UFCは新たに女子フライ級の創設を発表している。
UFCは次のTUF(ジ・アルティメット・ファイター)のシーズンから、女子フライ級を創設することを発表した。21歳から34歳のまでの勝利成績と共に、最低プロとして3試合の経験がある選手は、ラスベガスで行われるオープンキャスティングに参加できることになっている。またこのTUFは、現在UFCに所属する選手でも、女子フライ級に新しく加わることが可能である。元々は女子ストロー級、女子バンタム級、そしてライト級の選手によるTUFになる予定だったが、今回のTUFは女子フライ級だけに絞られ、7月に撮影が始まり、フィナーレは年末に開催されることになっている。TUFは2005年にスタートしたリアリティショーで、これまで数々のUFCの名選手を生み出してきた。これまでTUF出身のUFCチャンピオンは6人を数え、その中にはフォレスト・グリフィン、ラシャド・エバンス、マイケル・ビスピン、T.J.ディラショー、カルラ・エスパルザ、マット・セラらがいる。 Save