メインコンテンツに移動
/themes/custom/ufc/assets/img/default-hero.jpg

最新ランキング:ガーブラント、P4P初登場5位

 



現地時間1月3日(火)に発表されたUFCの最新ランキングでは、ロンダ・ラウジーが4年前に女子バンタム級に参戦して以来、初めてチャンピオンでも同級ランキング1位でもない肩書が付くことになった。

ラウジーは、UFC 207で女子バンタム級王者のアマンダ・ヌネスに敗れたため、3つランクを下げ、同級ランキング4位になっている。
UFC 207での敗戦後にラウジーは、ESPNに書面でコメントを出した。
「オクタゴンに復帰するだけでなく、勝つことが2016年の目標であった。しかしながら、どれだけ準備をしていても、どれだけその結果を望んだとしても、叶わないこともある。でも、ここまで女子の総合格闘技がUFCで盛り上がるようになったことには、自分自身誇りを感じており、それはアマンダを含めた、全ての女子選手の努力の賜物だと思っている。自分には少し時間を取って、自分を見つめ直し、将来のことを考える必要がある」
最新ランキングはこちら

女子バンタム級はここ数年でタイトル争いが激しくなっており、その中でも現王者のヌネスは、ここまで6連勝と、ラウジーの持つ記録に並んでいる。さらに、ヌネスはパウンド・フォー・パウンド(P4P)ランキングでも引き続き11位に位置している。

LAS VEGAS, NV - DEC. 30: (L-R) Cody Garbrandt and Dominick Cruz taunt each other in their UFC bantamweight championship bout during the UFC 207 event at T-Mobile Arena. (Photo by Josh Hedges/Zuffa LLC)そして、男子のバンタム級では、UFC 207でコーディ・ガーブラントが王者ドミニク・クルーズを破りタイトルを奪ったため、ガーブラントはいきなりP4Pランキングで5位に入り、クルーズは5つランクを下げ、8 位につけることになった。
バンタム級のランキングでも、ガーブラントがチャンピオンになったため、クルーズが同級1位に、そして1位だったT.J.ディラショーが2位に下がることになっている。
最新ランキングはこちら
ウェルター級では、同じくUFC 207で判定で辛くも勝利を収めたキム・ヒョンドンが2つランクを上げ同級7位に、そして敗れたタレック・サフィジーヌは13位に下がっている。また、UFC 207でジョニー・ヘンドリックス相手に勝利を収めたニール・マグニーは変わらず同級ランキング8位、敗れたヘンドリックスは11位に大きくランクを下げている。ただ、ヘンドリックスはここ2試合続けて計量に失敗しており、階級をミドル級に上げることを考えているとみられる。

また、フライ級ではUFC 207でルイス・スモルカに勝利したレイ・ボーグが同級ランキング10位に上がり、スモルカは13位にランキングを下げている。