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UFCとトーヨータイヤが契約延長

 

UFC®と『Toyo Tires(トーヨータイヤ/東洋ゴム工業株式会社)』はアメリカ時間16日(火)、複数年のパートナーシップ継続を発表した。

UFCのオフィシャルタイヤとして、トーヨータイヤのブランドロゴは引き続き、ペイ・パー・ビュー放送、UFCファイトパス、各国のテレビ中継において、オクタゴンのケージに備えられた水平バーまたはキャンバス(マット)上に掲示される。

また、UFC.com、およびUFCのソーシャルメディア、デジタルメディアにもトーヨータイヤが登場する。

UFCグローバルマーケティングパートナーシップ専務取締役のマイク・モスホルダーは「トーヨータイヤとの揺るぎないパートナーシップを継続できることに興奮を覚える。トーヨータイヤはわれわれの成功における重要な役割を果たし続けてくれるだろう。彼らがUFCブランドをさらに活用し、すべてのルートを通じて成長することを願っている」とコメントした。

東洋ゴム工業株式会社のアメリカにおけるタイヤ販売子会社『Toyo Tire U.S.A. Corp』のマーケティングシニアディレクターを務めるエイミー・コールマン氏は次のように述べている。

「われわれはUFCとの長期に渡る独占的なパートナーシップを心から誇りに思っている。オフィシャルタイヤとして、世界中の情熱的なUFCファンとつながり、わが社のブランドや取り組み、製品の品質を見てもらうことができる」

ペイジ・ヴァンザント さらに、トーヨータイヤは今回のパートナーシップを通じてプロモーション、選手の出演とスポンサーシップも活用可能だ。トーヨータイヤと提携するUFCファイターにはバンタム級王者ドミニク・クルーズ、ミドル級王者ルーク・ロックホールド、元ヘビー級王者でランキング1位につけるケイン・ヴェラスケス、フェザー級ランキング3位のチャド・メンデス、女子ストロー級のペイジ・ヴァンザントなどがいる。