6月26日、木曜日の午後に日本で開催された記者会見でUFCプレジデントのデイナ・ホワイトはUFCがVTJと今年後半に開始される予定の新たなトーナメント・シリーズの開催と運営に関する歴史的なデベロップメント契約の合意に至ったことを明らかにした。現在ではVTJシリーズとして知られる、1994年に修斗により開始されたヴァーリ・トゥード・ジャパン・シリーズは、日本のファイター達に世界中のファイター達との対戦の機会を提供してきた。UFCのジ・アルティメット・ファイターに匹敵する、初回大会の優勝者はUFCとの契約を獲得することになる。デイナはリリースの中で以下の様に語っている。「ジ・アルティメット・ファイターと同様に、このシリーズも新たなマーケットで我々の為に最高のタレント達を育て上げ、そして彼らの知名度を向上させる為に続けられることになる。総当たりトーナメントのコンセプトはどのファイターにとっても負けることの許されない状況の驚きの試合の数々を生み出す事だ。全ての試合が重要で、全てのパフォーマンスが評価される。日本に戻ってくる事に私は凄くエキサイトしているんだ。」トーナメントはバンタム級(135ポンド)とフェザー級(145ポンド)の二階級をフィーチャーし、数百万の日本のファンの各家庭にその熱戦の数々が届けられるように、日本の地上波テレビでの放送が予定されている。この新たなパートなシップはUFCに日本で最高のタレントを見つけ出す事を可能にし、またそれらのファイター達にMMA界最大の舞台であるオクタゴンでの闘いの機会を提供する事になる。全参加ファイター、日本国内および世界中での放送予定、その他の詳細等は9月のUFCの日本再上陸、ヘビー級のロイ・ネルソンとマーク・ハントをメインイベントに行われるUFC Japan 2014で明かされる予定だ。アジアを股にかけたデイナ・ホワイトのツアーは木曜日の東京での記者会見で終了した。 今週末に開催される二大会のチェックもお忘れなく! ||