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WSOF王者のブランチがUFC 211に参戦

 

日本時間5月14日(日)にアメリカテキサス州ダラスで開催されるUFC 211に、新しいミドル級マッチとしてデイビット・ブランチ(アメリカ 20勝3敗)対クリストフ・ヨトコ(ポーランド 19勝1敗)戦が発表された。

ニューヨーク出身のブランチは、2010年から2011年にかけてUFCで戦っており、トーマス・ドゥワル、リッチ・アトニートらを相手に勝利を上げている。しかし、その後の7年間はワールド・シリーズ・オブ・ファイティング(WSOF)において、ミドル級、そしてライトヘビー級のタイトルを獲得する12勝1敗という成績を収めていた。現在は10連勝中で、今回はUFCに復帰し、ポーランド出身で現在5連勝中のジョトコと対戦することになった。ミドル級ランキング10位のジョトコもまた、2016年はブラッドリー・スコット、タムダン・マクロリー、ターレス・レイチを相手に勝利を上げて調子を上げているため、注目の対決となりそうだ。

なお、UFC 211のメインイベントとしては、ヘビー級タイトルマッチとして、王者スティペ・ミオシッチに、元王者ジュニオール・ドス・サントスが挑むことになっており、さらにセミメインイベントとしては、女子ストロー級タイトルマッチとしてヨアンナ・イェンドジェイチェクが、ジェシカ・アンドラージと対戦することになっている。