日本時間2017年4月23日(日)に米国テネシー州ナッシュビルにあるブリヂストン・アリーナで開催されたUFCファイトナイト・ナッシュビルの全試合結果および選手コメント。
日本時間2017年4月23日(日)に米国テネシー州ナッシュビルにあるブリヂストン・アリーナで開催されたUFCファイトナイト・ナッシュビルの全試合結果および選手コメント。
スワンソン vs ロボフ | アイアキンタ vs サンチェス | サン・プルー vs デ・リマ | ドッドソン vs ワインランド | ローゾン vs レイ | エレンバーガー vs ペリー | レイチ vs アルビー | オルティス vs モレノ | ホルツマン vs マクブライド | ペネ vs テイラー | デイビス vs ダンドワ | バーバリーナ vs プロクター | サンドバル vs シュネル
メインカード

メインイベント:
カブ・スワンソンがアルテム・ロボフにユナニマス判定勝利
カブ・スワンソン
「試合の序盤に彼が危険な相手になり得ることが分かった。だから俺のゴールはあまり打撃を貰わないこと、ボディをせめて相手をスローダウンさせることだった。俺のペースは試合が進めば上がるし、彼のペースは下ることも分かっていたから彼をバラバラにするのが目標だった。彼を水中に引きずり込んで、消耗させたかったんだ。最初の2ラウンドで俺の渾身のパンチに持ちこたえる彼を見て、グレッグ(ジャクソン)がパワーではなく手数に集中しろと言ってきた。だから俺は戦い方を切り替えたけど、熱くなると大きいのを狙ってしまうものなんだ。可能な限り大きな試合をやりたい。タイトル戦が出来るなら、やりたいね。だけど次がどうなるのかを見てみよう」
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セミメインイベント:
アル・アイアキンタが1ラウンド1分38秒でディエゴ・サンチェスにKO勝利
アル・アイアキンタ
「今の俺は世界の頂点に立っている。これ以上上手くはやれなかった。この一週間、なにもかもがこれ以上ないほど上手く行った、本当に感謝している。今は次が誰に、どうなるのかは分からない。家に帰って計画を練るつもりだ。とにかくこの勝利に感謝している」
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オヴィンス・サン・プルーが2ラウンド2分11秒でマルコス・ホジェリオ・デ・リマにサブミッション勝利
オヴィンス・サン・プルー
「今のフィーリングは言葉では表せない。俺のファンたちに前回の試合よりも良いパフォーマンスを見せなくてはいけないって分かっていたが、それが実現できた。このためにハードにトレーニングを積んできたし、これまでにない程良い気分だ。足取りも軽かったし、キャンプでの取り組みが形になった。自分のホーム・ステイトであるテネシーでこんな勝ち方が出来た事は、俺にとってすごく大きな意味があるんだ。ここが俺が住んでいる場所で、自分のキャリアをスタートさせた場所なんだ。ほとんどの人が、俺がこの州で初めてとなるMMAでのKO勝利を記録したことを理解すらしていないけど、今夜も新たな大きな勝利を記録することが出来た。次は上の連中と戦いたいが、今夜はとにかくハッピーでならない」
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ジョン・ドッドソンがエディ・ワインランドにユナニマス判定勝利
ジョン・ドッドソン
「俺は観客たちにエディ・ワインランドが受けるべき敬意について言ってやった。俺にブーイングをするのは勝手だが、彼はこの場所で戦い抜いた。あれが俺が最も嫌いなことなんだ。ファンは目にするすべての試合を楽しむことは出来ないかもしれないけど、心底戦い抜くファイター達にもっと敬意を示すべきだ。俺自身、試合があんな展開になるとは思っていなかったけど、エディは危険なファイターだからあの右には警戒しなくちゃならなかったんだ。受けてくれる相手なら、誰とでも戦いたい。この階級の奴らはみんな断ってくるんだ。(ハファエル)アスンソン、アルジャメイン・スターリング、T.J.ディラショー、ジミー・リベラ、それにブライアン・キャラウェイが俺との試合を断ったことはみんな知ってるよ、50万回は断られたね。この階級のビッグネームたちは自分たちよりも素早いやつに殴られるのが嫌だから、俺との試合を避け続けるんだ」
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スティービー・レイがジョー・ローゾンにユナニマス判定勝利
スティービー・レイ
「僅差だって分かっていたから3ラウンドは力強く終えたかった。いくら下のポジションでも俺がアクティブだったとはいえ、試合中の彼のテイクダウンとトップ・コントロールが判定では不利な要素になることも分かっていたから最後は全てを出し切った。最初からこんな試合になることを予想していたんだ。ジョーはボーナスを総なめにしているけど、それは彼がウォリアーの様に戦うからだ。タフな試合になると思っていたし、思っていたよりもタフな試合になってしまった。グラスゴーではメインイベントで戦いたい。7月16日にUFCがくるんだ、自分のスポットは確保したぜ。俺はスコットランド出身のナンバー1ファイターだし、あそこのヘッドライナーを務めることができたらそれは夢の実現に他ならない。ディエゴ・サンチェスと戦いたいと思っているんから今夜の試合には注目している。彼以外になるなら、誰とでも戦うよ。俺はヘッドライナーのスポットが欲しいんだ」
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LIGHTS OUT.
Mike Perry knocks out Jake Ellenberger in dramatic fashion! #UFCNashville https://t.co/Ez75UFTFgk— FOX Sports: UFC (@UFCONFOX) April 23, 2017
マイク・ペリーが1ラウンド1分5秒でジェイク・エレンバーガーにKO勝利
マイク・ペリー
「今夜のオクタゴンは最高の感触だった。俺は全てを出す準備は出来ていたし、最初の2試合がまぐれではないことを世界中に証明する準備が出来ていた。俺は人生を通じて本当に毎日こんなことをやっている、って皆に見せたかったんだ。キャンプを通じて左フックと右ヒジへのセットアップに取り組んできた。俺たちは目的意識をもってトレーニングを積んでいるんだ。集中して、結果を出すために、そして俺がずっとやってきたことをやりきるために試合に臨んだんだ。ランキングが上がることを願っている。長い間活躍する、世界のトップ15の一人を破った。他の奴らを撃破する準備は出来ているぜ。誰か特定の名前を挙げるつもりはない。最高の奴と戦いたいだけだ。俺が次に誰を食らうのか、それを決めることが出来るはUFCだ」
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プレリム後半戦
ターレス・レイチがサム・アルビーにユナニマス判定勝利
ターレス・レイチ
「サムがオールラウンドな強いファイターだということは分かっていた。良いパンチを持っているし打たれ強いうえにガンガン出てくるんだ。映像で見て、彼は相手が至近距離に踏み込むのを待っているのが分かったから、その機会を与えることは出来なった。彼と至近距離でダーティボクシングをやらないということを決めていた。だから俺のゲームプランはテイクダウンを取りに行き、それが上手く行かない時はエネルギーを無駄遣いしないということだった。距離を取って戦ったんだが、カギはローキックだった。この勝利は俺には大きな意味がある。負けてしまうと大きな後退になることは分かっているから、以前負けた相手にリマッチしたいと思っている。ヨトゥコと再戦したいがUFCにその気があるのかを見てみたい」
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ブランドン・モレノが2ラウンド4分6秒でダスティン・オルティスにサブミッション勝利
ブランドン・モレノ
「最初のラウンドはキツかった。ダスティン・オルティスは本当に素晴らしいグラップリングとレスリングを持っていた。だから第2ラウンドは計画を変えなくちゃいけないって思ったんだ。もっとアグレッシブに行くことにしたら、あのキックが本当に簡単に当たったんだ。あれは長い間練習しているものだけど、まさに使うべきタイミングを見つけたんだ。フライ級は人材不足だから、トップの3人に勝ったらタイトル挑戦も視野に入ってくると思っている。レイ・ボーグと戦いたかったけど彼が計量に失敗したのは気に入らない。どうしたものか見てみたい。帰宅して、チームの皆とトップ5を見たうえで、次のことを決めるつもりだ」
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スコット・ホルツマンがマイケル・マクブライドにユナニマス判定勝利
スコット・ホルツマン
「正直なところがっかりしている。勝利は常に素晴らしいけど、今夜はやりたかった戦い方が出来なかった。仕掛けることが出来たとは思っていない。俺のほうがアグレッシブで決定打を当てていたとは思うけど、試合をしていてフラストレーションが溜まったよ。いつものナッシュビルらしく、ファンは素晴らしかったし、本当にこの試合に向けて後押しをしてくれた。ジムに戻って次はもっと良い試合をしたい」
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ダニエル・テイラーがジェシカ・ペネにユナニマス判定勝利
ダニエル・テイラー
「ゲームプラン通りに戦えた。まるで試験に備えて図書館に籠るように、チーム全体で彼女のことを勉強したの。彼女にグラウンドに持ち込まれるわけにはいかなかったから、立ち上がる練習をして彼女にスタンドでの攻防を強いたわ。自分のことをこの階級の最強の一人だと信じているしランキングに入りたいと思っている。トップ10の相手と戦う準備は出来ているわ」
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プレリム前半戦
アレクシス・デイビスがシンディ・ダンドワにユナニマス判定勝利
アレクシス・デイビス
「シンディを讃えたい。打撃に独特のリズムがあって、なかなか流れがつかめなかった。タフな試合だったけど、良い勝利を得られてとてもハッピーよ。私が個人的な色々な問題を乗り越えてきたことなんて、多くの人たちは知らないこと。私はシングルマザーだから、母親とトレーニングのバランスを上手く取ることを心掛けていて、このキャンプでは周囲の素晴らしい人たちにそれを助けられたわ。誰かを指名する気はないの。UFCが次に誰をぶつけてくるのかを待ちたいと思う。今は家に帰って息子とこの勝利を祝福するのが待ちきれないわ」
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ブライアン・バーバリーナが1ラウンド3分30秒でジョー・プロクターにTKO勝利
ブライアン・バーバリーナ
「彼が両手を出して“かかってこい”って言ったんだ。だから俺も“やろうじゃないか”って言ったんだ。それで俺たちは足をとめて打ち合ったんだ。打ち合いはいつでも望むところだ。俺にとって最高の状況だからな。俺と戦いたいって言ってるやつがいるって言われたんだ。俺はその試合を受けたけど、突然どういったわけか試合は流れてしまった。彼もこの大会に出ている。今夜の試合の結末を見届けるまで彼の名前を出すつもりはないけど、俺から逃げ回るのは止めてもらいたいものだ!俺はここにいるぜ、相手になってやる。今夜の彼の戦いぶりを見てみようじゃないか、俺のほうの準備は出来ているからな。やってやる」
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ヘクター・サンドバルが1ラウンド4分24秒でマット・シュネルにKO勝利
ヘクター・サンドバル
「あのチョークはキツかったけど、落ち着いているように努めたぜ。あのポジションは以前にも経験したけど、その時もあそこからフィニッシュすることが出来たから脱出できるって分かっていた。俺は世界最高のファイター達とトレーニングしているし、これが俺たちがやっていることなんだ。俺がチーム・アルファメイルにいるのは8年になるけど、その間チームにやってきてそしていなくなる人間もいた。だけど、俺たちはオクタゴンに足を踏み入れるたびに今の俺たちが最高だってことを証明し続けてきた。ウィルソンともう一度やりたいと思っている。完全なキャンプで臨むことが出来なかったし、彼に勝てることは分かっている。それがだめならヘンリー(セフード)か、トップ5の誰かと戦いたい」
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