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UFC最新ランキング:マクレガーがダウン、テイトがアップ

 

日本時間3月6日(日)に開催されたUFC 196で、ネイト・ディアスを相手に2階級上げてウェルター級で戦ったコナー・マクレガー。この試合にフェザー級タイトルがかけられていたわけではないのだが、UFCで初めての敗戦に、マクレガーのパウンド・フォー・パウンド・ランキング(階級にかかわらず、能力や強さを比較して決まる順位、以下P4P)は逆風を受けた。

UFC最新ランキング

月曜日に発表されたUFC公式ランキングのP4Pリストで、マクレガーは5スポット落として8位となった。一方、前回のP4Pで3位だった相手を倒したにもかかわらず、ディアスはライト級5位にとどまっている。

UFC 196に出場したほかの選手に関しては、まず新女子バンタム級チャンピオンのミーシャ・テイトがP4Pリストの15位に登場。テイトのP4Pランキング入りは今回が初めてだ。元王者ホリー・ホルムはベルトと同時に、前回13位というP4Pランキングを失ったものの、女子バンタム級ランキングでは、ロンダ・ラウジーをおさえて1位だ。

UFC 196の結果を受けたランキング変動はライトヘビー級でも起きている。イリル・ラティフィが13位に初登場し、ジアン・ヴィランテが15位にダウンした。

ミドル級チャンピオン、ルーク・ロックホールドはマクレガーのランク下降を受けてP4Pで3位に上昇、ジョン・ジョーンズとデミトリアス・ジョンソンは1位と2位の座をそれぞれ維持した。

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