブミッション勝利
ブランドン・モレノ 「直前オファーの試合で、おかげでプレッシャーがなかったのかもしれない。金網の中では興奮して感情的でもあったけど、すごく良い気分だったんだ。試合を楽しんだよ。試合中は俺の方がスモルカより強いって感じていた。互いに殴り合ったけど、スモルカは予想していたほどではなかったんだ。今は自分を強いって感じるし、最高の気分だし、今すぐピザを食べに行きたいって感じているよ。ジ・アルティメットファイターの後の自分は、自分でもよくわからないけど、別のファイターだって思う。フライ級、ブランドン・モレノがやってきたぜ!デメトリアス・ジョンソンと戦いたいけど、その試合が組まれるとは思っていない、だから次がどうなるかは分からないよ」
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ポートランド大会:プレリム後半戦
エンリケ・ダ・シウバが2ラウンド4分43秒でジョアキム・クリステンセンにサブミッション勝利
エンリケ・ダ・シウバ 「いつもスタンドで試合をフィニッシュしているから多くの人たちが俺の寝技はイケてないって考えているんだ。俺は攻防がグラウンドになった時は、立ち上がることは考えずに寝技でフィニッシュしてやろうって考えているのさ。彼がUFCと契約する前の数試合をチェックした。彼はグラウンドで光るものがあったけど、同時に弱点もあった。だから攻防がグラウンドになった時、俺のサブミッションでその弱点を突けることも分かっていた。UFCが望むなら、明日にだって戦えるぜ。誰とでも戦ってやる!」
ジョアキム・クリステンセン 「彼が関節技に来たのには驚かされた。腕を伸ばしっぱなしで、ひどいミスを犯したんだ。彼はパンチで出てきたけど、2ラウンドに入って距離を掴みかけていたように感じていた矢先だった、何が起きたのかも分からない。やられたよ、おめでとう、良い戦いだった」
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アンドレ・フィリがアクラン・ディアスにユナニマス判定勝利
アンドレ・フィリ 「あの勝利は俺にとって本当に大事な全てを意味するものだ。家族や友人たちをがっかりさせるのはうんざりなんだ。UFCに来た時の俺は12勝1敗で今は15勝4敗だ、もう負けたりするのはこりごりさ。あそこで試合をするときはいつだって、俺は世界最高のチームを代表して戦っている。だから俺はその責任を果たせなかった時はかなり失望するよ。ここ数戦は恥ずかしいような気分だったから、ショートノーティスでもプロらしく体重を合わせ、試合をして強いてに勝利できて嬉しいよ。俺を育ててくれたチームに恩返しできるのは良いことだ。チームは俺が無名だった頃に拾ってくれて、長期的な投資をしてくれた。そろそろ恩返しをする時なんだ。12位の奴に勝ったから、俺は15位には入っているだろう。だから次はトップ10の誰かとやれたら最高だね」
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シャミル・アブドゥラヒモフがウォルト・ハリスにスプリット判定勝利
有効打撃数で70対33と上回ったアブドゥラヒモフがスプリット判定で勝利。この勝利でアブドゥラヒモフはそのUFC戦績を2勝1敗と勝ち越した。
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エリゼウ・ザレスキ・ドス・サントスが中村K太郎にユナニマス判定勝利
エリゼウ・ザレスキ・ドス・サントス 「彼がとてもタフで強いハートを持っていることは分かっていた。彼のトップコントロールの強さにはちょっと驚かされた。キャンプを通じて彼のバックテイク対策を行ってきたどうやって防御するべきかは分かっていたが、しょっぱなからあのポジションを奪われて、ディフェンスを余儀なくされたことに関しては少々がっかりしている。次はTOP15以内の誰かと戦いたい。UFCに俺のレガシーを作り上げたいんだ。UFCの誰か、で終わるつもりはない」
中村K太郎 「彼は予想以上に強くてバックからコントロールするのが難しかったです。彼のそり投げにはびっくりしました、予想外でした」
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ポートランド大会:プレリム前半戦
ネイサン・マーコートが2ラウンド4分44秒でタムダン・マクロリーにKO勝利
ネイサン・マーコート 「素晴らしい気分だ、ハードワークが報われて本当にホッとしたよ。自分のテクニックとゲームプランから、この展開が俺たちが考えていたものなんだ。だが、彼のガードがあれほどとは予想していなかった。彼にはしっかり引き付けられてしまい、2~3度トライアングル・チョークで危ない目にあった。幸運にもその都度俺は胸を張ることができたんだ。彼の手足の長さと柔軟さの強みだろう。彼のスタンドにも驚かされた。彼は以前はもっと体が開いていたけど、色々と改善したんだろう。右も予想以上に強かった。この試合で勝つことは俺にとっては重要なことだった。技術的には勝っているとわかっていた前回の試合で負けてしまっていたが、自分のスキルセットでまだ上が狙えるというわけだ。前回の試合で自分の実力に不安が生じたと言うつもりはないが、もっとできるとわかっていた試合を落としたこと、そのことが俺を迷わせた。俺にとって大事な一戦だったんだ、とてもハッピーだ」
タムダン・マクロリー 「判定狙いのレスリングを仕掛けてきた。彼がそんな戦略を使いはじめたことに、ちょっと驚いたよ。問題は俺がスロースターターだということだ。普段は2ラウンド、3ラウンドを拾うことができる。望んでいたリズムに乗れなかったことに少々腹が立っている」
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イオン・クテラバがジョナサン・ウィルソンにユナニマス判定勝利
イオン・クテラバ 「もちろんとてもハッピーだ。勝つためにここにきているんだ、これが最後の勝利になんてならないことを祈るよ。これが俺の仕事だ、そのことをよくわかっているつもりだ。もっと勝利して、最高のファイターになることを約束する。一週間ほど家に戻って家族に会い、それから次の試合に備えるつもりだ」
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カーティス・ブレイズが2ラウンド2分2秒でコーディ・イーストにTKO勝利
カーティス・ブレイズ 「素晴らしい気分だ。メインカード・デビューでの敗北なんて最悪だよ!素晴らしい気分という他に、何を言ったら良いのか分からない。(エレベーション・ファイト・チームへ))キャンプを変えたのが全てだと思う。これまでで最高のコーチたちなんだ。彼らはUFCとStrikeforceを経験した最高のコーチたちなんだ。またメインカードで試合をしたい。ペイパービューにでれたらおかしくなっちまうよ!他人のふんどして相撲を取るつもりはない、ただ出来るだけ長くシカゴという街を代表して戦いたいだけさ」
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ケトレン・ヴィエラがケリー・ファッツホルズにスプリット判定勝利
ケトレン・ヴィエラ 「とてもハッピーよ。もっとやりたかったけど、勝てて嬉しい。ジャッジに決着を委ねると、よくない判定に成るリスクもある。だから判定にしてしまったのは私のミスだわ。この階級では私の身長は有利に働くと考えている。もう少しレスリングに取り組んで、次の試合に備えたい」
ケリー・ファッツホルズ 「コーチには最終ラウンドを取る必要があると言われていた。最初の2ラウンドは自分でも何をやっていたのか分からない、戦おうとしていなかった。下がって守ってばかりだった。彼女が柔道黒帯で、柔術茶帯だということは知っていた。彼女の足払いは警戒していたけど、自分が戦うべき戦い方もできていなかったと思う。今回の方がよりプレッシャーがあって、少しやりにくかった。アンダードックだった前回の試合の方が少しだけ戦いやすかった。誰も私に期待していなかったから、失うものはなかったの。この試合もそのように戦うべきだったけど、私はそうはしなかった」
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