日本時間2016年1月31日(日)にニュージャージー州ニューアークのプルデンシャル・センターで開催されたUFCファイトナイト・ニューアーク大会の全試合結果&選手コメント集
ジョンソン vs. ベイダー | バーネット vs. ロズウェル | アルカンタラ vs. リベラ | ノースカット vs. バーバリーナ | サフィジーヌ vs. エレンバーガー | オービン・メルシエ vs. フェレイラ | ナタウ vs. ケーシー | オルティス vs. ヘイス | サリバン vs. ヤコブレフ | カサレス vs. フーレン | ドワイヤー vs. ブラウン | ジャクソン vs. マカシュビリ | マーティン vs. オリビエリ
ニューアーク大会 メインカード
アンソニー・ジョンソンがライアン・ベイダーに1ラウンド1分26秒でTKO勝利
アンソニー・ジョンソン 「誰が何と言おうと自分はいつも自分の持てる能力をすべて出し切るつもりで戦っている。ベルトを持っている選手であれば誰でも戦うつもりだ」
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ベン・ロズウェルがジョシュ・バーネットに2ラウンド3分48秒でタップアウト勝利
ベン・ロズウェル 「これはスティペとオーフレイムへの警告だ。俺がナンバーワン・コンテンダーだ。すぐにUFCの王者になってみせる。ジョシュ・バーネットのおかげで最高以上の自分に到達できた。これはヘビー級という階級全体へのメッセージだ。俺はベルトを獲るだけじゃない、防衛することになる」
ジョシュ・バーネット 「この結果への俺の印象はフィニッシュされてしまった、ということに尽きる。ベンは成長中で筋金入りのファイターだが、すでに偉業を成し遂げる準備ができている。この結果をポジティブにとらえるとするなら、俺は諦めるには近すぎるほどゴールラインに近づいているということだ。心血を注げば常に改善するべきものがあり、それこそが俺がこれからやることだ」
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シミー・リベラがユーリ・アルカンタラにユナニマス判定勝利
ジミー・リベラ 「地元で勝利できるなんて信じられない。戦いながら歓声を聞いていて、今はあらゆる感情が溢れそうだ。勝負に出て、結果を出さなくてはならないと感じていた。彼は素晴らしいファイターだ。ハッピーだけどフィニッシュしたかったよ。月曜からジムに戻ってトレーニングだ。次はトップ10ファイターか、ランキング入りをしている相手なら誰でも構わない」
ユーリ・アルカンタラ 「歓声がジャッジの判定に本当に影響してしまったと考えている。僅差の判定だった。俺はそれでも俺が勝っていたと考えているし、チームも俺が勝っていたことを知っている。だが、判定は判定だ。俺はそれを尊重しなくてはならない」
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ブライアン・バーバリーナがセージ・ノースカットに2ラウンド3分6秒でタップアウト勝利
ブライアン・バーバリーナ 「話題の男に勝利して良い気分だが俺自身も注目の男だからな。俺の家族、友人たち、そしてチーム・メイトたちの皆が、そして俺自身も俺の勝利を信じていた。これが俺が練習場でやっていることなんだ。滑ってキツく入ったので彼がタップするだろうことは分かっていた。キャンプを手伝ってくれたMMA Labには感謝したい。どんなもんだ、圧倒してやったぜ!1ラウンドの展開は俺にとって少しのんびりし過ぎていた、歯車がかみ合わなかったんだ。彼の怒涛のラッシュにも準備ができていた。誰とでも戦える。誰か一人だけを想定したトレーニングはしないんだ」
セージ・ノースカット 「とにかくがっかりだ。それが全てだよ」
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ニューアーク大会 プレリミナリー・ファイト後半戦
タレック・サフィジーヌがジェイク・エレンバーガーにユナニマス判定勝利
タレック・サフィジーヌ 「一年戦線離脱居ていたので復帰できて嬉しい。彼はタフな相手だったから、今はこれ以上の幸せはない。彼には貰ってしまったけど、本当にうまく回復することができた。ほんの一瞬だったけど意識を取り戻せた。試合勘の錆びつきはほとんど感じなかった。ハードにトレーニングをしてきたからね。基本的にジムの中で寝て、食べて、そしてトレーニングをしているんだ。精神的によりタフにならなくてはならなかったけど、簡単ではなかった」
ジェイク・エレンバーガー 「なんて言ったら良いのか今は分からない。とにかく失望している」
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ディエゴ・フェレイラがオリビエ・オービン・メルシエにユナニマス判定勝利
ディエゴ・フェレイラ 「スタンドで戦い続ける、それが試合が始まった時の戦略だった。ボクシングには十分に取り組んできた。本当にうまくいったし、今夜の自分のパフォーマンスには満足している。俺に勝ったことのある奴らと戦いたい。でもまずは自分の進歩を確認するためにもう一試合挟みたいんだ。トップ10入りはすぐだろう。ダリウシュ、ポワリエ、待っていろよ!」
オリビエ・オービン・メルシエ 「彼は戦車だよ、ぶん殴ったけどケロッとしてやがった。普段よりも警戒して消極的になってしまったけど、それに関しては良かったと感じている。最終ラウンドにテイクダウンを獲った方が勝者になると考えていたけど、彼がそれを獲ったんだ」
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ハファエル・ナタウがケビン・ケーシーに3ラウンド3分37秒にTKO勝利
ハファエル・ナタウ 「俺のパンチが当たった時、俺の番だと思ったね。この試合をフィニッシュしなくては、と考えたんだ。俺は柔術を使って試合を終わらせたかった。会場の俺のファンの皆にこの勝利を捧げたい。俺の3人の兄弟、多くの友人達、それにガールフレンドまでもが俺をサポートするためにブラジルから来てくれたんだ。俺はトップ10に相応しい筈だ。一歩ずつ頂点へ向かって進んで行く」
ケビン・ケーシー 「1ラウンドの最後のパンチにずいぶん持ってかれてしまった。あの後から力が出ない感じだったんだ。本当に、まったく力が出なかった。170ポンドへ落とすべき時なのかもしれない」
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ウィルソン・ヘイスがダスティン・オルティスにユナニマス判定勝利

ウィルソン・ヘイス 「彼の出入りは凄かった。俺のゴールは彼の動きを少々止めることだったんだ。打撃でセットアップして、うまく自分のテイクダウンに繋げることができた。彼をグラウンド&パウンドか関節技で仕留めたかった。やってはみたんだけど、できなかった。ジョセフ・ベナビデス対ザック・マコウスキー戦の勝者と対戦したい」
ダスティン・オルティス 「3ラウンドを取らないといけないことは分かっていたが、それに必要な調整ができなかった。俺は自分が行きたいところにたどり着くためには、より強いファイターになることに本当に集中しなくてはならない」
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アレクサンダー・ヤコブレフがジョージ・サリバンに1ラウンド3分59秒でKO勝利
アレクサンダー・ヤコブレフ 「このドリルは俺のチームでさんざんやってきた。序盤にこれが決まるって分かったんだ。コーチにカウンターで行けと言われたんだがうまく行ったよ。俺のパンチが当たった時、試合が終わるか確信を持てなかった。それが追撃を入れた理由だ。もし彼が失神していると分かっていれば追撃はしなかった。レフリーが止めるまでは戦い続けなくてはならないんだ。ジムではハードに取り組んできた。ハードにやれば、それは報われるんだ。ハードワーク、それに尽きるよ」
ジョージ・サリバン 「何をもらったのかも分からなかった。覚えてすらいない。これまでノックダウンすらされたことが無かったんだ。彼の周りをまわっていたことは覚えているけど、それだけだ」
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アレックス・カサレスがマシオ・フーレンにユナニマス判定勝利
アレックス・カサレス 「ここまで長かった。試合が決まるまで首になるんじゃないかと心配だったんだ。フーレンとの一戦は素晴らしいマッチアップだった。俺たちの試合がぶっ飛んだ激しい試合になるって分かっていた。楽しむことは俺からは切り離せないことだ。できるだけ楽しむんだ。いつだってそれが俺たちの最後の試合になるかも知れないからね。次は誰でも構わない。試合をさせてもらえるなら誰とだって戦いたい。俺は楽しみたいだけなんだ」
マシオ・フーレン 「俺はハードにトレーニングし続けなくてはならない。アレックスはとてもタフな奴で、試合のしょっぱなからこれはタフなチャレンジになるって分かっていた。俺にできることはトレーニングを続けて、このUFCで戦うチャンスを探し続けるだけだ」
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ニューアーク大会 プレリミナリー・ファイト前半戦
アーリー・プレリムのリプレイをUFCファイトパスで楽しもう
ランディ・ブラウンがマット・ドワイヤーにユナニマス判定勝利
ランディ・ブラウン 「良い試合だった。ただ俺には証明しなくてはならないことがまだまだ沢山残っている。彼は背が高く、俺はそのことに不慣れだったんだ。最初のラウンドはそのため幾ばくかの調整を強いられた。誰でもそうだけど、俺も緊張していたんだ。でも金網に入ったら、すべては落ち着いた。驚くような経験だった。今はすべてを祝福したい」
マット・ドワイヤー 「ハードなトレーニングを続けて、試合間隔をあれほど大きく開けたりはもうできない。できるだけ早く戻ってきたい。家に帰って、微調整をして試合に戻ってくる。俺が気にかけるのはそれだけだ」
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デイモン・ジャクソンとレバン・マカシュビリの一戦はマジョリティ・ドローに終わる
デイモン・ジャクソン 「試合に勝利するに足る十分なことをしたと100%考えていた。ゲームプラン通りに戦い、スタンドではより多くの手数を出し試合全体をコントロールしていた。すぐにでももう一度戦いたい。目がはっきり見えるようになったらすぐにでもね。俺は毎日強くなっているんだ。俺は彼を1ラウンドでフィニッシュしていたと思う、ずっとプレッシャーも掛けていたんだ。俺が勝っていたと思う」
レバン・マカシュビリ 「結果にはとてもハッピーとは言えない。いずれにしても俺が全ラウンドで勝っていた。2ラウンドには俺がテイクダウンを成功させ、パンチも沢山当てたんだ。悪い判定だよ。最終ラウンドがイーブンだったとしても最悪ドローだった筈だ。酷い判定だ、馬鹿げているとしか言えない」
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トニー・マーティンがフェリペ・オリビエリに2ラウンド3分2秒でサブミッション勝利
トニー・マーティン 「3ラウンドが始まった時、僅差の試合だと分かっていた。彼が疲れているように見えたのでテイクダウンを狙ったんだ。両足を入れて、彼をひっくり返し、そして眠らせてやったぜ。最初は彼をテイクダウンするのは大変だったから、敢えて彼にパンチを打たせたんだ、最終ラウンドのテイクダウンのセットアップとしてね。ジョーに言ったんだ、誰とでも戦うって。誰だって構やしないさ」
フェリペ・オリビエリ 「序盤のラウンドを分け合う形で迎えた最終ラウンドも最初はリラックスできていた。ちょっと落ち着き過ぎてしまった。なんとか逃げ出そうとしたけど、ほんの小さなミスを突かれて彼にバックから極められてしまった。帰宅して、ハードにトレーニングして小さなミスの誤魔化し方を学んだら、戻ってきて勝利のために一層ハードに戦いたい」
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