メインコンテンツに移動
/themes/custom/ufc/assets/img/default-hero.jpg

UFCファイトナイト・オーランドの結果&コメント集

 

現地時間12月19日(土)、フロリダ州オーランドのアムウェイ・アリーナにて開催された"UFCファイトナイト・オーランド ドス・アンジョス vs. セラーニ2 "の全試合結果を、選手達のコメントとともに振り返ろう。


ドス・アンジョス vs. セラーニ | ドス・サントス vs. オーフレイム | ジョンソン vs. ディアス | マルコス vs. コバルケビッチ | オリベイラ vs. ジュリー | ダラウェイ vs. マーコート | カフマン vs. シェフチェンコ | サマン vs. マクロリー | レンツ vs. カスティーリョ | ミラー vs. アラーズ | ウスマン vs. エドワーズ | ハッサン vs. ルーケ | ガヌー vs. エンリケ
UFCファイトナイト・オーランド 
ドス・アンジョス vs. セラーニ2
メインカード結果


ライト級タイトルマッチ 5ラウンド 5分
◯ ハファエル・ドス・アンジョス vs. ドナルド・セラーニ
TKO 1ラウンド 1分6秒



ハファエル・ドス・アンジョス
「本当に嬉しいよ。チャンピオンとしてこれからも君臨するって証明できた。ベルトを手してね。これはまだ始まりにすぎないよ。僕には最高のチームがあり、素晴らしい人々に囲まれているんだ。コナー・マクレガー。もしライト級に転向したいなら、次のことを知っておくが良い。これは僕の階級だ。フェザー級に留まったほうがいいぞ。ブラジルで戦ってもいいし、アイルランドに乗り込むのも構わない」

ドナルド・セラーニ
「最悪だ。調子が出なかったよ。向こうは万全の状態で来たけど、こっちはそうできなかった。向こうはいい試合をしたよ」
このページのトップへ


UFCファイトナイト・オーランド ドス・アンジョス vs. セラーニ2 関連コンテンツ: ポストファイト・ボーナスの行方  | 全試合結果 | 試合データ  | ドス・アンジョス、王座防衛  | オーフレイム、ディアスらが勝利  | マーコート、オリベイラらが勝利 | バックステージインタビュー ネイト・ディアス, カロリーナ・コバルケビッチ, チャールズ・オリベイラ, ネイサン・マーコート | 写真ギャラリー


ヘビー級 3ラウンド 5分 
ジュニオール・ドス・サントス vs. アリスター・オーフレイム ◯ 
TKO 2ラウンド 4分43秒


アリスター・オーフレイム

「ジュニオールは本当に危険な相手だ。すごい破壊力のパンチを持っている。だからこっちは作戦を練って、向こうのリズムを掴んでゆっくり攻略することにしたんだ。僕は自分のチームを信頼しているんだ。みんなありがとう。次のタイトル挑戦にも自信があるよ」


このページのトップへ



ライト級 3ラウンド 5分
マイケル・ジョンソン vs. ネイト・ディアス ◯
判定3-0 (29-28, 29-28, 29-28)


ネイト・ディアス
「速く、そして強く行こうと思ってたんだ。そうすれば向こうはそのうち失速するだろうと考えてね。急がず戦うこと、向こうに調子に乗らせないように戦ってたんだ。そのうちコーチやセコンドがもう少し手を出していけと言うのが聞こえたから、無謀に攻めていかずに、賢く戦うことを心掛けたんだ」


このページのトップへ



女子ストロー級 3ラウンド 5分
ランダ・マルコス vs. カロリーナ・コバルケビッチ ◯
判定3-0 (30-27, 29-28, 29-28)



カロリーナ・コバルケビッチ
「もう最高の気分。夢の実現に、また一歩近づくことができた。信じられない。最高のキャンプが張れたし、勝ててすごく嬉しい。またすぐにオクタゴンで戦いたい。ちょっとだけ休んだ後に、またファイト、ファイト、ファイトしたい! 目指すのは、王者よ」
   

このページのトップへ

 
UFCファイトナイト・オーランド 
ドス・アンジョス vs. セラーニ2 
プレリミナリーファイト(前座試合)結果


フェザー級 3ラウンド 5分
◯ チャールズ・オリベイラ vs. マイルズ・ジュリー
サブミッション 1ラウンド 3分5秒



チャールズ・オリベイラ
「 KO勝ちするための練習をいっぱい積んできたんだけど、試合中に僕の柔術を使える体勢になったから、そのままギロチンを極めたのさ。これが僕の専門分野だからね」

 

このページのトップへ



ミドル級 3ラウンド 5分
C.B.ダラウェイ vs. ネイサン・マーコート ◯
サブミッション 2ラウンド 28秒


ネイサン・マーコート
「この試合に向けて、精神面の改善に取り組んだんだ。テクニックに集中して、感情的になり過ぎないようにする。丁寧に戦ってチャンスを見つけることに集中したんだ。最初のラウンドは注意深く、どこに相手の隙があるかを探っていたんだ。一度はケージに詰められてちょっと打たれたけど、大丈夫だった。勝つために必要なコーチと再び一緒になれたと思っているよ。もうキャリアも長くていろんな技術があるけど、もし基礎の部分がなってないと、全てだめなんだ。また勝利の波に乗れて嬉しいよ。今まででも最高の勝利のひとつだ。すごくすっきりした精神で臨めて、気分がよかった。さらに良いことが起こるのを楽しみにしているよ」


このページのトップへ



女子バンタム級 3ラウンド 5分
サラ・カフマン vs. ワレンチナ・シェフチェンコ ◯
判定2-1 (29-28, 28-29, 29-29)



ワレンチナ・シェフチェンコ
「この試合は急なオファーだったから、練習と準備は本当にハードだった。これだけ時間が短いと、自分の実力を、17回王座に輝いた力を見せることはできなかった。私はムエタイで戦いたいし、さらにいろんな戦い方を組み込みたいと思っている。全ては対戦相手次第。サラはすごく良い選手で、パンチも強いし技術も高い。打撃だけでは勝てないって分かっていたから、もっと賢く戦う必要があった。コーチにも言われたの。もし立ち技で競り勝てればいいけど、グラップリングでも勝てればそれに超したことはないって。私は5才で格闘技をはじめて、22年間ずっとやり続けている。私にとってこれはただの仕事じゃなく、人生そのものだし、もっともやりたいこと。UFCは大きな団体で、試合に向けてプレッシャーはあった。でも試合は試合で、一度ケージに入ってしまえばみんな同じ。最善を尽くすように努力したし、本当に良い経験になった」

サラ・カフマン
「判定は割れるべきじゃなかった。向こうの勝ちよ。私は序盤に十分に攻撃ができなかった。自分のせいだし、すごく苛立っている。すごく良いキャンプが張れて、いろんなものを見せられたはずなのに。今夜はそれができなかった」


このページのトップへ



ミドル級 3ラウンド 5分
ジョシュ・サマン vs. タムダン・マクロリー ◯
サブミッション 3ラウンド 4分10 秒

 


タムダン・マクロリー
「試合に臨むときにはいつもプレッシャーがあるよ。勝たなきゃいけない。僕は一度やめて6年後に戻って来た。だから無様な姿は見せられなかったんだ。この試合に向けていろんな感情があったよ。数年前はすごく大変な状況だった。いろいろな問題があった。大切なのは勢いなんだ。勢いがあれば、試合をして前に進み続けるのは簡単だ。勢いに乗れないなら、自分で乗る瞬間を見つけないといけないんだ。モチベーションを維持するのは大変だよ。僕はウェルター級では戦いたくなかったから、何回か試合のオファーを断ったんだ。でもいつかUFCに戻って来るぞってワイフにも言っていたんだよ。お金を稼いで子供を育てるぞってね。二年間に渡って自分に言い聞かせていたんだ。毎日さ。UFCに復帰して、相手をぶっ倒すって。そして今、僕はここにいる。チームと、試合への心構えについて話しているんだ。どんな技術や肉体を持っているかなんか関係ない。すべてはここ(頭)なんだ。それを今日は示したんだよ」

ジョシュ・サマン
「やれることは全てやった。100パーセントの全力で戦ったんだ。力の限りね。向こうの攻撃は全て予測していた。大変な試合になることは分かっていたよ。今まで僕が戦ったミドル級の選手のなかで、一番体が大きかった。僕らはとても似ている。二人とも攻撃力が高くて、勝負はどちらが相手の穴を見つけるかだったんだ。僕は見つけることができなかったけど、向こうは見つけた。1、2ラウンドのスクランブルは制することが出来たと思う。だから3ラウンドもいけると思ったんだ。でも向こうは素晴らしいペースで戦い続け、僕は最後はそれに付いてゆくことができなかったんだ。


このページのトップへ



ライト級 3ラウンド 5分
◯ ニック・レンツ vs. ダニー・カスティーリョ
判定3-0 (28-29, 29-28, 30-27)




ニック・レンツ
「ライト級で試合できて嬉しいよ。フェザー級までカットするのは大変だったんだ。階級を落とすべきじゃなかったよ。今日は明確な勝利を得られたと思う。有効打はみんな僕が当てたと思うし、妥当な判定だよ。全体的に見ると生涯最高のパフォーマンスとは言えないけど、UFCではどの試合だって大変なんだよ。序盤にパンチを放ったとき、相手がすごく変わったよけ方をしたから、僕はちょっと足を伸ばしてしまったんだ。相手は凄く強かったよ。でも僕はうまく回復して、この試合を勝つことができたと思うよ」
このページのトップへ



フェザー級 3ラウンド 5分
コール・ミラー vs. ジム・アラーズ
2ラウンド 1分44秒 ノーコンテスト



ジム・アラーズ

「僕は最初のラウンドは取ったと思う。僕がペースを支配していたし、強烈な蹴りを当てて効かせたんだ。でもなんと言っていいのか分からない。とにかく腹が立つよ。この試合に向けてハードな練習をしてきたんだ。それがこんな形で終わる何て最悪だ。コールのことは知ってるよ。いい奴さ。コールがわざとヘッドバットをしてきたとは思わない。でも頭が当たったのが分かって、そして出血したのを見たんだ。今まで試合で血を見たことはないと思う。でもまだ試合はできると思って、レフェリーに続けてくれと言ったんだ。僕はこの地で学校に通い、息子もここで生まれた。だからファンのために勝ちたいと思ったんだ。こんな形で終わって本当に残念だ。MMA マスターズジムでジョシュ・サマンやヒカルド・ラマスといった選手たちと練習できて本当に良かったよ。すごく家族的ないい雰囲気なんだ」

このページのトップへ

 
ウェルター級 3ラウンド 5分
◯ カマル・ウスマン vs. レオン・エドワーズ
判定3-0 (29-28, 29-28, 30-27)

カマル・ウスマン
「僕は自分には厳しいから、今日の僕のスコアはCマイナスと言ったところかな。凄くいい印象を与えることはできなかった。僕は今日見せたよりもいい試合ができると思っているよ。それだけ練習し、試合の準備をして、多くの時間を費やして来たんだ。これが僕の人生さ。今まで全ての試合をフィニッシュしてきたけど、今日はできなかった。僕はどうしても自分に厳しくなってしまうんだ。自分の力を出し切りたかったんだよ。僕は今まで、数限りない回数自分に言い聞かせてきたことがある。それを今日はみんなに言うよ。僕はこの階級の王者になる。今日の試合ではその力を見せられなかったけど、次はもっといい試合をするよ」


このページのトップへ



ウェルター級 3ラウンド 5分
ヘイダー・ハッサン vs. ビセンテ・ルーケ ◯
サブミッション 1ラウンド 2分30秒



ビセンテ・ルーケ
「今はただ、全ての恵みを与えてくれたことを神に感謝したい。この試合は判定に持ち込みたくなかったんだ。判定ではどちらの勝ちになるかまったく分からないからね。だから確実にフィニッシュしたかったんだよ。アナコンダチョークは、チャンスと見たから仕掛けたし、極まったと分かったよ。一度入ったら、絶対に離さないんだ。僕は立ち技が得意でパンチが重いから、相手はグラウンドに持ち込もうとしてくるんだ。そこが相手を極めるチャンスなんだよ。今日はそうやって勝てた。全て計画通りに行って嬉しいよ」


このページのトップへ



ヘビー級 3ラウンド 5分
◯ フランシス・ガヌー vs. ルイス・エンリケ
KO 2ラウンド 2分53秒

フランシス・ガヌー
「初めてのUFCでの試合だったから、少し緊張してたんだ。相手はこっちをテイクダウンした後、消耗するだろうって分かっていたんだ。だから然るべきチャンスを待ったんだよ。作戦に忠実に戦えばよかったんだ」
ルイス・エンリケ
「今日は僕の日じゃなかった。また強くなって戻って来るよ」


このページのトップへ