全対戦カードをもう一度チェック! UFCファイトパスの無料トライアルはいかが?
現地時間10日(木)、ホテル『The Cosmopolitan Las Vegas(ザ・コスモポリタン・ラスベガス)』内にある"The Chelsea(ザ・チェルシー)" で開催されたUFCファイトナイト・ラスベガス大会で勝利したファイターは誰?ファイター達のコメントともに大会を振り返ろう。
ナマユナス vs. ヴァンザント | ミラー vs. キエーザ | ノースカット vs. フィスター | セオドロウ vs. サントス | ミーンズ vs. ハワード | アクメドフ vs. モラエス | カルロスJr. vs. ケイシー | スターリング vs. エドゥワルド | ポンジニッビオ vs. スタール | ロバーツ vs. コイ | トゥクゴフ vs. ノーバー | カラン vs. ケーガン
UFCファイトナイト:ナマユナス vs. ヴァンザント大会 メインカード
ローズ・ナマユナスがペイジ・ヴァンザントに5ラウンド2分25秒にリアネイキッド・チョークで勝利
ローズ・ナマユナス 「試合前から感情をコントロールしなくてはいけない事を知っていました。興奮しすぎない様に冷静さを保つ事をずっと意識しました。何度かサブミッションで捉えたと思ったけど少し浅かったのかもしれません。セコンドの指示をしっかりと聞きながら自分のペースで戦いました。今夜勝利する事が出来たのは素晴しく思えるし、勢いに乗る事が出来ると思います。あまり急ぎすぎない様にちょっと休息を取ろうと思います。タイトルは欲しいですけど、そのチャンスが来た時に自分がその準備ができているのかを知っておきたいのです。」
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マイケル・キエーザが2ラウンド2分57秒でジム・ミラーにTKO勝利

マイケル・キエーザ「この試合が始まる直前に俺は自分を見つめ直す必要があった。俺は“ジ・アルティメットファイター”の時のことを考えたんだ。あの頃の俺はいつも“あともう一勝”と言う事しか考えていなかった。あれこそが俺の為のマインドセットだ。ジムは滅多に極められない男だが、俺は今夜それをやってのけた。俺は二枚目でもないし、泥臭い試合をするファイターだけど、やる事はやるぜ。」
ジム・ミラー「キツい敗北だ。1ラウンドには彼を結構痛めつけたし足関節も極まりかけていた。二度目の足関も似た展開だった。彼を痛めつけて、足関もほとんど極まっていた。だけど彼はどうにか逃げ出して強烈な打撃をお見舞いしてくれたよ。」
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セージ・ノースカットが2ラウンドにギロチンでコーディ・フィスターに勝利

セージ・ノースカット 「オクタゴンが予想よりも小さくて、その広さに慣れて自分のスペースを確保するのに手間取ってしまったんだ。忍耐強くサブミッションの機会を窺っていた。出来る限り素早く相手をフィニッシュすると言う以外のゲームプランは本当に持っていないんだ。今夜はそのチャンスが2ラウンドにやって来たし、勝利する事ができてハッピーだよ。トライスター・ジムでのトレーニングは素晴しかったよ。必ずまた練習に行くつもりだ。次の試合も楽しみでならない。二ヶ月以内にまた試合がしたいね。」
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ティアゴ・サントスがアライアス・セオドロウにユナニマス判定で勝利

ティアゴ・サントス 「今夜の試合は凄かったしアライアスはとても難しい対戦相手だった。彼が無敗だったのには頷ける。相手がカットした後は打撃をボディから頭部にまとめる様にした。レフリーにブレークされた時は二度とも試合がそこで終わるだろうと思っていたんだ。相手の動きが落ちて来たのが分かったからフィニッシュする為に全力を尽くした。でも勝ててハッピーだし、次が誰であれ俺は準備ができている。」
アライアス・セオドロウ 「キツい試合だった。3ラウンドに入るまでは僅差だったと思うけど、カットされて流血が酷くなると状況の認識が難しい状態になっていまったんだ。」
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UFC ファイトナイト:ナマユナス vs. ヴァンザント プレリム結果
ティム・ミーンズが2ラウンドにジョン・ハワードをKO
ティム・ミーンズ 「練習でやって来たこと通りに戦った。あまりスクランブルにはしたくなかったんだ、彼のフィジカルは凄いからね。一発目のパンチはクリーンヒットしたけど彼は止まらなかった。凄いタフガイだ。最後のシーンは彼が倒れる前にいびきをかいているのが聞こえたから、彼を仕留めた事が分かっていた。毎日自分の弱点を埋める為にハードに練習している。この階級には強者がひしめいているけど、ジョー・シウバとショーン・シェルビーが誰を次の対戦相手に挙げてくるのかを待とうじゃないか。」
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セルジオ・モラエスが3ラウンドにオマリ・アクメドフをKO

セルジオ・モラエス 「最後のベルが鳴るまでは何が起こるか分からない、だから最後まで絶対に諦めてはいけないと言う事を学べた筈だ。判定では負けている事が分かっていたから何かを引き起こす必要があった。今夜はボーナスが欲しかったから、そいつを手に入れる為にあらゆるチャンスで打撃を繰り出した。俺はプレッシャーがあったほうが光るんだ。試合中に何度か親指を脱臼したけど、それがいつだったのか正確には分からない。俺のパフォーマンスにそれほど影響はしなかったけど最終ラウンドの開始時点で何かマズい事が起こっている事は分かっていた。傷をしっかり治してより強くなってカムバックするのが楽しみだよ。」
オマリ・アクメドフ 「とてもがっかりしている。勝てる事も分かっていたし、あの一撃につながった自分の犯した幾つかの小さなミスの事も分かっている。しっかりとコンビネーションを放ってから単発の打撃を放つべきだったんだ。チームの皆をがっかりさせてしまった事は残念だけど、この敗北を糧に一層強くなって戻ってくるよ。」
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アントニオ・カルロスJr. vs. ケビン・ケーシーは偶発的なサミングの結果ノーコンテストに

アントニオ・カルロスJr. 「今はとても悲しい気分だ。こんな事が試合で起きるのは二度とごめんだ。ケビンが早く完全に復活してくれることを祈っている。オクタゴンにも出来るだけ早く戻ってきたい。ケビンが喜んでくれるなら、俺たちが今夜始めた事を、そこで決着させたいんだ。」
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アルジャメイン・スターリングがジョニー・エドゥワルドを2ラウンドにギロチンでフィニッシュ

アルジャメイン・スターリング 「これまでのキャリア全体よりも今夜の俺はナーヴァスだったぜ。奴の事は映像でしっかり研究した。彼の試合を何度も何度も見て、正直な話奴はやりかねない男だと思っていたんだ。そんな気持ちは頭に取り憑いてくるもんだが、そんな気持ちを黙らせる為には自分の能力を信じてつねにベストを尽くす必要があるんだ。俺は自分に11人が試みて、11人が失敗していると言い聞かせただけだ。こいつもこれまでの他の奴らと同じ結果になるに違いない、ってね。勝つ事が出来て、ランキングを登って行ける事が本当に嬉しいね。目標はベルトでオクタゴンで戦う時も、マットでトレーニングする時もその為に戦い続けるぜ。」
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サンチアゴ・ポンジニッビオが1ラウンド4分25秒でアンドレアス・スタールにKO勝利

サンチアゴ・ポンジニッビオ 「この試合に向けて彼の事はあまり研究はしていなかった。この試合はどんな影響も無い状態でやりたかったんだ。プレッシャーを与えたかった、そしてうまくそれをやることができた。今夜、俺は二つの旗を掲げた。一つは俺の母国の為に、もう一つはブラジルの為に掲げたんだ。俺はブラジルを愛している。ブラジルの俺のファンが今夜のパフォーマンスを楽しんでくれていたら嬉しいんだが。アメリカン・トップ・チームではハッピーな時間を過ごしているがこの競技では自分にまだまだ改善の余地がある事も分かっている。俺をサポートしてくれる素晴しいコーチの人たちに感謝の気持ちが絶えない。彼ら無くして俺の勝利は無かっただろう。」
アンドレアス・スタール 「何も見せられなかった。他に言葉も見つからない。」
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ダニー・ロバーツが1ラウンド2分46秒にトライアングル・チョークでネイサン・コイに勝利

ダニー・ロバーツ 「我々はスタンド、グラウンド、そしてスクランブルにとてもハードに取り組んで来た。我々はそれらの状況の助けになるシステムを完成させて来た。彼の腰が乗って来た時に腕が無防備になっているのが見えたから、サブミッションに行った。サブミッションは私にとって新しい分野だけど、私の腰は力強く、その動きは素早い。この要素をしっかりと磨き上げれば、オクタゴンで対戦する誰にとっても私はとても危険な相手になるだろう。この勝利を非常に嬉しく思うし、トレーニングに戻り次のチャレンジに備えるつもりだ。」
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ズベラ・トゥフゴフがスプリット判定でフィリップ・ノーバーに勝利
ズベラ・トゥフゴフ 「素晴しい試合だったと思うしファンも楽しんでくれただろう。彼には何発か良い奴をボディにもらってしまい、少し動きが落ちてしまったがスタンドと全体のスクランブルでは間違いなく俺が優勢だった。勝てて嬉しいよ、ジムに戻って次に備えるよ。」
フィリップ・ノーバー 「彼は力強くアグレッシブだった。まさに研究した通りだった。彼はガンガンきたね。僅差の試合だった。彼を寝かせる事が出来なかった。腰を密着させられなかったんだ。これまで戦って来た相手とは違うレベルの間違いなくタフなん相手だった。どちらが勝ってもおかしくなかったと思っている。勝つ事も有るし、学ぶ事もある。幾つかのミステイクを修正するために戦い方を練り直すよ。」
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ケイリン・カランが2ラウンドにリアネイキッド・チョークでエミリー・ケーガンに勝利

ケイリン・カラン 「三大会が開催される歴史的なウィークエンドの第一試合を努める事が出来て光栄に思っています。この試合の行方を何パターンか想像していて、そのうちの一つがリアネイキッド・チョークだったけど、本当にその通りになるなんて!自分のポジションと距離を掴むのに一ラウンドを費やしてしまいました。この勝利を手に入れる事ができと凄くエキサイトしています。UFCが与えてくれる次の対戦相手が誰であれ、私の準備はできています。」
エミリー・ケーガン 「今夜は私の晩ではなかった、と言うことね。何発か良い打撃を命中させたけど、私が戦うべき戦い方が出来ませんでした。」
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