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新人のコットレルがシカゴでデビュー

 

日本時間7月24日(日)にシカゴのユナイテッド・センターで開催されるUFCファイトナイトでブラジル出身の“トラクター”ことミシェル・プラゼレスと対決予定だったトニー・マーティンが負傷により欠場を強いられたため、代打としてオクラホマシティ出身の新人J.C.コットレルがオクタゴンデビューを果たすことが決まった。

同大会のメインイベントを飾るのは元女子バンタム級王者ホリー・ホルムとワレンチナ・シェフチェンコの一戦だ。セミメインイベントはライト級からエドソン・バルボーサとギルバート・メレンデスが激突する。

プロ成績20戦17勝の26歳コットレルは直近6試合で白星を挙げており、UFCデビューとなるこの試合ではその実力を証明したいところだ。

UFCで試合をすることについて「すごい功績だと思っている、でもただのUFCファイター以上の存在になりたいと思っている」と語ったコットレルは「みんなに自分の名前と戦歴を知ってもらって、少しずつ上を目指していきたい」と続けた。