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ワイドマン vs. ベウフォート、ロサンゼルスで開催されるUFC 184で実現

 

水曜日にデイナ・ホワイトはInstagramを通じてUFCミドル級王者のクリス・ワイドマンがNo. 1コンテンダーのヴィトー・ベウフォートを挑戦者に迎え、米国時間2月28日にロサンゼルスで開催されるUFC 184で防衛戦を行う事を明らかにした。

 

This is the whole video of what is said Vitor didn't give a shit about. A couple seconds got clipped off the front of the original post

A video posted by Dana White (@danawhiteufc) on Oct 10, 2014 at 2:29pm PDT

「今日はまだアナウンスする予定じゃなかったんだけど、どうもヴィトーがバラしてしまったみたいだな。2015年2月28日にロサンゼルスのステイプルス・センターでワイドマン対ヴィトーのタイトル戦、それにロンダvs.キャットのタイトル戦をやるぞ。」

ベウフォートは本日早朝、自身のInstagramを通じて次戦についてアナウンス。その数時間後にデイナもソーシャルメディアを通じてその発表の内容を追認した。

LA大会ではワイドマン対ベウフォート、それに加えてセミ・メインイベントではロンダ・ラウジー対キャット・ジンガーノのUFC女子バンタム級タイトルマッチも行われる事が明かされた。

> UFC 184の大会情報はこちらから

UFC 178でオクタゴンに復帰したジンガーノはアマンダ・ヌネスに劇的なTKO勝利を納めてその復帰戦を成功させている。ラウジー対ジンガーノは2013年に行われる事が一度は計画されていたが、ジンガーノが1年もの欠場を余儀なくされるヒザの負傷を負った事でこれまで実現することがなかったマッチアップだ。

UFC史上唯一の女子バンタム級王者のラウジーはそのオクタゴンでこれまで4度の王座の防衛に成功している。

ワイドマンはUFCレジェンドのアンデウソン・シウバに2度の勝利、さらにUFC 175では5ラウンドの激戦を制し、リョート・マチダを撃破するなど正にミドル級を支配している。ベウフォートは現在3連勝を記録中、とは言え2013年11月のダン・ヘンダーソン戦以来、実践からは遠ざかっている。