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UFCファイトナイト・ラスベガス:全試合結果&選手コメント集

日本時間2016年5月30日(月)に米国ラスベガスのマンダレイベイ・イベントセンターで開催されたUFCファイトナイト・ラスベガスの全試合結果&選手コメント集

 日本時間2016年5月30日(月)に米国ラスベガスのマンダレイベイ・イベントセンターで開催されたUFCファイトナイト・ラスベガスの全試合結果&選手コメント集。

アウメイダ vs ガーブラント
| バラオン vs スティーブンス | サフィジーヌ vs ストーリー | カモッツィ vs ミランダ | マスヴィダル vs ラーキン | バークマン vs フェルダー | マクマン vs アイ | トルヒーヨ vs リナルディ | コリアー vs ウダ |コク vs キャンベル | スターリング vs キャラウェイ | デ・ラ・ロッチャ vs ミルステッド
UFCファイトナイト・ラスベガス:メインカード
コーディ・ガーブラントが1ラウンド2分53秒にトーマス・アウメイダをKO

コーディ・ガーブラント 「トーマス・アウメイダに対するリスペクトに変わりはない。21勝0敗なんてそうそうできることじゃない。だけど、オレもこれでちょっとはリスペクトを勝ち取れたかな?無敗の男に勝ったんだ。少しはオレのことも称賛してくれよ。オレがこの階級で最強のハードパンチャーだってことは分かっていた。ドミニク・クルーズだろうが誰だろうが吹っ飛ばしてやる。オレは王者になってみせる。俺を鍛え上げてくれるチーム・アルファメイルのコーチ陣や皆に感謝したい。誰でも連れてこい、みんなノックアウトしてやるよ」

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セミ・メインイベント:ジェレミー・スティーブンスがユナニマス判定でヘナン・バラオンに勝利

ジェレミー・スティーブンス 「健康を維持して、UFC 200で誰かが負傷するようなことがあれば代役で出場したいと思っている。それが主な目的で、現在集中していることだ。そうならなかったら、ジムに戻って次の相手が誰であれ、前に進むのみだ」
ヘナン・バラオン 「将来のことを考え、後に他の何ができるのかを考えることもあるだろう、だけど今はその時ではない。今夜は金網の中では力がみなぎるのを感じていたが、攻防が思った形では進まなかった」

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リック・ストーリーがユナニマス判定でタレック・サフィジーヌに勝利

リック・ストーリー 「この5年間というもの、俺はマット・ブラウン戦を要求してきた。俺にとって、彼との試合はスタイル的に面白いものだから。俺たちは二人とも覚悟を決めて、殴られて、そして凄い試合をしてみせる。彼が俺よりも上位にランクしていることも俺にとっては都合が良い。さもなくば、誰でも良いから俺の前に連れてきてくれ。俺は準備ができている」
タレック・サフィジーヌ 「彼のプレッシャーは問題ではなかった。望んでいたアングルを取ることが出来なかっただけだが、金網を背に長くとどまり続けてしまった。戻ってすべてのトレーニングに取り組まなくてはならない」

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クリス・カモッツィがユナニマス判定でヴィトー・ミランダに勝利
クリス・カモッツィ 「今から俺がいう事が正直な答えだって分かってもらえると思う。トップの二人か三人を除いて、誰がこの階級のトップ10なのか俺には分からない。ミドル級は目まぐるしく入れ替わってクレイジーそのものだ。そいつらが誰かなんて俺は気にするつもりもない。俺にとってそいつらはただの肉体だ。ただ、俺がランキングを上げるためには、俺より上の奴らとやる必要があるんだ」
ヴィトー・ミランダ 「第1ラウンドに彼のバックを取ろうとしたら、彼は前転をして俺の足首をつかんできた。彼に極められはしなかったが、俺もフィニッシュすることが出来なかった。相手がグラップラーだと分かっている時はあの手の攻防は避けて、すぐに逃げるようにしている。彼はパンチとキックを織り交ぜながら、うまくスタミナを残していた。俺もああいったことを上手くやる必要があった」

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ロレンツ・ラーキンがスプリット判定でホルヘ・マスヴィダルに勝利

ロレンツ・ラーキン 「彼を迷わせ続けろ、というのがコーチの指示だった。同じことを繰り返すなってね。俺はその通りに戦ったし、それは上手く行ってくれた。最後にベガスで試合をしたとき、俺は勝利できなった。あんな気分になるのは二度と御免だったんだ」
ホルヘ・マスヴィダル 「判定にどうやったら勝てるのか見当もつかない。俺はあそこで戦うだけだ。彼を疲れさせたかったからボディを攻めていた。クリンチでのヒザが効いていたのが分かっていたけど、サミングが彼に有利に働いてしまった。あれで彼は呼吸と態勢を整えてしまった」

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ポール・フェルダーがユナニマス判定でジョシュ・バークマンに勝利

ポール・フェルダー 「1ラウンド目は全く距離がつかめなかった。第1ラウンドを失って、これまでで最も厳しいチャレンジになったと思う。互いに2ラウンド目は前に出なくてはならないことが分かっていたが、あのヒジを当てることができたんだ。あのヒジで流れが変わったよ」
ジョシュ・バークマン 「金網の中の攻防のうち、クリンチは俺が制していた。後半の彼のテイクダウンを俺が止めたとき、この試合が本当に僅差だという事を示していたと思う。彼の前足に前蹴りも沢山当てていたし、カウンターももらっていなかったと思う。155ポンドで続けるなら体重に関してのみ改善する余地がある」

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UFCファイトナイト・ラスベガス:プレリミナリーファイト
サラ・マクマンがユナニマス判定でジェシカ・アイに勝利

サラ・マクマン 「彼女とスタンドでやりあうことに問題はなかったけど、私がオリンピック・レスラーである以上、彼女のカウンター能力を封じるためにその部分を用いたわ。以前一緒にトレーニングをしたことがあったので、いつもよりは緊張してはいなかったけど、同時に彼女がどんなことを仕掛けても驚かないだろうという事が気になっていた。王者としてのミーシャとの再戦を望んでいるけど、もしアマンダが勝利するなら彼女とのリマッチも望ましいわ。とにかく自分の敗北が嫌でたまらない、払拭したいのよ」
ジェシカ・アイ 「試合で躊躇したことなんてなかったけど、彼女は私が何をするかを分かっていたのでパンチを出すのに二の足を踏んでしまったかもしれない。とにかくもっと手数が必要だった」

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アベル・トルヒーヨがユナニマス判定でジョーダン・リナルディに勝利

アベル・トルヒーヨ 「なんとなく動きが悪かったように感じていた。勝利のために心の底から気持ちを絞り出さなくてはならなかった」
ジョーダン・リナルディ 「次の試合はもっと良いコンディションで試合の後半も、今日の前半の様にもっと攻めることが出来るだろう。初めてのUFCで固くなってしまったが、言い訳にはならない」

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ジェイク・コリアーが2ラウンド1分06秒でアルベルト・ウダにTKO勝利

ジェイク・コリアー 「彼が俺をテイクダウンしてくるだろうと考えていたのでキャンプでは首相撲に取り組んだ。1ラウンドに凄いヒザを貰ってしまったけどおかげで目が覚めたよ、2ラウンド目はより集中しているように感じた。あのスピニング・バックキックはやりこんできた。彼は背が高くてガードも高いから、アバラががら空きになるはずだったんだ。彼をさがらせて、金網を背負わせたらあとは思いっきり行くだけだ。誰が相手でも俺の準備は出来ている。俺はファンのために良い試合をしたいだけなんだ。3ラウンドにわたって眠くなるような試合を俺が見せることは決してないぜ」
アルベルト・ウダ 「この試合にむけた戦略は、彼を首相撲に捉えて、そこにとどめておく事だった。あのキックの前に自分の呼吸が苦しくなるのを感じていた。あれを貰った時には立っていることもできなかった。ショート・ノーティスで試合を受けたことが勝敗に関係したとは思わない。単に彼が試合に勝利した、という事だ」

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エリック・コクが2ラウンド3分2秒でシェーン・キャンベルにサブミッション勝利

エリック・コク 「多くの人々が俺が二年間もオクタゴンから離れていたから、余計なプレッシャーを受けていると考えていたが、俺はすばらしい気分だったよ。これまでで最高だった。俺は4歳の時から格闘技をやっている。今回はフェニックスをでて自分の戦い方を変えたんだ。俺は復活したぜ」
シェーン・キャンベル 「普段の様なコンディションには程遠かったけど、負けた言い訳にするつもりは無い。今日に関しては彼のグラウンドは素晴らしかった。前に進むために俺が取り組み続けなければならないいくつかのことを学んだよ」 

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ブライアン・キャラウェイがスプリット判定でアルジャメイン・スターリングに勝利

ブライアン・キャラウェイ 「ゆっくり行き過ぎた。彼は勿論素晴らしいグラップラーなんだが、俺は最初は警戒し過ぎていた。一度支配的なポジションを取られてしまえば、相手はその利点を使ってくるもんだ。この試合のテーマは下馬評をハートで覆す、という事だったと思う。彼はランキング4位で彼より上にいるのはディラショー、フェイバー、そしてバラオンだけだ。だから俺が次のタイトル挑戦者になるべきだと思っている」
アルジャメイン・スターリング 「1ラウンドのフル・ネルソンで彼を仕留めたと考えたんだ。彼はそれほど筋骨隆々ではなかったから、あんなとんでもない逃げ方ができたんだ。俺は1ラウンドで燃え尽きてしまったように感じているし、そのツケを支払わされたよ

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アダム・ミルステッドが2ラウンド4分01秒にクリス・デ・ラ・ロッチャにTKO勝利 

アダム・ミルステッド 「初っ端はアドレナリンが出過ぎてしまったが、ずっと早いペースで進められると感じたしその通りにしたんだ。UFCに出たくて前から準備してきていたんだ、このチャンスは夢の実現だ。このチャンスを得たからには勝利したかったし、その勝利を得たからには新しい目標を設定し続けるつもりだ」 
 
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