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UFC最新ランキング:”ワンダーボーイ”が5ランク上昇!

 

 


スティーブン・トンプソンにとってキャリア最大の舞台となった日本時間7日(日)開催のUFCファイトナイト・ラスベガスでは、ジョニー・ヘンドリックスに繰り出した回し蹴りと強烈な打撃のコンビネーションが、この完ぺきな試合をひときわ際立たせた。

トンプソンの大舞台はまだまだ続きそうだ。月曜日に発表されたUFC最新ランキングで、トンプソンは5ランクも上昇、ロビー・ローラーの持つウェルター級タイトルへのいきなりの挑戦も視野に入ってきている。

ヘンドリックスを1ラウンドでノックアウトした”ワンダーボーイ”は、カーロス・コンディットを飛び越えて、タイロン・ウッドリー、ローリー・マクドナルドに次ぐウェルター級第3位に躍進した。トンプソンは現在6連勝中、UFC戦績7勝のうち5勝がノックアウトまたはテクニカルノックアウト勝利となっている。

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敗れたヘンドリックスは5位に後退。なお、ロシアの衝撃、アルベルト・ツメノフが同級14位に初登場している。

このほか、ジャスティン・スコギンスもランキングに初登場。スコギンスはUFCファイトナイト・ラスベガスでレイ・ボーグにユナニマス判定勝ちを収め、フライ級12位の座を獲得している。

出場停止期間明け2週目のアンデウソン・シウバはランキングをさらに3つ上げてミドル級7位に。次の対戦相手であるマイケル・ビスピンのすぐ後ろにつけている。

階級にかかわらず、能力や強さを比較して順位が決まるパウンド・フォー・パウンド・ランキングではローラーが2スポット下がって6位に、他方ライト級王者ハファエル・ドス・アンジョスが4位に上昇した。ロンダ・ラウジーは再びパウンド・フォー・パウンド・ランキングから姿を消し、代わってフランキー・エドガーがランクインしている。