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UFNストックホルム大会 試合後記者会見概要

 

フィニッシュ決着が連発したUFNストックホルム大会では、UFCプレジデントのデイナ・ホワイトが4つのパフォーマンス・ボーナスの支給を決断した。

1ラウンドにアレクサンダー・グスタフソンをTKOで下したメインイベンターのアンソニー・ジョンソンが一人目のボーナス獲得者。ジョンソンはこの勝利でライトヘビー級王者ジョン・ジョーンズの保持するタイトルへの挑戦権を獲得した。

次はゲガール・ムサシ。セミ・メインイベントに登場したムサシはダン・ヘンダーソンを1ラウンドTKOで下している。また、印象的な1ラウンドKOを披露したケニー・ロバートソンには3つ目のパフォーマンス・ボーナスが支給された。

そして最後のボーナスはFOX Sports 1プレリムでの一戦で、アンディ・オグルを歴史的なTKOで下したマクワン・アミルカーニが獲得。アミルカーニが見せた8秒フィニッシュはUFC最短決着記録歴代5位タイとなっている。

4人のファイターにはそれぞれ5万ドルが支給された。

会見にはUFC上級副社長及びEMEA総支配人のデイヴィッド・アレンとともにジョンソン、グスタフソン、ムサシ、ヘンダーソン、ロバートソン、そしてアミルカーニが出席した。

また、観客動員数は3万人、ゲート収入は310万ドルであった事が明かされた。