UFCはアメリカ時間12日(火)、米アンチ・ドーピング機構(USADA)より、競技外の抜き打ち検査でヨエル・ロメロに潜在的なアンチ・ドーピング規則違反が確認された旨の通知を受けた。UFCが実施するアンチ・ドーピング政策の独立機関であるUSADAはドーピング検査の結果管理、およびロメロが関与した今回の一件に関する適切な裁定を下すことになっている。発表すべき事柄がある場合は折を見て随時、公表する予定だ。