全12試合のうち9試合がフィニッシュ決着となった土曜日の夜に開催されたUFNリオ大会で、その試合後記者会見に現れたUFCプレジデントのデイナ・ホワイトはパフォーマンス・ボーナスの選定に苦しんだことを明かした。まず、UFCファイトパス・プレリムで菊野克紀をKOしたケヴィン・ソウザが一つ目のボーナスを獲得。次に、2ラウンドに渡り、アレックス・オリヴェイラを相手に苦戦を強いられながらも逆転のアームバー勝利を演じたギルバート・バーンズが二つ目のボーナスを獲得。また、アンダードッグながらもアンドレ・フィリを相手に飛びつき三角で勝利を納めたゴドフレイド・ペペイと、UFCファイトパス・プレリムのオープナーでKO勝利を収めたフレディ・セラーノがそれぞれ残り二つのボーナスを分かち合った。ボーナスを獲得した4人のファイター達は、それぞれ5万ドルを手に入れた。また、1ラウンドにジョシュ・コスチェックをギロチンで下したエリック・シウバ、さらにシェイナ・ベイズラーをTKOで下したアマンダ・ヌネスのパフォーマンスも印象的で、両者にボーナスを支給するつもりであることを明かした。また、ジムナジウム・マラカナジーニョで開催された同大会の観客動員数が7,707人であった事がアナウンスされた。