【フィリピン・マニラ】 UFC®はアメリカ時間6日(木)、メインイベントを失ったことにより、10月15日に予定されていたフィリピン・マニラでのUFCファイトナイトの開催日程を再調整すると発表した。リカルド・ラマスと対戦する予定だった元UFC王者B.J.ペンがケガにより欠場を余儀なくされた。 ペンは「トレーニングで肋骨(ろっこつ)をケガした。オレの試合を見るのを楽しみにしてくれていたマニラのファンには申し訳なく思っている。すぐにまたオクタゴンに戻れるよう願う」とコメントしている。 10月15日の大会に出場する予定だった選手は順次、この先のUFCイベントに対戦カードが組まれる予定だ。加えて、出場予定だったすべての選手に対戦日程変更に伴う補償を受け取る。2016年の大会スケジュールがすでに確定していることから、UFCオフィシャルがマニラでの大会日程について検討していくことになっている。 『SM Lifestyle Entertainment, Inc.(SMライフスタイル・エンターテインメント)』社のエドガー・テヘレロ社長は「SMLEIとUFCはファンのためにエキサイティングなライブイベントをお届けできるよう、今後も共に協力して取り組み続けていきます」と述べた。 UFCファイトナイト・マニラのチケットを購入済みのファンは購入場所にて代金が返金される。