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UFCファイトナイト・ストックホルム大会 全試合結果&選手コメント集

 

日本時間2017年5月29日(日)にスウェーデン、ストックホルムにあるエリクソン・グローブで開催されたUFCファイトナイト・ストックホルム大会 全試合結果&選手コメント集をチェックしよう


グスタフソン vs テイシェイラ | オーズデミア vs サークノフ | ゾボタ vs サンダース | ラザク・アルハサン vs アフメドフ | エンカンプ vs タレブ | ハーマンソン vs ニコラソン | ムニョス vs スタシアク | スミス vs カモッツィ | マダディ vs シウバ | ムソーク vs ベリチコビッチ | ティル vs アヤリ | ヘルド vs ハゾビック
ストックホルム大会メインカード

メインイベント:
アレクサンダー・グスタフソンが5ラウンド1分7秒でグローバー・テイシェイラをKO

アレクサンダー・グスタフソン 「グローバーはタフな、タフな男だ。俺のホームであるストックホルムで彼と戦えたことをすごく誇りに思っている。彼は打たれ強い、本物のファイターだ。痛みを厭わず、前に出続けるんだ。彼は強くて重厚なファイターだ。俺には彼と足を止めて打ち合うことはできなかった。足を使ってポイントを重ねる必要があった。あの瞬間まで、しっかりと時間をかけたんだ。観客は素晴らしかった。ホームでの試合はいつだって俺のキャリアのハイライトだ。いつもスウェーデンとヨーロッパのファン達に大きなサポートを受けている。この勝利は俺が今回のキャンプに費やしたすべてに対する褒賞だ。キャンプとは全ての犠牲と毎日のハードワークそのものなんだ。だからホームのファンの眼前での勝利は俺にとってご褒美そのものなんだ」

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セミ・メインイベント:
ヴォルカン・オーズデミアが1ラウンド28秒でミシャ・サークノフにKO勝利

ヴォルカン・オーズデミア 「初めての試合は衝撃だった、UFCで戦うことは衝撃だったんだ。だけどあの試合の後、俺の頭の中で多くの変化があった。何をしなくてはならないかは分かっている。自分のキャリアに集中しているし、今後もそれに100%集中し続けるつもりだ。人々が俺を疑うのはこれが二度目だ。アンダードッグになるのは問題がない。お陰で皆が間違っていることを証明するための大きなモチベーションが生まれるからな。試合の結果が全てさ、他に何があるんだ。俺は欧州で戦って来たからここの人間は俺のことを知っている。友人や家族が俺をサポートするために集まってくれたんだ。試合をするには最高の場所だよ。次だって?ジミ・マヌワとやりたいね」
ミシャ・サークノフ 「試合を良い気分で迎えられたんだ。あっという間の出来事だった。打ち合いに臨んだところでもらってしまった、それだけのことさ。俺は間違いなく復活するさ。戻ってトレーニングを再開して、ここから何が起こるのか見たいんだ」

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ペーター・ゾボタが2ラウンド2分29秒でベン・サンダースにTKO勝利
ペーター・ゾボタ 「今はすごくハッピーだ。ベン・サンダースのようなすごい実績のファイターを相手に初めての公式なKOを記録できたことは素晴らしいことなんだ。俺のキャリアでも最大の勝利だ。この試合に向けてすごくハードにやって来た。ATTでトレーニングを初めてプーケット・トップチームに行って、最後はドイツに戻って総仕上げをした。これまでで最強だって感じることができた。ずっとトレーニングをしているし、常に強くなり続けているんだ。いつかこれ以上強くなれない、って感じたらそれが引退する必要がある時だけど、今はまだどんどん強くなっている。俺は金のために戦ってはいない。俺は格闘家で、自分がどこまでいけるか見てみたいんだ。今年はトップ10入りを果たしたい。ポーランドは俺の母国だ、俺はポーランドで生まれたんだ。だから今年の後半にあるグダニスク大会に出たいと思っている。まだセミ・メインイベントのカードが決まってないはずだ。俺がうってつけだろう」

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オマリ・アフメドフがアブドゥル・ラザク・アルハサンにスプリット判定勝利
オマリ・アフメドフ 「勝てて素晴らしい気分だが、コンビネーションの打ち合いの際に一つミスを犯していたように感じている。一発逃したパンチがあったが、あれこそが俺のチャンスだったと感じている。それ以外は良い気分だ。次は階級を上げて戦いたい。このレベルで体重を維持し続けるのはすごくキツイんだ。階級を上げたらどうなるのか、その可能性を探ってみたい。スウェーデンで戦うのは最高だ。雰囲気は驚きだし、ストックホルムの人たちはすごくフレンドリーだ。俺にとってヨーロッパが戦うのに最高の場所なんだ」
アブドゥル・ラザク・アルハサン 「もっと手数が出せたはずなのにそうしなかった。自分にがっかりだ。彼はタフなファイターだ。なぜって俺は全力で彼を殴ったからね。これで彼は復活できないだろうって感じるパンチを何発か当てたけど、そうはならなかった。戻ってこのミスを繰り返さないようにトレーニングを再開したい。負けるのは最悪だからね」

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ノーディン・タレブがオリベル・エンカンプにユナニマス判定勝利
ノーディン・タレブ 「良い気分だ。自分のパフォーマンスに完全に満足している訳ではないが、まずは勝利が重要だ。やるべきことをやれた上での勝利だ、チームと家族に捧げたい。次はトップ15の誰かと戦いたい。試合を消滅させないためにこの試合を受けたんだ。その意味でも相手に名乗り出てくれたエンカンプにも感謝したい。デビュー戦で俺と戦うのは容易ではなかったはずだが、彼はそれを敢えてやったんだ。だが、次は俺にとって上に繋がるトップ15かトップ10の誰かと戦いたい」
オリベル・エンカンプ 「自分のテクニックやパフォーマンスに俺は批判的なんだ、彼が前にで続けたことで差がついてしまった。もっと反撃するためのカーディオを得るためには長いキャンプが必要だ。彼はパワーパンチャーで俺を打ち合いに誘って来たから、俺はタイミングを注意深く探る必要があった。だけど、一番驚いたことはあの場所がどれほど楽しいのかってことだ。UFCで戦うことを想像すると、そこはでかくてとてもおっかない場所だけど、実際オクタゴンに上がるとすごく良い気分なんだ。サイコーの時間を過ごせたし、ファンのサポートは驚きだった。またやりたいって感じるんだ」

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ジャック・ハマーソンが1ラウンド2分0秒でアレックス・ニコルソンにTKO勝利
ジャック・ハマーソン 「これ以上の気分はないよ。スウェーデンの皆んなの前で1ラウンドKOだ!出来過ぎだよ!入場するまではナーバスだったけど、中に入ったら観客のエネルギーにアゲて貰えたんだ。俺はこの世界の人間だってね。この瞬間を一生忘れないだろう。次はもっと上のランクの相手と戦う必要がある。2ヶ月ぐらいでまた試合をして、良い勝ち方をしたいと思っている。今日この場に来てくれたファン、遠くから来てくれたファンにはそのサポートに感謝したい。すごく、すごくハッピーなんだ。皆のサポート無くしてこんなことはできなかった。本当にありがとう」
アレックス・ニコルソン 「彼はすごい仕事をしてのけた。素直に認めるよ。これからどうするかって?俺は大丈夫だった、あそこで本当のところ効かされた訳ではなかったんだ。だけど俺は自分をしっかり防御できていなかったから不平をいうことはできない。彼がやるべきことをやったんだ、おめでとう」

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ストックホルム大会プレリム後半戦
ペドロ・ムニョスがダミアン・スタシアクにユナニマス判定勝利
ペドロ・ムニョス 「彼はとてもタフな相手だ。彼が世界王者だってことが、彼がどんな相手なのかを物語っている。彼は素晴らし打撃も持っている。彼はオールラウンダーでもある。彼の試合を全てみた結果、彼が極めて打たれ強いということも分かった。ヒザやキックが直撃したけど、彼は回復してしまった。タフな試合だった。自分が危険な状態になることは全くなかったけど、彼を相手に良いポジションを得るのは難しかった。対戦相手を選ぶのは好きじゃない、UFCがやれという相手なら誰とでも戦うよ。King’SMMAからATTに移籍したところだ。ATTでの俺はディズニーランドにいる子供みたいなもんだ。たくさんの練習相手がいて、やらなきゃいけないことも山ほどあるんだ。彼に驚かされたことは何もなかったよ。帰宅して、次がどうなるのかを待ちたいと思う」
ダミアン・スタシアク 「俺は負けてない。俺が最初の2ラウンドは勝っていた。3ラウンドはペーターが勝っていたけど、俺が勝者のように感じている。彼は俺を驚かすことは何一つできなかった。戻って新しい契約をまつさ。ここからだよ」

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トレバー・スミスがクリス・カモッツィにユナニマス判定勝利
トレバー・スミス 「試合前に体調を崩してしまったために賢く戦う必要があった。クリスがタフな若者だってことは分かっていた。彼はスタンドが強烈な男だけど、何発か当てることができて、効いたのも分かっていたが賢く戦い続ける必要があった。攻め続ける必要があったんだ。彼が下のポジションではあまり動かないことにはちょっと驚いた。彼はレフリーのブレイクを待っていたのかもしれないが、おかげで上のポジションからもパウンドを当てるのは難しかった。結局のところ、3ラウンドに渡って攻め続けるというゲームプランがものを言った。3ヶ月前に息子とアリゾナに移って、新しいキャンプで新しいトレーニング・パートナー達を得ることができた。強くなるためにやり達と思っていることに取り組むためにアリゾナに戻ってトレーニングを再開したい」

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ジョアキム・シウバがレザ・マダディにスプリット判定勝利
レザ・マダディ 「恐ろしい気分だ。俺はこの試合を7日か8日前に受けたんだ。オクタゴンに入って、全てを出し切って戦って、減量もしっかりとしたっていうのにこの結果だ。俺の対戦相手は本当に尊敬するぜ、彼には何も文句を言うつもりはない。彼は素晴らしいやつだ。だけどな、これは俺の仕事なんだ。少しでも上に行くために毎日必死に取り組んできて、それがこんな形で終わるなんてフェアじゃないだろ」
ジョアキム・シウバ 「レザはタフな相手だった。彼は彼の仕事をやりきった。レスリングは素晴らしかったし、良いパンチを何発かもらってしまった。最初はKO狙いのキックボクサーと戦う予定だったから打撃に備えてきたが、対戦相手が変わったからレスリングに備えなくてはならなかった。だからこの勝利にはハッピーだよ。今は戻ってより強くなるためにトレーニングをしながら次のチャンスを待つよ」

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ボヤン・ベリチコビッチが3ラウンド4分37秒でニコラス・ムソークにKO勝利
ボヤン・ベリチコビッチ 「この勝利にとてもハッピーだ。この試合のためにとてもハードにやってきたんだ。コーチ達もトレーニング・パートナー達も皆この試合に多大な労力を注ぎ込んできたから、計画通りにことが進んでハッピーこの上ないよ。とにかく動いて、動いて、そして動きまくる計画だった。フィニッシュできれば素晴らしいし、そうでなくても問題ない、彼を痛め続けただけさ。その通りになったから俺はハッピーなんだ、勝利して帰れることにエキサイトしている」
ニコラス・ムソーク 「長い道のりを経て、長い間待ち続けたが、この結果とあってはまた待たされることになるだろう。もちろん俺の計画は結果ではなかった。だけどファンの歓迎は俺は生涯忘れることはないだろう。ずっと心の中に大切にしまっておきたい。だけど、俺たちは勝利のためにここにきて、今夜俺はそれを成し遂げることができなかったんだ」

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ストックホルム大会プレリム前半戦

ダレン・ティルがジェシン・アヤリにユナニマス判定勝利
ダレン・ティル 「MGMアリーナだろうが、T-モバイルアリーナだろうが、エリクソン・グローブだろうが関係ない、どこで戦っても全体のフィーリングは最高さ。驚きのファン達だ。控え室にいるときは気持ちが落ち着かずに、どうやって戦うか、相手はどうくるか、そしてゲームプランは機能するだろうかって考えてしまう。だけど一度入場すれば、最高の気分になって誰にだって触らせすらしないって思えるんだ。このディビジョンではビギナーだって分かっているけど、ベルトを目指さないなら続けはしない。ベルトが欲しいから戦うんだ。タイトル戦に呼ばれるまで戦い続け、そしてベルトを奪って見せるよ」
ジェシン・アヤリ 「良い気持ちで試合を迎えることができたが、今夜は距離が掴めなかった。予想通り彼はタフだった。何発かもらってしまったけど俺は大丈夫だ。理由はわからないが、とにかく距離が掴めなかった。彼は本当に強いやつだった。だけど俺たちは毎日学び続けて諦めたりはしない」

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ダミア・ハゾビックが3ラウンド7秒でマルチン・ヘルドにTKO勝利
ダミア・ハゾビック 「あいつがテイクダウンにこだわってくるのは分かっていた。1ラウンドの彼は力強く、すごいプレッシャーをかけてくるからその爆発力をやり過ごさなくてはならないと分かっていた。試合が進むにつれて、彼が消耗して疲れてきたように感じた。3ラウンドが始まった時、彼の呼吸の呼吸は荒く見えたので、ジャブのフェイントからヒザを突き上げるべきだって思ったんだ。このフィニッシュをまさに予想していた。今週は色々なインタビューで3ラウンドに彼をフィニッシュするってなんども言ってきたけど、その通りになったよ、クレイジーだね。信じられないよ」

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